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【JP / ENG】長編映画企画『15 \ Ways Home』(仮題)|45歳位の大柄な男性、ある地方の女性役ほか、募集! 随時受付中!

投稿日時:2026/06/15 22:Jun:th
投稿者:Kimi Meguro / 目黒公義
募集地域:宮城 / 秋田 / 山形 / 福島 / 茨城 / 栃木 / 群馬 / 埼玉 / 千葉 / 東京 / 神奈川 / 新潟 / 沖縄
締切:

【長編劇映画企画 キャスト・協力者募集】
* 多くのご応募をいただき、ありがとうございます。ご返信までお時間をいただく場合がございますので、今しばらくお待ちくださいますようお願いいたします。

[Kimi Meguro's Feature Film Project “15 \ Ways Home” | Casting Call: A Large Man (40s, 6 ft+) & Other Roles]
ENGLISH - https://kiminegro999.zaiko.io/post/15WHcastingcall2026


興味を持っていただけましたら、以下をご一読ください。

現在、長編映画第1作の準備を進めています。
監督と共同プロデューサーの Kimi Meguro と申します。
これまで国内外の映画祭や芸術祭、さまざまな文化に関わりながら活動してきました。

企画内容の詳細公開前のため、まずは出演者や協力者となりうる方々とお話できればと思っています。

演技経験は問いません。
オーディションや有料ワークショップのキャスティングの形にはしません。

俳優やパフォーマーの方はもちろん、映画制作に興味のある方や、普段映画やアートとは縁のない方も歓迎します。
まずは面談(オンライン含む)やカジュアルな情報交換からでも構いません。

お気軽にご連絡ください。


【募集】
■45歳前後の大柄な男性
(章の中の準主演)
・日本人、または広く東アジア系までをイメージ
・おおよそ180cm - 185cm
・体重 90kg - 110kg
・指定の地方在住可
・劇中のセリフ(完璧でなくても)やその時代の表現、物語全体を進める役割があるので、その点にご興味のある方
■30代後半 〜 50歳前後の女性
(2名前後を予定)
・日本人、または指定地域にゆかりのある方
・150cm - 160cm 前半
・指定の地方在住可
・劇中で、重要なアイテムをメインキャラクターへ手渡す役割があり、受けのお芝居が中心ですが、物語や別の章へと広がりをもたらす役割
・2人目は、主要キャストではないが、やや広義の田舎のちいさなコミュニティや常識を気にしない、観客にある魅力を感じさせる役割


演技経験は問いません。

その方自身の雰囲気や背景、声、土地を重視しており、プロとしての経験や技術のみを選考基準とはしていません。

現時点ではコミュニケーションを中心に考えており、そこで脚本やストーリーの構成を改稿していきます。(今はまだ外国語版のみの為)
詳細は個別にお伝えします。

国内で募集しています。

まず、この役柄を確定させたいと考えています。


【出演料または謝礼】
主演・準主演(複数います): 5万円 ~ 10万円
準主要キャスト: 2万円 ~
・プレミア上映後、IMDb や MUBI といった海外データベースにお名前を掲載
・企画や作品の公式発表の際には、可能な限りお名前を掲載
・各地の俳優賞にも応募
・世界で重要とされる映画祭やアート祭に応募予定
※ 拘束日数や時間(パートタイム等)に応じて応相談
※ 交通費・ロケ地に応じて宿泊費支給
※ お家にある古めの衣裳を相談するかもしれません、色々なものをミックス予定

【撮影予定】
2027年年始 ~ 3月末(のうち、この役柄の章で1週間前後を予定)

【応募方法】
まずは、シンプルなプロフィール、顔 + 全身写真、映像資料、好きな映画や小説、絵画等をお送りください。(指定フォーマットはございません)

【審査の流れ】
・合否の連絡方法などは、Eメール: kimimg444 (gmail.com)
またはSNSのメッセージ: Linkedin: Kimi Meguro でも、可能な限り応募者全員にご連絡させていただきます。
※ 複数の海外映画製作者とのコラボレーション企画となりますので、締め切りはかなりゆるめにしております。今後の短編作品でのお願いや、演技のリール制作などでお手伝いさせていただくことも考えております。


【監督・プロデューサーの実績・経歴】

《 Kimi Meguro(きみめぐろ) / 目黒公義 》
福島出身。映画作家・現代美術家。映画原作『バトルロワイアル』編集長の叔父の影響を受け、俳優活動と創作の両面でキャリアを開始。2015年、出演作で NY Times 国際版に掲載される。その後、南米、スペイン、東欧、カナダなどに拠点を移した。
21年、短編『NOH Men』で、復活したタシケント国際映画祭の実地映画制作プログラム(新世代部門、U-35)に招聘、旧ソ連・ウズベキスタンやトルコでの撮影を敢行。この年のフェスティバルシーズンにおいて、世界四大映画祭や Big 5 直系の映画脚本 ~ 編集全般の枠組みへは、日本から唯一の選出であった。
23年、完成した5か国共同制作の短編『Pueblo』は、全州国際短編映画祭(韓国)ほか多くの国で上映され、高い評価を得る。同年、再び訪問した中央アジアにて、アトリエ・ヴァラン(仏)のドキュメンタリー映画領域で学ぶ。
Athens Digital Arts Festival 入選を含む各種芸術祭での特別上映、スタッフ歴がある。
25年、TIFFCOM×Busan プロデューサーズエクスチェンジや、Netflix 脚本ラボに参加し、長編デビュー作品を制作中。

[過去実績のリンク]
1. ウズベキスタン国立映画機関 Uzbekkino とのコラボ企画『The Return to Dreams / Pueblo』撮影終了の記事
https://darakchi.uz/uz/130764
2. スペイン MV × 能面制作団体ドキュメンタリー『NOH Men』(3分)
https://youtu.be/FXyD0AHnhiI?si=NtfoL3sjNGqwRNPz (ENG sub / 日本語字幕)
https://youtu.be/6d0Z2iGK5aA?si=7gRF0i8hNpAnMEQh (ESP sub)
3. サイレント・フィクション『Pueblo』予告(2分)
https://youtu.be/4JBMPkk-rLY?si=7rrhdQNg0Ccbud2D (ヘッドホン推奨)
4. 映画祭批評・一部
私たちは映画を観る。そしてそこには多くの姿が映し出されている。人が登場したり、遠い視野で眺める背景が見えたり、私たちはそれを見る。私たちはそれを観る。 映画はどのような物語を語っているのだろうか。 私たちは映画が何を語っているのかを解明しなければならないのだろうか。 いや、映画は必ずしも何か物語を含んでいなければならないのだろうか。 ここに、いくつかの村(PUEBLO)の情景を収めた映画がある。音のない静かな映画。もしかしたら、だからこそ、私たちは映像が見せるイメージにもっと注意を払うことができるのかもしれない。人がいる。動くべき人と、とどまるべき人。夢を見る人、夢しかない人、あるいは夢すらない人。ある信心深い信仰を主張する人もいれば、それに軽く向き合う人もいる。あるいは、軽く向き合っているうちに深く入り込んでしまう人もいるだろう。私たちは様々な人とすれ違う。 その人の真実が何であるかはわからないが、私たちはいつも出会う。村には人だけではない。私たちは動物とも出会う。人と動物、自然と物質が、ぎこちないけれど、慣れ親しんで私たちの周りに置かれている。そして私たちはそれを見る。 ここにはどんな意味があるのだろうか。 どんな意味があるべきなのだろうか。

《海外の映画会社・プロデューサー・コーディネーター等が参加》

《 David Torrico | スペイン音楽 》
マドリード生まれの作曲家、ソングライター、音楽プロデューサー、マルチインストゥルメンタリスト。マドリードの Escuela de Música Creativa にて作曲・編曲の高等課程を修了し、Berklee College of Music Valencia Campus のソングライティング・プログラムを修了。さらにオーケストレーション、ジャズ・ハーモニー、サウンドエンジニアリング、フラメンコ・ギターなど幅広い分野を学ぶ。
作曲家および演奏家として、音楽、映画、ドキュメンタリー、演劇、ダンス、ビデオアート、詩のパフォーマンスなど、多様な表現領域で活動。これまでに Antonio Vega、Luis Pastor、Pedro Guerra、Ariel Rot、Eliseo Parra、Jorge Drexler らスペインおよびラテンアメリカを代表するアーティストと共演してきた。フォーク・アンサンブル「ZAGALA」の共同設立者であり、映像作品や広告向け音楽制作を手がける制作会社 WOKsound の創設者でもある。
また、Antonio Gala Foundation のアーティスト・イン・レジデンスに選出されたほか、Fundación Música CreativaおよびAIE より複数の奨学金を受給。さらに、Instituto Cervantes の国際プログラムを通じて、ブラジル、キューバ、ウルグアイ、アルゼンチン、チリ、アメリカ、モロッコなどで演奏活動を行っている。
イベリア半島、ラテンアメリカ、そして現代音楽の伝統を横断する豊富な経験を持ち、国際共同制作や越境的な映像プロジェクトにおいて高い適性を備えている。
現在、Kimi Meguro 初長編映画『15 \ Ways Home』(仮題)の音楽を担当予定。


【おわりに】
国際映画祭での上映や、美術展示、配信の展開を考えておりますが、近年の新規長編映画制作が難しくなっている状況や、開発で長い時間がかかってしまう閉鎖的な雰囲気、作り手や発信側の持続可能性の課題を強くファンとしても感じており、新たな配給方法や、従来の商業映画 ~ ジャンル重視傾向とは異なる方法で、映画に「人と土地の記憶を強く残すこと」を目指しています。募集のキャラクターにはありませんが、若い世代であったり、時代のすきまに入った、そして現在入りやすくもなっている外からの方々、本来やりたかった経験の少ない方への少しでも力になりたいというイメージで、企画を進めています。もう、半年以上、いやもっとかもしれません、偶然ほぼストリートで会うことになった個性的な文化圏の人たちと温めてきた企画になりますので、ある部分は「即興的」、ある部分は「演劇的」、ある部分は「そのまま」。そんな、小さいけど、とにかく自由であたたかい現場づくり(意味のあるモノづくり)を心掛けていきたいです。


【ハラスメント防止対策ポリシー】
出演者・スタッフへの暴言、威圧的な言動、差別的な言動等のハラスメント行為は認めません。
撮影内容については事前説明(脚本提示段階で)を行い、参加者の意思を尊重します。
撮る国や州、自治体のルールを先にできる限り学び、遵守で制作いたします。
懸念事項やトラブルが生じた場合は、制作側が責任をもって一度立ち止まって対応いたします。




※募集案件に対して応募後のやり取りについては、当サイトは関与できませんので個人情報の受け渡し、面談等直接会われる場合は、細心の注意をお願いいたします。
※当サイトの内容、テキスト、画像等の無断転載・無断使用を固く禁じます。
ご利用についての注意事項・ハラスメントに対する対応について。

掲載者情報

掲載者WOKsound(スペイン・マドリード、音楽制作会社名)
担当者Kimi Meguro / 目黒公義(監督・共同プロデューサー)
住所東京都港区海岸1-7-1 東京ポートシティ竹芝(プロデューサーミーティングの・TIFFCOM内)
お問い合せ先kimimg444@gmail.com
関連URLhttps://www.linkedin.com/in/kimi-meguro-60b0511b2
その他情報* ビジネスSNSである、上記のリンクトインでのご連絡でも構いません。
お問い合わせ ※ご利用の端末に設定されたメールソフトが開きます。

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