自主映画「佐野啓一郎のいつか忘れてしまう一日」出演者募集!! 5/31締切
みなさまお疲れ様です!大阪で自主映画を準備している山中晃之と申します。初監督作品「サファー・リトル・チルドレン」のキャストオーディション(https://cinepu.com/cast/vqTkHpxTOC_/)に際しましては非常に多数のご応募をいただきありがとうございました!おかげさまで準備も順調に進んでおり、予定通り5月末から撮影を開始できそうです。
さて、「サファー・リトル・チルドレン」撮影終了後には初長編作品「濡れた指」にとりかかるつもりにしているのですが、その間の空白期間を利用して短編をひとつ撮ることにしました!それがいまみなさまに記事をご覧いただいている「佐野啓一郎のいつか忘れてしまう一日」です。
本作は“物語における物語の不在”をテーマにした一種のメタ映画です。主人公の啓一郎は、許しがたいほど無意味な人生に辟易しながら、“物語”のかけらを探してスクリーン上を右往左往します。まるで小説の主人公が作者を探すかのように。完成した作品は「サファー・リトル・チルドレン」同様に映画祭への出品を予定しています。趣味や思い出作りではなく世の中へ打って出るための映画製作です。
募集する役柄の一覧は以下の通りです!
☆佐野啓一郎(37歳) 本作の主人公。近所の八百屋でアルバイトをしながら求職活動中。「人生ってこんなものなんだろうか」など言いながら空を見上げる割には、何かを変えるべく行動するわけでもない。
☆堀田今日子(37歳)OL。柔和ながら芯の強さも感じさせる女性。学生時代啓一郎と恋仲だったようである。ある日啓一郎と再会する。
☆下岡(51歳)ベテランの刑事。切れ者。後輩の柚木を導く存在。ある殺人事件の聞き込みのため柚木とともに啓一郎の部屋を訪れる。
★柚木(30歳)若い刑事。下岡の後輩。正義感に燃えながら若者らしいやや軽薄な一面も。
☆風俗嬢(40歳)啓一郎が求職活動の合間に立ち寄ったピンサロ勤務の女性。
☆面接官A(44歳)啓一郎が面接に訪れたIT企業の面接官。啓一郎と嚙み合わない会話を繰り広げる。
★面接官B(35歳)同上。
★面接官C(29歳)女性。同上。
★多田(53歳)啓一郎が働く八百屋の店主。
☆泣く女(22歳)泣く女。目を真っ赤に泣き腫らせて泣いている。理由は誰も知らない。
★ウェイター(27歳)啓一郎がラストシーンで訪れる喫茶店のウェイター。丁寧で柔和な物腰である。この映画が終わるきっかけとなる。
★【3AM】のメンバー(20代前半)ギターロックバンドのメンバー。なぜか映画監督の山中(俺自身が演じます)に引き連れられ、喫茶店で啓一郎と話をする。ボーカル、ギター、ベース、ドラムの4人。
応募方法についてですが
お名前
年齢
希望する役柄(複数選択可)
現在の居住地(都道府県までで結構です!)
プロフィール(演技経験など)
写真(可能であれば)
応募動機(可能であれば)
を記載の上、監督の山中までご連絡ください!LINEでもメールでも構いません。
https://line.me/ti/p/7k5-XZqQbg
shanzhonghuangzhi@gmail.com
報酬についてですが、交通費別途支給の、☆マークの役柄については15,000 円×撮影日数、★マークの役柄については10,000円×撮影日数とさせていただきます!これはセリフ量や役作りに伴う労力を勘案して決定したものであり、ワンシーンのみの出演でも報酬はしっかりお支払いいたします。ただし3AMのメンバー役に関しては一人当たり5,000円のトータル20,000円とさせてください!
審査の流れについてですが、お送りいただいた資料に基づいた一次選考実施の上、通過者の方には監督の山中からご連絡いたします。その後ZOOM面談での二次選考を通過された方には、最終選考としてセリフ読みにご参加いただく流れになると思います!セリフ読みの会場は大阪市内の貸会議室を予定しています。本来ならご応募いただいた方すべてにご連絡をさせていただきたいのですが「サファー・リトル・チルドレン」オーディションの際、非常に多数のかたにご応募いただき恥ずかしながら一時的に対応が追い付かなくなってしまいましたのでこのような形式とさせていただきます。ご了承ください!
募集役柄が多岐に渡る兼ね合いもあり、締め切りは少し余裕をもって5/31とさせていただきます。「サファー・リトル・チルドレン」撮影終了後のご連絡となりますので、一次選考通過者の方には6月中にご連絡させていただきます。撮影自体は早くて8月、遅くとも9月を予定しています。
俺の過去の実績についてですが、初監督作品「サファー・リトル・チルドレン」を5月末から撮影開始し、本作「佐野啓一郎のいつか忘れてしまう一日」が二本目の短編となる予定です。長年シネフィルとして築き上げてきた映画哲学や識見をすべて今後の映画製作にぶつけます。
「サファー・リトル・チルドレン」について書いたnoteの末尾に俺の好きな映画リストをまとめていますのでご興味ある方はご覧ください。
https://note.com/cool_crab7636/n/nbafb567a01b1
ここまでお読みいただきありがとうございました!ぜひ一緒に面白いものを作り上げましょう。どしどしご応募お待ちしています!
【ハラスメント防止対策ポリシー】
本作の製作にあたりまず言明いたしますが、私は演者へのプレッシャーが作品の質を向上させるとはそもそも考えていません。威圧的な言動や立場を利用したハラスメントなどは一切行わないことをお約束いたします。人種、性的オリエンテーション、社会的出自などを理由とした差別も論外です。そんなものを打ち壊すために 映画は存在するのですから。身体的接触を必要とする場面など、すべてのシーンは詳細な説明と同意を前提に進めさせていただきますことを宣誓します。また本作製作にかかるすべての責任は監督の山中にあります。撮影前、撮影後によらずご不安を感じられることはどんな小さなことでも監督の山中までお知らせください。
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掲載者情報
| 担当者 | 山中 晃之 |
|---|---|
| お問い合せ先 | shanzhonghuangzhi@gmail.com |
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