『映画と演技のためのワークショップ2026』4/24開催
『めためた』(2023)製作・脚本・主演の新井秀幸が映画製作を視野に入れ、探究しているワークショップの新規参加者を募集いたします。
ワークショップ概要:
様々な映像コンテンツが溢れる昨今、そこで求められる演技のスタイルにも変遷があると思います。
一重に映画と言っても、実に様々な映画があり、本当に映画と呼べるのかは、疑わしい作品も散見されます。
ショートドラマのように、まったくその目的が異なるコンテンツも増えています。
今ワークショップでは、映画における演技とは何か、考え、実践することにより、今という時代にも敷衍する演技/俳優のあり方を模索したいと考えています。
内容:
前半は、ディスカッションを行い、個々人が何を求めて活動しているか、を話し合い、お互いに参照する。
テーマ:
映画とは何か。
映画に何を求めるか。
演技に何を求めるか。
など。
その上で、その前提を踏まえて、どのような演技をしていくのか、を考察していくことを目的としています。
後半は、ペアに分かれて、それぞれが自ら考え出した設定(役や状況など)を演じる。
ここで、重要なことは、俳優が、自身(役)の欲望(どうしたいのか、何が言いたいのかなど)を捉え、それを演技に反映させることだと考えています。
多くの場合は、他者が書いた脚本を演じることになるのですが、
ただ脚本の都合に合わせて演じるのではなく、
本当に自分がどうしたいのか、ということを体感する為です。
また、自分を最大限に活かすキャラクターを模索する為でもあります。
これまでの開催を踏まえると、例えば、普段から考察、意識できていなと、
とてもぼんやりとしたチョイスに陥ることが多いです。
日時:4/24
12:30〜17:00くらい(人数により前後いたします。)
場所: 世田谷区内公共施設
参加費: 3000円
#2回目以降の方は2000円
18歳以下の方1500円
応募先:
happier_doctor@yahoo.co.jpまで
プロフィール、応募動機と好きな映画を記載してお送りください。
尚、書類選考通過者のみのご連絡とさせてください。
よろしくお願いいたします。
新井秀幸:プロフィール
『めためた』現在配信中!
https://metameta-movie.com/
ユーロスペース、Stranger他にて公開
MOOSIC LAB2025にて上映
相田冬ニ賞2025 第5位
日本映画プロフェッショナル大賞にて森直人さん選出主演男優賞ノミネート
監督・脚本『ある冬のできごと』(2025)
はままつ映画祭2024 入選
インディーズ映画フェスbro!!! 2025 準グランプリ受賞
監督・脚本・主演『夜が終わるまで』(2026)
インディーズ映画フェスbro!!! 2026入選(5月開催)
脚本・出演『自転車にのって』(田中聡監督)
ゆうばり国際ファンタスティック映画祭2024フォービデンゾーン入選、ほか
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掲載者情報
| 担当者 | 藤田 |
|---|---|
| お問い合せ先 | happier_doctor@yahoo.co.jp |
| その他情報 |