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【名古屋・ギャラ有・演技未経験者OK】短編映画に出演して頂ける役者さんを募集します。

投稿日時:2019/04/30 23:44:43
投稿者:KOTARO
募集地域:岐阜 / 静岡 / 愛知 / 三重 / 滋賀
締切:2019/07/30

10~20分ほどの短編映画を制作するため、役者さんを募集します。

○内容○
未定。集まった役者さんを見て脚本を書き始めます。ただし過激な描写や激しい感情表現が必要なシーンが出てくる作品は書きません。
(脚本完成後、再度その脚本で出演して頂けるかどうかを確認します。その時点で変更してほしい部分を言って頂いてもいいですし、最悪辞退しても構いません)

○応募条件○
特に無し。演技未経験者OK。
(ただし月に何度か稽古等で名古屋へ出て来て頂くことがありますので、あまり遠方の方は難しいと思います)

○稽古・撮影時間帯について○
仕事を終えてから参加して頂く方のことを考えて19時~21,22時くらいの時間帯で稽古や撮影を進めて行こうと思っています。

○ギャラについて○
撮影日に関しては1時間1,000円くらいを目安に出演料を出させて頂く予定です。交通費は一日上限1,000円支給。
(ただし稽古の日に関してはギャラはお出しできません)

○撮影までのスケジュール(仮)○
6月20日 応募締切(前倒しする可能性あり)
6月末日 出演者決定
7~9月 月2,3回ほど稽古や面談をする予定です。
10月~  撮影(だいたい一人3,4日を予定しております)
(場合によっては撮影時期を少し早める可能性もあります)

○その他○
・じっくりと役者さんと対話をしながら映画製作を進めて行きたいため、途中に何度か個人面談等をお願いすることがございます。
・スタッフは基本的には監督、カメラマン、音声さんの3人体勢で進めていく予定です。
・完成した作品は国内外の映画祭に出品する予定です。
・「どんな役でもいいから、とにかく映画に出たい!」と言う方はそのことも教えて下さい。もし落選となった場合でも、エキストラやちょい役等が必要になった際は優先的にご連絡させて頂きます。

○応募方法○
①名前(本名でなくても可)
②生年月日
③住んでいる大体の地域
④経歴(学歴や演技経験等、自分の書きたいことを自由に)
⑤あなたの好きな物とその理由。(ジャンルは問わない。物でもする事でもOK)
⑥あなたが最近一番感動した物/事とその理由。
⑦顔のわかる写真

上記7点を可能な部分だけ、そして無理のない程度で結構ですので、以下のメールアドレス宛てに送って下さい。


Mail:wagashi2910do@gmail.com
(送って頂いたメールには必ず返信します。送信後3,4日しても返信が来ない場合は迷惑メールフォルダに入れられてしまっている可能性もあるので、シネマプランナーズのメッセージ経由で再度連絡を下さい)
(たくさんの方から応募を頂いた場合、返信が機械的になってしまうかもしれませんが、送って頂いた内容はしっかりと読んでいきますのでご安心下さい)
※今回は書類選考後、数人と面談をし、イメージの合う方に出演を依頼する形をとります。


 ここまで読んで頂き、ありがとうございました。最後に、映画撮影は「監督の叱咤激励に耐えながらこなす、厳しくて辛いもの」というイメージを持たれている方もいるかもしれませんが、この撮影ではそんな事はしません。出演者さんとの対話を通して、お互いが大切にしている物を尊重しながら一緒に作品を作って行けたらと思っておりますので、よろしくお願い致します。


 以下は自分の演技に対する考え方です。応募するかどうか決める際の参考にでもして頂けたらと思います。

~演技について~
 演技は特別に訓練された女優や俳優だけができる特殊なスキルだと思われていますが、私はそうではないと考えています。なぜなら私たちは現実社会の中で、常に他者の目線にさらされ続けており、その中で「振舞い」を考えなければいけないことが多々あるからです。私はこの「他者を意識して振る舞う事」こそが演技であり、それ以上でもそれ以下でもないと考えてるのですが、「カメラの前での演技」が特別な物と感じさせる一つの原因として、現場で役者に降りかかる「映画的ルールの存在」があげられると思います。
 
 この映画的ルールというのは「役者は悲しいシーンでは涙を流さなければいけない」というようなテクニックを必要とするものから、「役者は脚本に書かれているセリフを読まなければいけない」という基本的なものまで含みます。これらのルールはいわば「法律や条例」のような物で、役者が映画という世界の中で生きていくには、ある程度守ることが必要とされるのですが、時代が進んでいくにつれて古くなっていくルールも必ず出てくると思います。

 私はそのようなルールを役者さんとの対話を通して見直し再構築することで、役者が無理なくカメラの前に立てる方法について考えて行きたいと思っています。

※撮影に協力して頂けるスタッフさんも募集中です(報酬あり)
詳しくは下記の投稿をご覧ください。↓
https://cinepu.com/staff/MApLHaisws_/


監督:伊藤勇一郎 
三重県出身1988年5月3日生まれ
大学卒業後、シナリオセンター大阪校で脚本を学ぶ。
その後は知り合いの監督の元で現場を経験しながら、映画製作の勉強を続け、
2016年に地元である三重に移住。以後は名古屋で映像の制作・研究を続ける。
使用機材:blackmagic pocket cinema camera 、Sennheiser MKE-600、SONY UWP-D11 等…。
初監督作品は2018年の「week end」。
(作品時間55分・現在映画祭応募中)

掲載者情報

掲載者https://twitter.com/
応募・問合せ ※ご利用の端末に設定されたメールソフトが開きます。

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