短編自主映画の大学生役募集
ご覧頂きありがとうございます。
本作の監督を努めます中岡祐太です。
この度映画「紅の雑草」を製作することとなりました。
本作は自主短編映画ではございますが、映画祭のみでなく私の前作「空無」と併せて劇場公開を目指したいと考えています。
また今回は企画を主演の俳優庄司航とともに企画しました。
ただ作るだけでなく人に観てもらう映画を作りたいと思っております。
もしご興味ある方は最後までご覧いただきご検討いただければと存じます。
##企画内容##
・概要
自分の価値のなさについて。
私は大学卒業した後、テレビ局に就職しました。テレビドラマの監督を目指していた私は自分は何者かになれると信じていました。しかし蓋を開けるとスーツを着て営業の日々。自主映画を撮ってはいたものの何者にもなれずに現実逃避するかのように全く異なるIT企業へ転職しました。
IT企業に転職してからは自分がどうしたいのかもわからない日々を送っていましたが、もう一度映像の世界に行こうとフリーの道を選びましたが、その時に感じたのが自分の価値のなさです。
自分の代わりなんて山ほどいて、いる意味がないとすら感じました。
しかしそれと同時に天才や大物と言われる人たちですら、存在価値があるのかということを考えるようになりました。
つまり自分はすごい、何者かになれていると思っていても周りからしたら大したことではないかと考えたわけです。でもそれはネガティブなことではなく、そう考えた先に希望すら感じました。
大したことでないからこそ自分の好きなように生きよう。そんな思いになりました。
本作では何者かになりたい主人公が自分の価値のなさに気づき揺らぐ瞬間を切り取る映画にしたいと考えています。
・あらすじ
大手飲料メーカーへ内定が出ている大学4年生の紅生(こうき)は何もしたいことがないが、大手への内定という看板が支えとなっていた。卒業式の数ヶ月前、映画の助監督を目指して卒業後はフリーの道へ行こうとするセフレの紫穂をバカにしてしまい喧嘩となる。
卒業式の夜、1つ年下の彼女、緑と食事に行くが紫穂のことが気になり身が入らない。
解散し、帰宅しようとするが寝過ごしてしまい終電を失う紅生。
仕方なく路上で寝ようとしていると、独立したての美容師朱子(しゅこ)と出会って…。
卒業式の数ヶ月前と数ヶ月後のちょっとしたお話。
##募集内容##
大学の同期たちとの飲み会シーンにおける、大学生役多数
20代の男女、複数人
(セリフの有無未定)
クレジット記載あり
##報酬##
今回は報酬無しのため、あくまでご協力という形でご参加いただける方を募集しております。
大変申し訳ございませんがご了承くださいませ。
##応募方法##
下記メールアドレスに必要事項記載の上お申し込みください。
yuta.nakaoka.film@gmail.com
①氏名
②年齢
③上半身写真・全身写真
④身長
⑤住所(区市町村までで結構です)
⑥希望の配役
⑦事務所所属有無含めたプロフィール
⑧自己PR
※資料はPDFでも問題ございません。
【ハラスメント防止対策ポリシー】
恫喝、威圧的な行為は一切行いません。
※募集案件に対して応募後のやり取りについては、当サイトは関与できませんので個人情報の受け渡し、面談等直接会われる場合は、細心の注意をお願いいたします。
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掲載者情報
| 担当者 | 庄司航 |
|---|---|
| お問い合せ先 | yuta.nakaoka.film@gmail.com |
| その他情報 |