【早稲田映画研究会公式企画「エスパ」キャスト・エキストラ募集】
【早稲田映画研究会公式企画「エスパ」キャスト・エキストラ募集】
【早稲田映画研究会について】
☆映画を作って1世紀
☆1918年創立。多くの大学から高い志を持つ映画製作者が集結
☆自主映画コンペでの受賞者・業界の第一線で活躍するOBOG多数輩出
【作品のあらすじ】
主人公の彼女は、母と暮らしていた家を出てから四年が過ぎていた。独立して暮らしながらも、母の営む美容室でアルバイトを続けている――離れているのに‥曖昧な距離のまま。行き場のない時間のなかで、彼女はスナック「エスパ」に通い始める。客として過ごすうちに店の事情に巻き込まれ、やがて彼女はそこで働くことになるが…
【募集キャスト】
・看護師役1名(エキストラ・映りあり)※6月11日神奈川にて日中撮影
・スナック客役1名(30〜40代男性・セリフあり)※7月5日新宿にて撮影
【応募方法】
以下の内容を指定のメールアドレスに送信してください。
・顔写真/名前・年齢/出演作品(無い場合は書かなくて大丈夫です。未経験でも大歓迎です!)/希望のキャスト・スタッフ名/映像等の資料(こちらは絶対条件ではなく可能な⽅のみ)映像データをお持ちの⽅はメールにデータの U R L 等を添付していただければ選考の参考にいたします。(作品等がなければ、⾃⼰紹介映像でも構いません)
・メールアドレス wasedaespa@gmail.com
【本企画について】
本作は、早稲田映画研究会の公式企画として制作されます。
*公式企画とは…
年に一度、脚本審査により1作品が選定され、制作費20万円の支援を受けて映像化される制度のことです。
本作の完成後は国内外の映画祭へ出品予定です。クラウドファンディングを実施し、劇場上映の機会創出を目指します。
キャスティングは俳優志望者の公募を軸に行います。
【報酬について】
報酬はありませんが、交通費は1000円まで支給されます。
【実績・経歴】
監督・脚本 佐藤桃香
東京都出身 21歳
明治大学 政治経済学部 在学
映画「君の顔では泣けない」(主演ː芳根京子・髙橋海人∕助監督アシスタント)∕「LIFE GOES ON」(2025、長編、助監督)∕「私と彼女という非論理的な結合」(2025、短編、彼女役)早稲田映画祭ノミネート∕明治大学内田ゼミPV(2025、監督)
【制作意図】
高校一年の世界史の授業で、ヒンドゥー教の話をぼんやり聞いていたことがありました。コロナ禍だったので、窓を開けて換気をしながらの授業です。生暖かい風が吹く教室の中で先生は、噛み締めるように「輪廻転生、役割ってことなんだろうね〜。う〜ん!」と言いました。ワケが分かりませんでした。ただ、家に帰っても、その日はなぜか頭の中がくるくるとしていた感覚を今でも覚えています。
「役割が与えられて生きること」は救いなのか、呪いなのか。
人と人が関わる以上、「距離感」は避けて通れないものだと思います。近いからこそ言えないことがあり、遠いからこそ届いてしまう言葉がある。その距離は時に人を守り、時に縛りもする――そうしたねじれは特別な出来事ではなく、日常のなかに自然に生じると思うのです。
この感覚を物語として描きたい、という思いが本作の出発点です。
とりわけ母と娘という関係を軸に、スナックと美容室という場を往復させながら、関係の距離が変わるたびに彼女の受け取り方と選択の意味がどう変わるのかを映します。
この物語が、観ていただいた方それぞれの中に折りたたまれていた言葉を掘り起こし、自分と他者との距離をあらためて見つめ直すきっかけになればと願っています。
【ハラスメント防止対策ポリシー】
いかなるハラスメントや暴力、いじめを容認せず発覚した場合には事態収束と被害者のケアを徹底します
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掲載者情報
| 掲載者 | 早稲田大学映画研究会 |
|---|---|
| 担当者 | 平山絢理 |
| お問い合せ先 | ayari91014@gmail.com |
| その他情報 |