5月GW公演 リーディング公演「涙が出そうなくらい、生きろ」男性キャスト募集!
5月GW公演 舞台「涙が出そうなくらい、生きろ」の出演者を募集いたします!
※台本を持ってのリーディング公演になります。
【企画内容】
この作品は障害や福祉を描く物語ではなく、弱者という物語が消費される構造そのものを描く作品です。
SNSなどのメディアに誘導された感動ではなく、本当の感動とは何かを言葉で伝えてもらいます。
【募集キャスト】
男性20代から30代 死に興味を持ち、全てを悟ったように語る男
心情の振れ幅が大きいのでおもしろいと思います。
※脚本のできていますが、出演していただく方によって書き直します。
【公演概要】
タイトル:涙が出そうなくらい、生きろ (Inoru・Oboreruの二部構成)
公演日程:5月2日(土)〜6日(水)(8公演予定)
劇場:東中野バニラスタジオ予定
チケット料金:1公演3000円・セット5000円
【あらすじ】
『Oboreru』:メディアにより「とある殺人事件」を美しい物語として消費された女の悲劇。美化され共感するように捻じ曲げられたニュース。真実は当事者しかわからない溺れるように苦しい現実。
夫を殺害した松永幸。幸は愛する夫の遺体を幸せな思い出がある山に埋める。障害を持つ身体、言葉を話したことのない娘、父親との心中未遂の過去、そして夫との歪んだ愛の日々。幸は彼女を死の女神として讃える映像作家の未来との出会いを経て、溺れるように苦しい日々を終わらせるために娘と故郷の海へと向かう。
『Inoru』:「とある殺人事件」のニュースに感化された女の悲劇。それはメディアによる洗脳。自分らしく生きるとは何なのか?
売れない役者の成田悠子は、「とある事件」の当事者の松永幸に魅入られて事件を模倣する。悲劇のヒロインとして注目されるため愛する男を殺害し、同じ山に埋める。しかし、幸のような信念もないので魅力がない。我にかえり、殺人を犯してしまったことに怯えてあたふたする。自殺も自首もできない悠子は、助けてほしいと誰かに祈ることしかできない。
【スケジュール】
顔合わせ・稽古: 3月〜4月に中野区内にて実施。
回数:5回〜10回程度(経験や進捗により調整)
稽古日時:相談の上決定します。
本番: 5月2日(土)〜6日(水)
【応募方法】
1.名前
2.年齢
3.ご住居からの最寄駅
4.希望する役
5.ご本人様が写った写真
6.連絡先(メールアドレス)
7.あればお芝居している動画など
8.3月の面談可能日
こちらまで送ってください
urakawa.tk@gmail.com
【報酬】
チケットバック: 1枚目から500円バック、6枚目から1000円バック、20枚で+5000円、以降10枚ごとに+5000円(経験により応相談)
ノルマ: なし(集客のご協力はお願いいたします)
物販: チェキ・グッズ等のロイヤリティあり(50%バック)
【応募資格】
年齢、性別、経験不問
柔軟性がある方
【審査の流れ】
メール応募にて書類審査、通過した方には折り返し連絡いたします。
その後、スケジュールを合わせ、2次面談。
応募者多数の場合は簡単な演技オーディションをする場合があります。
※台本の第一稿は完成していますので、内容などの確認了承をいただいてキャストを決定したいと思います
【企画者紹介】
浦川公仁 https://urakawatk.wixsite.com/my-site
舞台
2025年10月30日〜11月6日恵比寿シアターアルファ東京
「人を殺して何が悪い?」
映画
2024年制作「やどかりそう」YADOKARISOU・31分
2023年制作「今、僕は嘘をついている」I AM LYING・60分
(2024年7月池袋シネマ・ロサで上映)
最後に
一緒にこの作品を世の中に広めてくれる仲間を募集しています!
もっと大きな劇場での公演や映画制作も目指していこうと思っています!
経験者も未経験者の方も、ぜひお気軽にご応募お願いいたします!
【ハラスメント防止対策ポリシー】
・暴言、強要、恫喝、人格否定等のハラスメント行為は一切認めません。
・定期的に個別面談し、不満や不安を聞く機会を作ります。
※募集案件に対して応募後のやり取りについては、当サイトは関与できませんので個人情報の受け渡し、面談等直接会われる場合は、細心の注意をお願いいたします。
※当サイトの内容、テキスト、画像等の無断転載・無断使用を固く禁じます。
※ご利用についての注意事項・ハラスメントに対する対応について。
掲載者情報
| 担当者 | 浦川公仁 |
|---|---|
| お問い合せ先 | urakawa.tk@gmail.com |
| 関連URL | https://urakawatk.wixsite.com/my-site |
| その他情報 |