【自主制作】映画 『ベンチ』 東京工芸大学 ショートフィルム同好会 役者オーデション! 1/30締切
##企画内容##
初めまして。本作のプロデューサーを務めます青木陽音(あおきはると)と申します。今回、東京工芸大学ショートフィルム同好会で「ベンチ」を制作することとなりました。
そこで、本作にご出演いただける方を募集します。
よろしくお願いします。
##ストーリー##
働かずに過ごしていた瑛太は母親の葬儀の日、親族に山道に捨てられた。死に際で、幼い頃分かれ道で迷子になり、瑛太を見つけた母親に抱きしめられたことを思い出す。気がつくと過去の自分が分かれ道に立っている。誰にも迷惑をかけずに過ごすために、もとの人生で選んだ道とは別の方に導くと、母親の態度は今よりもひどいものだった。更に過去に戻ると、自分の生まれが望まれたものじゃないことを知った。それでも愛してくれていた元の世界の母親をもう一度抱きしめるために、過去の自分に同じ道を選ばせる。
##募集する役##
谷﨑瑛太(7):
純真無垢な男の子。素直な男の子。自分のことを傷つけてでも他人に優しくできる子。少し甘えんぼな面ももつ。
谷﨑瑛太(30):
学校でいじめられ、引きこもりになって以来母親に過保護に育てられた結果母親がいないと何もできないまま育ってしまった男。
谷﨑瑛太(56):
いじめられず真面目に育った世界線の瑛太。礼儀作法もきちんとしている。自分には厳しく他人には優しい頼りになる男性。
谷﨑薫(27):
男遊びが派手で、遊んでいる中でできたのが瑛太。相手には逃げられ一人で育てている。が未だに自分の中の「母親」というイメージが漠然としていて、あまりうまく育てられていない。瑛太を子供というよりも友達として見てしまっている。瑛太が分かれ道で迷子になった時、必死に瑛太を探して初めて母親に成長する。それがなかった世界線では清志さんとの間に子供ができるも「母親」には成りきれない。
谷﨑薫(19):
家族が好きな女の子だった。家族にとって自慢の娘であろうとすべて完璧であろうと努力した。しかし、どんなに完璧にやろうと思っても必ずミスしてしまう。そのミスが重なり何もかも投げ出したくなった結果が男遊び。
清志さん(30):
礼儀正しそうな男性。一見いい男性に見えるが、その実中身は子供。自分が嫌なことならやらなくてはいけないことでも怒られるまではやりたくないと思う。
親戚のお兄さん(30)
:瑛太にとってとても怖いお兄さん。瑛太から見ると何でも上手くできてしまう羨ましいと思う存在。
親戚のお兄さん(57)
:かっこいい男性であることは変わらない。そのままダンディになったイメージ。
##撮影期間##
2月下旬から3月上旬
##報酬について##
・各役、撮影日のみを対象に1日あたり5000円
・撮影地までの交通費支給。ただし、オーディションの交通費は除く。
・撮影当日、昼食あり
##詳細##
この制作は、東京工芸大学 ショートフィルム同好会の自主制作にて演者していただける方を募集しております。
##応募方法##
〈書類選考〉
以下の情報をGoogleフォームにて送信してください。締切:2025年1月30日(金)
・お名前
・連絡先(電話番号、メールアドレス)
・現住所
・最寄駅
・生年月日、年齢
・身長
・服、靴のサイズ
・2月のオーディション希望日
・2月23日〜3月3日日の都合が悪い日
・顔、全身写真
・履歴書
Googleフォーム:https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSee2NWjeCLqLO9hpxxdpaOTP7qpnaP_4O7hDDc3a-DA1_bEPg/viewform?usp=dialog
〈本選考〉
東京工芸大学 中野キャンパスにて対面オーディション
実施日:2025年2月2日(月)、3日(火)、4日(水)
オーディション内容
・シナリオの演技(実際の撮影を想定してカメラを回します)
・監督面談
オーディションの結果発表は、2025年2月7日(土)ごろを予定しております。
##実績・経歴等##
https://lit.link/en/r_kakuta
##注意事項##
・こちら側からの案内があるまでは、本件の参加をSNSなどで公表しないでください。
・撮影現場では、現場スタッフの指示に従ってください。
・荷物や貴重品はご自身での管理をお願いいたします。紛失、破損等の責任は負いかねます。
・撮影した素材に関するすべての権利は制作サイドに帰属します。
##おわりに##
同好会設立から半年、短編映画3本の撮影に取り組んで参りました!今回は初の30分尺の映画となります!メンバー全員今回の作品が映画祭で賞を取る作品に成るよう必死に準備を進めております。たくさんのご応募どうかよろしくお願いいたします!!
【ハラスメント防止対策ポリシー】
ハラスメント対策
・スタッフや出演者へのハラスメント⾏為(パワハラ・モラハラ・セクハラ)厳禁
・出演者が監督の希望する演出に意⾒したり異議を唱えたり、拒否することを認める
・トラブル時の責任と相談窓口はプロデューサーが担うものとする
責任者と演出側、出演者がお互いにハラスメントの存在しない撮影現場を実現することを約束します。
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掲載者情報
| 掲載者 | 東京工芸大学 芸術学部 |
|---|---|
| 担当者 | 角田稜真 |
| お問い合せ先 | r.kakuta.contact@gmail.com |
| その他情報 |