【定員到達次第〆切!】『星までバカンス』立教大学大学院修了制作 エキストラ募集中!
ご覧いただきありがとうございます。
映画『星までバカンス』の監督を務めております、藤浪李穂と申します。
この度は、本作のエキストラを募集をさせていただきます。
本作品は、立教大学大学院 現代心理学研究科 映像身体学専攻 篠崎誠研究室の修了制作です。
修了制作として大学院に提出された後、国内外の映画祭に出品し、自主上映なども行う予定です。
----------------------------------------------------------------
【企画詳細】
タイトル :『星までバカンス』(監督・脚本 藤浪李穂)
完成尺 :40~60分程度
撮影場所 :東京・埼玉・神奈川近郊を予定
作品概要 :
配送業で働く20代女性・明は会話を苦手にしている。明は同僚の外国人労働者・ミンや身体が不自由になっていく配送先の老人・トシ子と交流し、互いの理解を深めていく。
企画意図 :言葉を用いずにコミュニケーションをしている人たちのことを映画の中で描けたら、セリフや言葉で描くドラマを超えられるのではないかと思った。私たちは日常の中で必ず言葉を使っているが、それをうまく操れず(話せない、まとまらない、出てこない、思ってもないことを言ってしまう)、社会から弾かれてしまう人はどこかにいるはずである。こうして弾かれた人たちのことを、私たちはどのように捉えているだろうか。「可哀想な人たち」と、どこかで思っているかもしれない。しかし、本企画ではそのような「可哀想」と呼ばれる人々の本当の姿を描きたい。「1人で暮らす高齢者は可哀想」か、「若くして日本に働きに来ている外国人は可哀想」か、「上手く会話に入っていけない人は可哀想」か。私はこういう人たちにも生活の中に楽しみがあり、希望があり、「可哀想だ」と思う人たちと同じ側にいる人間だと思っている。私自身も含め、明やミン、トシ子のような人たちに対して持ってしまう偏見とそのギャップを、この作品を通して描きたい。
【あらすじ】
新卒で入社した介護会社を辞めた田辺明(26)は、配送会社でアルバイトを始める。要領よく話せず、職場でも孤立しがちな明。前の職場では利用者・山川さんの補聴器をつけ忘れるというミスを犯しており、上司の橘から謝罪の場への出席と、台本通りの謝罪を求められる。配達先では理不尽に怒鳴られ、職場では荷物を乱暴に扱う自分に気づき戸惑う。そんな中、一人暮らしの高齢女性・トシ子(84)の家に配達で訪れる。また、バイトのタイ人女性・ミン(22)と研修動画をきっかけに少しずつ言葉を交わすようになる。
ミンに日本語を教える勉強会を重ねる中で、明は自身の謝罪の練習を始める。しかし謝罪当日、会議室で山川夫妻から賠償請求の書類を突きつけられた明は、鼻血を流しながら廊下へ出て、そのまま会場を去ってしまう。橋本からは「これ以上守りきれない」とメールが届く。逃げるように走っている最中、トシ子の家から拙い『きらきら星』が聴こえてくる。
トシ子の家でミンと再会した明。三人でタイ料理を食べ、ピアノを弾いていると、隣人・山崎が怒鳴り込んできてカオスになる。追い詰められた明はミンとトシ子とともに家を飛び出す。逃げ出した二人はトシ子が気がかりになり、配送会社の車を拝借して再び家へ向かう。三人はそろって「シカゴへ」と出発する。
【募集要項】
▼募集する役
下記の役柄を募集しております。
撮影日程ごとに必要なエキストラが異なりますため、各役の撮影がいつ行われるか日時をご確認ください。
〇カフェの客
日時:6月16日(火)18時半~22時
場所:埼玉県朝霞市のカフェ
年齢:不問
性別:不問
服装:私服持参(派手過ぎないもの)
〇配送会社の従業員
日時:6月20日(土)、21日(日) 終日予定(時間未定)
※予備日:6月23日(火)
場所:20日:立教大学新座キャンパス
21日:埼玉県新座内の配送会社
年齢:20~50代
性別:不問(男性歓迎)
服装:一部持参(作業服のジャケットの中に着用するインナーとボトムス)
備考:全日程にご参加いただける方大歓迎
〇従業員1・2
日時:6月21日(日) 時間未定
※予備日:6月23日(火)
場所:21日:埼玉県新座内の配送会社
年齢:40~60代
性別:女性のみ
設定:主人公に話しかける年配の社員
服装: 一部持参(作業服のジャケットの中に着用するインナーとボトムス)
備考:セリフを伴った演技をしていただきます
〇介護施設スタッフ
日時:6月29日(月) 日中(詳細未定)
場所:神奈川県 戸塚市
年齢:不問
性別:不問
服装:一部もしくは全て持参いただく可能性がございます(要相談)
【応募方法】
ご応募は下記フォームよりお願いいたします。
https://forms.gle/dWVLmdgTMY4KyfaF8
※決定次第、随時ご連絡させていただきます。
【謝礼について】
・交通費のみ(食事の時間を跨いだ場合は、食費または弁当などを支給いたします)
※交通費は、こちらで一番安価なルートを計算し、お支払いする形とさせていただきます。
・こちらの募集にはご出演の謝礼がございません。恐れ入りますが、協力という形でご参加いただける方を募集させていただきます。
【注意】
・募集が定員に達した場合、スケジュールや演出上の年齢・性別の配分などにより決定させていただきます。大変恐縮ですが、参加を見送らせていただく可能性もございますため、予めご了承いただけますようお願いいたします。
・スケジュールは現状の計画となります。天候や制作上の都合により変更される場合がありますので、予めご了承いただけますようお願いいたします。※その場合はスタッフがご連絡いたします。
・服装について、ご持参をお願いするものがございますため、予めご了承いただけますようお願いいたします。詳細は、後程こちらで指定いたします。
・制作の都合上、ご参加いただいたシーンが公開・上映時になくなる可能性もございます。
【その他、ご協力のお願い】
・学生スタッフによる運営のため、現場の進行などにおいて遅れや不手際が生じる可能性もございますが、細心の注意を払い、努めて参りますので、何卒お力添えいただけますと幸いです。
ご不明点などある場合は rikkyo.mc.filmmaking2025@gmail.com までご連絡ください。
【ハラスメント防止対策ポリシー】
・いかなるハラスメントも一切許容しません。
・身体的接触などを必要とするシーンがある場合は事前に十分に説明し、合意を得たうえで安全に最大限配慮して行います。
・その他、プロジェクト参加者が身体的または精神的に苦痛を伴う行為は断じて許容しません。
・監督/プロデューサー以外のスタッフキャストから複数名ハラスメント相談担当者を立てます。担当者はプロジェクト進行において、監督/プロデューサー以上の権限をもつものとします。
・ハラスメントの相談があった場合、プロジェクトの進行を止め、監督/プロデューサー/スタッフ一同その解決を最優先に行動します。
・監督/プロデューサーは、スタッフ・キャストの身体的及び心理的な安全性を最大限確保し、尚且つ作品を完成させること、より良いものを目指すことに責任を負います。
※募集案件に対して応募後のやり取りについては、当サイトは関与できませんので個人情報の受け渡し、面談等直接会われる場合は、細心の注意をお願いいたします。
※当サイトの内容、テキスト、画像等の無断転載・無断使用を固く禁じます。
※ご利用についての注意事項・ハラスメントに対する対応について。
掲載者情報
| 掲載者 | 立教大学大学院現代心理学研究科 |
|---|---|
| 担当者 | 藤浪李穂 |
| お問い合せ先 | rikkyo.mc.filmmaking2025@gmail.com |
| その他情報 |