【ロマングラス】新作舞台「泥棒とキツネとある夜と」出演者オーディション開催!4/26締切
〈耽美的なまでの悲劇〉を標榜し、悲劇的な状況から希望に向かって一歩踏み出そうとする。
そんな作品を多く生み出してきたロマングラスが、次回公演や今後のクリエイションを共に歩んでくださる俳優の方を募集いたします。容姿、年齢などは問いません。
多くの方との出会いを願っております。
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【次回公演】
泥棒とキツネとある夜と
【本番期間】
2026年8月6日(木)〜9日(日)
【会場】
水性
〒165-0026 東京都中野区新井1丁目14−14
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【オーディション日時】
①5/15 (金) 19:00-21:00 ②5/16 (土) 13:00-15:00
【応募締切】
4/26(日) 23:59
【あらすじ】
「それでも僕は、生きていたいって、すごく強く思ったんです」
ある日、車で何かを轢きました。
それは一匹のキツネでした。
……自分は何も思いませんでした。
なにぶん、自分は泥棒ですから。
何かを奪うことには慣れっこなんです。
と言っても、自分が奪ってるものはなかなか
特殊ですけどね。
〈人の熱〉
……だなんて、言ったってわからないでしょう?
けどまあ、これが自分の背負っている業。
宿命みたいなものなんですよ。
ロマングラスが送る新作は、「熱を奪う」物語。
【詳細】
会場:東京都練馬区某所(参加者にのみ通知いたします)
参加費:無料
【条件】
・心身ともに健康な18歳以上の方
・事務所や劇団に所属している場合、事前に許可を取れる方
・7月頭から始まる稽古に参加可能な方
【内容 (予定)】
*テキストを使ったワーク
*ディスカッション
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【ロマングラスとは】
2018年に旗揚げした演劇プロデュースユニット。
髙山拓海が全作品の劇作・演出を担い、《耽美的なまでの悲劇》を掲げて創作している。
身近な苦悩とファンタジーを織り交ぜた作風と、その物語性の高さから「大人の童話のような世界観」という評価を受ける。
2023年11月に上演した「『だから、ゴミ穴で怪獣を』+短編リーディング」にて、佐藤佐吉賞2023 優秀演出賞・優秀音響賞・優秀助演俳優賞の3部門を受賞。
【お問い合わせ】
ロマングラス romangurasu@gmail.com
【ハラスメント防止対策ポリシー】
・主催者・参加者問わず暴力や暴言などは許容しません。
・参加者に許可のない身体接触を行いません。
・1対1での空間づくりを行いません。
・参加者全員に平等に断る権利・質問する権利が保障された空間であることを前提とします。
・問題が発生した場合、進行よりもその解決を目指します。
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掲載者情報
| 掲載者 | ロマングラス |
|---|---|
| 担当者 | 髙山 拓海 |
| 住所 | 〒176-0005 東京都練馬区旭丘1丁目48−1 ジュネスシノザキ205 |
| お問い合せ先 | romangurasu@gmail.com |
| 関連URL | https://romangurasu.wixsite.com/my-site-2 |
| その他情報 | 【応募フォーム】 https://forms.gle/eEuAuXuEzzG3UQpN8 |