4月撮影予定 短編映画【映画美学校フィクション・コース第29期初等科】実習課題制作作品『まるで枝のような』(仮) 20代後半女性、30代男性、40~50代男性、男女キャスト募集 3/9〆切
ご覧いただきありがとうございます。
この度、映画美学校フィクション・コース第29期初等科の課題作品にて制作いたします自主映画
『まるで枝のような』(仮)のキャスト募集をさせていただきます。
皆様のご応募お待ちしております。
以下、作品概要、募集内容の詳細になります。
<作品概要>
・タイトル『まるで枝のような』(仮)
・監督:赤堀海斗
・完成予定尺:15分(予定) ※課題提出用に10分版も制作します。
・撮影期間:2026年4月11~13日のうち二日間撮影(予定)
・撮影場所:東京都内(予定)
※撮影前にホン読み、リハーサルを行います。(3月後半から〜4月初週のどこかで1.2回ほど予定)
※完成後、映画美学校内での上映に加え、各映画祭に出品する予定です。
<あらすじ>
幼い頃に父を亡くしている文乃は恋人のトモキに父という存在を無意識に押し付けてしまう。
それが原因でトモキとの関係は崩れゆくものになり、文乃はこれまでの選択は過去によって決定されていたものだと感じてしまう。そこに叔父(父の兄)の幸生が現れ、文乃は曖昧になっている過去の父の記憶、そして自分の選択を見つけようとする。
<募集キャスト>
①文乃(25) ※25歳に見えれば大丈夫です
幼い頃、父を亡くしている。父の喪失と幼い頃しっかりと向き合う時間がなかったため、大人になるまで幾度となく父の不在と自分自身の関係性について他者を通して感じていたが、それがなにであるか、自分自身にどんなものをもたらしているかいつも答えに輪郭が無いまま25歳になっていた。
そして恋人に対して無意識に父という役割を求めてしまうのだが、父の記憶は曖昧で実のところ覚えていないことがほとんど。
②トモキ(30)※30代に見えれば大丈夫です
文乃の恋人。 建築家になりたい夢を持つ。
文乃が自分と記憶の父を重ねていることに嫌気が差しているが、なかなか言い出せない。
しかしあるきっかけで言葉として文乃と衝突する。
③幸生(47~50)※40〜50代に見えれば大丈夫です
文乃の父の兄(叔父)にあたる人物。
あることがきっかけで自分の父を許せないまま、誰とも一緒にいることなく1人現在を生きている。
東京で1人で暮らしていて、今の社会に対して不満を抱いている。
文乃と血縁関係もあり、抱えているものが似ているところがある。 アルコール依存症気味。
※応募者の実年齢は問いません。
<企画意図>
人生の中でどれくらい自分自身の意思で選択をしてきたのだろうか。
この作品は、現在まで自分が選んできた選択はもしかしたら過去の喪失によって生まれた運命にすぎないのではないかと、幾重にも枝分かれして存在していたかもしれない人生の選択の話でもあります。
しかし描きたいのは、現在も枝分かれする未来をどう選択するか、です。
私は、未来がわからなくても自分を肯定する選択を取る人物を描いた映画を作りたいと思い、この作品を考えました。
<オーディション概要>
書類選考の上、監督、一部スタッフを含めた対面でのオーディションを行います。
オーディションでの交通費等はお出しできませんのでご了承願います。
<日時>
3月11日(水)
東京都内を予定しています。
※この日程での参加が難しい場合は個別で対応できる場合もあるので希望日を応募の際にご連絡ください。
<待遇>
小規模の映画のため少しばかりにはなりますが、キャストの方に関しましては、交通費食費の他に出演料1日1万円(税込)をお支払いさせていただきます。
リハーサル時の交通費もお支払いいたします。
<応募方法>
メール宛先:akabo5669@gmail.com
下記の項目をご記入の上、上記アドレスまでご連絡ください。
・件名:『まるで枝のような』(仮)出演希望 ※見落とし防止のため必ず件名にこちらご記入お願いします。
・添付ファイル:顔写真と全身写真。プロフィールをお持ちの方はそちらも添えていただけると幸いです。
・本文
1. 希望する役名(複数可)
2. 氏名
3. 年齢
4. 身長
5. 演技経験の有無。有りの場合、過去の出演作品。
6. 最寄駅
7. 連絡先(メールアドレス)
8. 所属事務所(あれば)
<応募締め切り>
3月9日(月)17時
※申込みのご返事については、申し込みいただいた順に、順次させていただいております。ご返事にお時間いただくこともございますので、その点ご了承ください。
※記載していただいた個人情報は、目的以外には一切使用致しません。また、取得した個人情報は管理を徹底し、必要な場合を除き、オーディション終了以降は情報を破棄致します。
ご不明な点がございましたらお気軽にお尋ねください。
映画の新たな発見、そしてなにより楽しい作品作りをみなさんと共に出来ることを楽しみにしております。
ご応募、心よりお待ちしております。
<監督プロフィール>
1996年生まれ。
第15回下北沢映画祭 監督作『更けるころ』が沖田修一賞を受賞
映画美学校 フィクション・コース第29期初等科 赤堀海斗
連絡先 akabo5669@gmail.com
【ハラスメント防止対策ポリシー】
リハーサルから撮影まで、いかなるハラスメントも許しません。
撮影の際には複数の男女スタッフと共に稼働し、キャストと監督だけの撮影空間を作らない。
※募集案件に対して応募後のやり取りについては、当サイトは関与できませんので個人情報の受け渡し、面談等直接会われる場合は、細心の注意をお願いいたします。
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※ご利用についての注意事項・ハラスメントに対する対応について。
掲載者情報
| 担当者 | 赤堀海斗 |
|---|---|
| お問い合せ先 | akabo5669@gmail.com |
| その他情報 |