【5/3〆切】謝礼あり★主演大学生役男性・他キャスト男性募集★日本工学院専門学校 放送芸術科2年中間制作・ショートドラマ『対等を壊すありがとう』
こんにちは。日本工学院専門学校放送芸術科です。
2年次中間制作としてショートドラマ『対等を壊すありがとう』を制作する事になりました。
主演を含むメインキャストをオーディションにて決めさせていただきたいと思っています。
ご出演ご検討のほど、どうぞよろしくお願いいたします。
<タイトル『対等を壊すありがとう』総合演出 尾形尚香>
<ログライン>
頼まれると断れない性格の優汰と、いつも「ありがとう」と口にする康貴。2人は周囲から仲の良い友人として見られていた。優汰は康貴の頼みを引き受けるたびに感謝の言葉を向けられ、その関係に疑問を抱くことはなかった。しかし、第三者である渉也はそのやり取りに違和感を覚える。「それは本当に対等なのか」と指摘されたことで、優汰は初めて自分たちの関係を見つめなおし始める。やがて優汰は、「ありがとう」という言葉の裏にある構造に気づく。感謝の言葉に支えられていると思っていた関係は、実は断らないことを前提とした一方的なものだったのではないか…。そしてある出来事をきっかけに、優汰は康貴に対してその違和感を言葉にする。何気ない一言が、2人の関係を静かに揺るがしていく。
<企画意図>
本作品は、「ありがとう」という一見ポジティブで当たり前に使われている言葉が、人間関係の中でどのように歪み、対等ではない構造を生み出してしまうのかを描いた作品です。日常の中で何気無く交わされる感謝の言葉は、本来、相手への思いやりや敬意を示すものです。しかし、繰り返し使われることで無意識のうちに上下関係を固定化し、「頼む側」と「応じる側」という関係を成立させてしまうことがあるのではないかと考えました。
本作品では、その違和感に徐々に気づいていく人物の視点を通して、「ありがとう」という言葉の持つ意味と、その裏にある関係性のあり方を問い直すことを意図しています。また、観るもの自身の日常にも同様の構造が存在していないかを考えるきっかけになることを目指します。
<募集キャスト>
○中村優汰(大学生)男性【撮影日数:3〜4日】
康貴、渉也の友達。断るのが苦手で引き受けるのが当たり前になっている。優しさうえに搾取されやすい人。
○井上康貴(大学生)男性【撮影日数:3〜4日】
優汰、渉也の友達。本人に悪気はないが、人に頼るのが当たり前になっている。口癖のように「ありがとう」を使う。
○川野渉也(大学生)男性【撮影日数:1〜2日】
優汰、康貴の友達。正義感があり、周りをよく見ている。対等さのズレに気づくきっかけになる。
対象年齢 18~20代中盤 見た目が大学生に見える方
<オーディション日・会場>
5月7日(木):①13時〜②15時〜
5月8日(金):③11時〜④13時〜⑤15時〜
会場:日本工学院専門学校
住所 144−8655東京都大田区西蒲田5丁目23−22JR蒲田駅より徒歩5分
URL:http://www.neec.ac.jp/kamata/access/
<リハーサル・撮影予定日>
5月28日(木)衣装打ち合わせ、本読み
5月29日(金)・6月4日(木)・6月11日(木)撮影
6月12日(金)予備日
※学校授業中に撮影のため、上記日程のみ
※上記の日程は現段階での予定のため、変更になる可能性があります
※撮影日は予備日を含めてMax 4日間です
〔撮影場所〕
JR蒲田駅近郊 日本工学院校舎内・スタジオ等
〔出演料〕
1日5000円(税込、交通費含む)
※学生作品・低予算のため、御理解願います。又、食事(お弁当)は別途ご用意させていただきます。
〔応募方法〕
以下を記入の上、下記の連絡先まで「件名:対等を壊すありがとう キャスト応募」をつけてメールにてご応募ください。
1名前(ふりがな)
2携帯電話番号(緊急連絡先としてお知らせ願います)
3メールアドレス
4年齢
5身長
6顔写真・全体写真(自撮りでも、他撮りでも構いません)
7オーディション希望日(複数日選択頂けると有難いです)
①/5月7日(木)13時〜
②/5月7日(木)15時〜
③/5月8日(金)11時〜
④/5月8日(金)13時〜
⑤/5月8日(金)15時〜
8希望役名
9その他プロフィール・出演歴、ご希望やご質問等
※事務所所属の方は事務所に了承を得た上でご応募ください。
〔応募締切日〕
5月3日16時まで
※応募及び書類選考の結果に関して、必ず折り返しご連絡いたします。
〔応募後の流れ〕
1.応募
2.書類選考、合否のご連絡。合格者にはオーディション日時とオーディション原稿をお送りいたします。
3.オーディション当日、自己紹介とお芝居を見させていただきます。
(オーディションに関しては交通費等の支給はございません)
4.キャスティング決定のご連絡をいたします。
(不採用としてもご連絡いたします。)
5.詳細なスケジュールの確認
6.衣装合わせ・リハーサル・撮影本番
〔連絡先〕プロデューサー:諏訪部瑠里
メールアドレス:k025a0070@g.neec.ac.jp
返信の日にちまでに必ずご連絡差し上げますので、5月4日13時までに連絡がない場合は、お手数おかけしますが再度連絡していただきたいです。
誠意をもって撮影・完成させていただきます。ご検討いただけると幸いです。
ご応募お待ちしております。
【ハラスメント防止対策ポリシー】
分野専門講師のもと行う撮影の為そのような暴言、威圧的な言葉や行動、差別に対する姿勢等はございません。ご理解の程よろしく致します。
トラブル等(撮影時に起きてしまった事故など)あった際は学校(日本工学院専門学校放送芸術科 制作コース)側がしっかり責任を取らせて頂きます。
※募集案件に対して応募後のやり取りについては、当サイトは関与できませんので個人情報の受け渡し、面談等直接会われる場合は、細心の注意をお願いいたします。
※当サイトの内容、テキスト、画像等の無断転載・無断使用を固く禁じます。
※ご利用についての注意事項・ハラスメントに対する対応について。
掲載者情報
| 掲載者 | 日本工学院専門学校 放送芸術科 |
|---|---|
| 担当者 | 諏訪部瑠里 |
| お問い合せ先 | k025a0070@g.neec.ac.jp |
| その他情報 |