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立命館大学映像学部4回生の大上雄司と申します。
今回、立命館大学映像学部のゼミの卒業制作として、40分程の作品を制作予定でして
そのキャストの募集をおこなっております。
完成後は来年2月下旬頃上映予定です。
企画詳細
作品名 「染まる」
作品尺 40分程度予定
撮影場所 京都市内 西大路七条交差点周辺のマンション
撮影期間 9月2日と5日です。
募集キャスト 30〜40代の女性 黒髪
古瀬棗は生まれつき目が見えない。いつも自分の部屋で独り言言っている。そんなある日のこと、突然、母に病院に連れて行かれる。その病院で、目が見えるようになるかもれしれないといわれた。そして棗は、奈々という女の子と出会う。その後も病院で奈々と何度も会うようになった棗は、いつのまにか二人で外に遊びに行くほどの仲になる。二人で遊んでいくうちに、主人公の心情は変わっていく。目が見えるようになり、普通に遊びたいと思い始めた主人公は、手術を受けることを決意し、手術する。手術は成功し主人公は目が見えるようになった。目が見えるようになった主人公は、リハビリも兼ねて医者の家で入院し、様々な検査を受けることになる。しかし、おかしなことに家から出ることができず、棗はひたすら検査に終われていく医者に聞いても答えてはくれない。そんなある日のこと棗はある部屋で人形を見つける。それは、奈々だった。それを見かけた医者は棗に真実を話す。すべては実験であったということとこれからもまだ実験が続くと、それを知った棗は家から飛び出し家へと帰るが、家に着いた母親にも見放されてしまう。行くところがなくなった棗は、奈々を連れて海へと向かう
招かれるように海に来た主人公はそのまま消えていく。
*ギャラを払うことはできませんが、交通費、食費はこちらで用意致します。
よろしくお願いいたします。