国際映画祭受賞監督による劇団Real Dandyism、劇団員募集(演技力、脚本読解力、演出力向上を目指す!!)
##はじめに##
皆さま、はじめまして。
ドラマティックアーティストの Dan Mitchel です。
昨年、私が初監督、主演、脚本、主題歌、プロデュースを担当した
短編映画「A Love Story in The Summer」が
ハリウッド映画祭にて入選、イタリアの映画祭にてBEST ASIAN FILMを受賞しました。
→https://youtu.be/HztMHH1-YsI?si=8yA1_V-HETbLWziV
その他の私の経歴については、プロフィールをご参照ください。
とはいえ、そんな私も、
参加したいと思えるプロジェクトの少なさ、
そして自身でプロジェクトを立ち上げ実行することの、
経済的ハードルの高さにより、
演技に携わる機会がめっきり減ってしまい、
演劇IQは変わらないままにしても、
結果として、自身の演技力の衰退に深刻に悩んでおります。
思えば、上京する前、コロナ禍以前においては
週3で師匠のもとで、レッスンに励み、
周りには、演技について議論を交わす仲間もおりました。
しかし、現在、そういう環境に自分はいないことを嘆いています。
それは私が、監督、プロデューサーという立場になってしまったからかもしれませんし、
私にはそういった魅力がないと思われているからなのかもしれません。
あるいは、現代の日本の演劇人にとって、
案件獲得以外に、自身のコスト、労力や時間を割くわけにはいかないという
そういったトラップにハマってしまっているからかもしれません。
実際のところ、演技で生計を立てることの厳しさについては、
熟知しているつもりです。
残念なことに、いい演技をする人が
使われるという構造にも
全くなってないと思います。
ただそれでも私はアーティストとして
自分の美意識として純粋に
もっと良い演技をしたいという
向上心を持ちつづけたいと考えているのです。
そしてそういった志を持った役者と、
共に、研鑽を積みたいと考えております。
思えば、映画祭とった作品のときは
相手役の子はすごく熱心に取り組んでくれて
当日以外にも何度となく稽古できたのは
ものすごくありがたかったと記憶しています。
やはり、そういったプロセスを踏むことが、
結果を出すには重要なのだと、痛感せざるを得ないのです。
そこで、
劇団 “Real Dandyism”を発足させたいと思います。
主旨は演劇関係者の
「国際水準」における純粋な
・演技力向上
・脚本読解能力の向上
・脚本作成能力の向上
・演出力の向上
になります。
いずれ、公演もできればと考えていますが、
主に、毎週集まって、只ひたすら鍛練を積むということがメインになります。
私も、今自分が持ちうるノウハウの全てを共有したいと思っていますし、
みなさんから学ぶこともたくさんあると思います。
特に、英語で演技してみたいという人は大歓迎です。
そもそも私は技巧派ではありませんし、器用でもありません。
いわゆるデ・ニーロアプローチのような形態模写は、得意としません。
特筆すべきは、圧倒的な構造理解力とそれを踏まえた上での創造性だと考えています。
あるいは、数多の演技メソッドの統合的な理解や扱い方なのかもしれません。
そして目指すところは、リアルで、かつ自由な、美しい演技です。
それはつまり、どんな役であっても、魅力的に映るということ、
観たものの心を揺さぶる何かがそこにある、ということです。
たとえ、変態であっても、殺人者であっても。
その為には、緻密な脚本読解力、そして演出力が必要不可欠になります。
脚本に登場する全ての登場人物の行動とその目的をひとつひとつ正確に理解し、
その上で、自分が演じるべき役の人物を、相手役ときちんと繋がりながら、
自身の独創性を活かしつつ、愛をもって自由に演じられるということです。
決して、自分本位のナルシスティックなお披露目会にはならないということです。
そういった芝居を、皆で突き詰めていければいいなと考えています。
そして、私が抱えているCM・MVなどの映像案件や、
現在構想中の2作目となる短編映画、
Dandy Asobi Clubという映像化を前提としたイベントにおいては、
同じ台本をチームで分かれて演劇をし、生演奏で伴奏を当てていく企画や、
若者の持論をインタビューで聞き出し、役者がモノローグで即興で演じる企画など、
挑戦的な企画においても、正式にオファーさせていただきたいとも思っています。
また役者のみならず、脚本家志望や、演出家志望、
芝居をきちんと勉強したい映像作家の方々も大歓迎です。
経験は問いません。情熱と、素直な向上心を最重視したいと思います。
誇り高いアーティストは大好きですが、
変なプライドの高い人だけは、どうかご勘弁くださいませ。
### **求めるスキル・条件**
自主性をもって積極的に動ける人
コミュニケーション能力の高い人
協力的な人
向上心のある人
フットワークの軽い人
リアリズム演技に興味のある人
毎週、都内で活動に参加できる人
他の劇団員に迷惑をかけない人
会費は、3000円/月になります。
(会場費やその他の運営費に使います。)
##応募方法##
### **応募に必要な情報**
- お名前
- 住所
- 生年月日、身長、体重、出身地
- 画像(多ければ多いほどいいです)
- これまでの 経歴がわかるレジュメやポートフォリオ
- **ZOOMで面談可能な日時**
- 連絡先(メールアドレス・電話番号)
### **応募先**
info@dramaticfrontier.comまでメールをください
※件名を「劇団Real Dandyism応募」としてください。
##審査の流れ##
1. **応募書類選考**
2. **ZOOM面談**
3. **合格者のみにご連絡**
### **応募締切**
⏳ 2026/3/1
##実績・経歴等##
- **Dan Mitchel(ダン・ミッチェル)**
- 初監督作品 **「A Love Story in The Summer」** が **Hollywood Reel Independent Film Festival** に入選。Reale Film FestivalにてBest Asian Filmを受賞。
- その他、自身の音楽作品のMusic VideoやLIVE Videoを多数、監督・出演している。
##おわりに##
いろんな方々と出会えるのを、楽しみにしています。
たくさんのご応募、お待ちしております!
【ハラスメント防止対策ポリシー】
クリエイティブで楽しい場を創り上げたいので、
当然ながら、暴言や、威圧的な言動はいたしません。
セクハラなど言語道断です。
どうかご安心ください。
※募集案件に対して応募後のやり取りについては、当サイトは関与できませんので個人情報の受け渡し、面談等直接会われる場合は、細心の注意をお願いいたします。
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※ご利用についての注意事項・ハラスメントに対する対応について。
掲載者情報
| 掲載者 | 劇団Real Dandyism |
|---|---|
| 担当者 | Dan Mitchel |
| お問い合せ先 | info@dramaticfrontier.com |
| 関連URL | https://yep-net.com |
| その他情報 |