【主要キャスト20代女性を2名募集!】武蔵野美術大学映像学科実習作品
【本企画について】
武蔵野美術大学映像学科3年の岡﨑芽衣です。
この度、実習作品の撮影を行うにあたり主演含めた主要キャストを担っていただく20代女性キャスト2名を募集いたします。
完成後は学内の講義にて上映される機会があることに加え、国内外の映画祭に出品し入賞を目指します。
【作品の基本情報】
・尺:約15分
・撮影時期:6月29日〜7月2日の3〜4日間を予定
・撮影場所:都内
【作品のあらすじ】
主人公は、幼い頃に幼馴染へ怪我を負わせてしまった記憶を長く抱え続けている。しかし主人公は、その出来事について本人に向き合って聞くことができないまま、大人になった。久しぶりに再会した幼馴染は、変わらない調子で日常を生きている。会話を重ねる中で主人公は、傷が実際に彼女の生活の一部になっていたことを知る。一方で主人公の中には、長年膨らませてきた妄想的な記憶や「起こり得たかもしれない出来事」のイメージが浮かび続ける。現実と想像の間を行き来しながら、主人公は、傷を抱えたまま続いていく幼馴染という関係を見つめ直していく。
【撮影日程】6月29日〜7月2日の3〜4日間を予定
【募集キャスト】
・主人公・20代前半女性 1名
・主人公の同級生(主要キャスト)・20代前半女性 1名
【応募方法】
以下の内容を指定のメールアドレスに送信してください。
・名前
・年齢
・映像等の資料(こちらは絶対条件ではなく可能な⽅のみ)
映像データをお持ちの⽅はメールにデータの U R L 等を添付していただければ選考の参考にいたします。(作品等がなければ、⾃⼰紹介映像でも構いません)
・都内で開催予定の対面オーディション6月7日参加可否(参加が難しい場合はお気軽にご相談ください)
・メールアドレス
meiokazaki616@gmail.com
・締切 5月31日
【報酬について】
交通費と撮影中の食事代のみのお支払いとなります。
学生映画のため何卒ご了承お願い申し上げます。
【実績・経歴】
監督・脚本 岡﨑芽衣
東京都出身 21歳
武蔵野美術大学造形構想学部映像学科 在学中
学内での創作活動に加え、主にフリーランスの現場で照明技師のアシスタントとして活動しております。
今年8月から1年間、ニューヨークにあるプラット・インスティテュート大学映画学科に交換留学予定です。
【企画意図】
この作品は、幼い頃に幼馴染へ負わせてしまった傷について、長い時間を経て向き合おうとする試みである。私はこれまで、その出来事をどこか抽象的な罪悪感として抱えていた。しかし実際に彼女へ話を聞いたことで、その傷が彼女の生活の一部として存在していたことを知った。そこで初めて、自分のしてしまったことを、妄想ではなく現実として受け止められた気がした。けれど私たちの関係は、加害者と被害者という言葉だけでは整理できない。責任によって結ばれているのではなく、同じ時間を生きてきた幼馴染として今も存在している。その曖昧さや尊さを、都会の日常風景の中で丁寧に映したい。
【ハラスメント防止対策ポリシー】
本企画ではあらゆるハラスメントおよび暴力を一切容認せず、そのような行為が発覚した場合は責任をもって問題解決と被害者のケアを行います。
※募集案件に対して応募後のやり取りについては、当サイトは関与できませんので個人情報の受け渡し、面談等直接会われる場合は、細心の注意をお願いいたします。
※当サイトの内容、テキスト、画像等の無断転載・無断使用を固く禁じます。
※ご利用についての注意事項・ハラスメントに対する対応について。
掲載者情報
| 掲載者 | 武蔵野美術大学造形構想学部映像学科 |
|---|---|
| 担当者 | 岡﨑芽衣 |
| お問い合せ先 | meiokazaki616@gmail.com |
| その他情報 |