こんにちは。イギリスと日本にて映画制作を行なっております、Felis Picturesの藤田です。
現在弊社が制作中のメキシコ映画の日本撮影にて、出演いただけるお子様を探しております。
[企画内容]
本件は、『The Invisible War (見えない戦争)』というメキシコ人監督のマルセラ・アルテアガによる世界各国の原発事故発生地域を追った作品で、事故後の人々の暮らしや土地の変貌についての取材を通して、人類と科学の進歩についてのこれからの考察を行なっていく作品です。
ブラジル、メキシコ、リトアニアにての撮影を終了し、残るは日本での撮影を控えています。
[募集内容]
下記の①または②に当てはまる方を探しております。
①
○ 6~12才のお子様(性別問わず)
○ 東京または福島在住
②
○ 6~12才のお子様(性別問わず)
○ 日本の伝統的な舞踊やダンス等を習っている/経験がある。
○ 人前でのパフォーマンスが可能。
○ 東京または福島在住
[撮影内容]
● 撮影場所: 都内在住の場合は東京都内各所、福島県在住の場合は県内某所
● 撮影日程:
- 東京撮影:3月25日〜4月1日うち1日 日中
- 福島撮影:4月2日〜4月8日うち1日 日中
● 内容: 各所の路上にて、街を歩く様子またはパフォーマンス(②のみ)を行う様子を撮影。※台詞なし
● 役柄:『現在の日本』を眺める存在を象徴するイメージとして登場。
メキシコ、ブラジル、リトアニアでも共通して子供が出演しており、
本作品全体をつなぐシンボルの一つである『少年/少女』のキャラクターとして登場。
[応募方法]
下記内容をご記入の上、必要資料を添付してfelispictures@gmail.comまでメールにてお送りください。
①への応募の場合
- 名前
- 年齢
- 在住地区
- 撮影参加可能日(東京の場合:3/25~4/1, 福島の場合:4/2~4/7)
②への応募の場合
- 名前
- 年齢
- 在住地区
- パフォーマンス可能な内容、簡単な経歴(例:日本舞踊2年、新体操1年)
- 撮影参加可能日(東京の場合:3/25~4/1, 福島の場合:4/2~4/7)
必要資料 (①、②共通)
簡単な動画資料の撮影し、ご共有をお願いいたします。
適切な照明と音質で撮影された、バストショットの横動画(スマートフォンでの撮影可)。
動画内では、下記の3つの事を行なって頂きたいです。
• 楽しい思い出を話す
• 悲しい思い出を話す
• カメラをまっすぐ見つめたまま1分間無言でいる
また、②へ応募の方は以下も追加でお願いいたします。
• 簡単なパフォーマンスのデモンストレーション
なるべく演技などは意識せず、普段お話ししているような雰囲気でおしゃべりして頂ければ幸いです。
演技経験は不問ですので、どしどしご応募ください。
応募締切:3月15日
[報酬について]
撮影日数に応じてお支払い。交通費(出演者様+保護者様分)別支給。
[審査の流れ]
資料をいただいたのち、数日以内に担当スタッフよりお返事させていただきます。
[監督について]
脚本・監督:マルセラ・アルテアガ
メキシコ出身。アート、ドキュメンタリー映画監督として世界各国の名誉ある映画祭にノミネートし、数々の賞を受賞。
彼女の卒業制作『Del otro lado del mar(海の向こう側)』は、ニューヨーク国際学生
映画祭、カンクン映画祭で最優秀短編映画賞を受賞し、カルロヴィ・ヴァリ国際映画
祭で特別言及を受けた。また、アリエル賞(メキシコのオスカー)で最優秀短編映画
賞にノミネートされた。
長編ドキュメンタリー映画『Recuerdos(追憶)』は、ロックフェラー財団からの支援
を受け、2003年のグアダラハラ国際映画祭で最優秀映画賞「マヤウェル」と
FIPRESCI批評家賞、OCIC賞を受賞。また、第6回国際短編映画祭EXPRESIÓN EN
CORTOでは審査員特別賞を受賞し、UNAMのフィルモテカからホセ・ロビロサ賞と
特別審査員賞を受賞。2004年のスペイン・マラガ国際映画祭でも特別審査員賞を受
賞し、メキシコ映画芸術科学アカデミーにより最優秀オペラ・プリマ・アリエル賞に
ノミネート。
『Recuerdos』は、グアダラハラ・メキシコ映画祭の公式部門をはじめ、ホセ・ロビ
ロサ賞(UNAMフィルムアーカイブ)、カルロヴィ・ヴァリ国際映画祭(チェコ共和
国公式選出)、モントリオール世界映画祭(カナダ公式選出)、トゥールーズ・ラテン
アメリカ映画祭(フランス)、ホットドックス(カナダ・トロント)など、25以上の
映画祭に参加。
『El Guardián de la Memoria(記憶の守護者)』は2019年5月、アメリカ最大のドキュ
メンタリー映画祭であるホットドックス(カナダ・トロント)でワールドプレミアを
果たし、公式コンペティションに参加した唯一のラテンアメリカ映画。メキシコ映画芸術科学アカデミーから2020年の最優秀長編ドキュメンタリー賞アリエル賞を受賞し、第14回DocsMx 2019で最優秀メキシ
コ・ドキュメンタリー賞、第17回モレリア国際映画祭(2019年・メキシコ)で「OJO
A LARGOMETRAJE DOCUMENTAL MEXICANO」賞、2020年ヒューストン・ワール
ドフェストでREMI AWARD ゴールド(ドキュドラマ部門)を受賞。クリスタルスク
リーン賞(2020年11月・メキシコシティ)では最優秀ドキュメンタリー、最優秀監
督、最優秀脚本、最優秀美的ナラティブ提案を受賞。また、2022年のラテンアメリ
カ学会国際映画祭(LASA)で「映画功労賞」を受賞(アメリカ)している。
今回の作品が初の日本での撮影となる。
ご不明点、ご質問等ございましたら、下記メールアドレスまでお気軽にご連絡ください。
felispictures@gmail.com
皆様のご応募をお待ちしております。
現在弊社が制作中のメキシコ映画の日本撮影にて、出演いただけるお子様を探しております。
[企画内容]
本件は、『The Invisible War (見えない戦争)』というメキシコ人監督のマルセラ・アルテアガによる世界各国の原発事故発生地域を追った作品で、事故後の人々の暮らしや土地の変貌についての取材を通して、人類と科学の進歩についてのこれからの考察を行なっていく作品です。
ブラジル、メキシコ、リトアニアにての撮影を終了し、残るは日本での撮影を控えています。
[募集内容]
下記の①または②に当てはまる方を探しております。
①
○ 6~12才のお子様(性別問わず)
○ 東京または福島在住
②
○ 6~12才のお子様(性別問わず)
○ 日本の伝統的な舞踊やダンス等を習っている/経験がある。
○ 人前でのパフォーマンスが可能。
○ 東京または福島在住
[撮影内容]
● 撮影場所: 都内在住の場合は東京都内各所、福島県在住の場合は県内某所
● 撮影日程:
- 東京撮影:3月25日〜4月1日うち1日 日中
- 福島撮影:4月2日〜4月8日うち1日 日中
● 内容: 各所の路上にて、街を歩く様子またはパフォーマンス(②のみ)を行う様子を撮影。※台詞なし
● 役柄:『現在の日本』を眺める存在を象徴するイメージとして登場。
メキシコ、ブラジル、リトアニアでも共通して子供が出演しており、
本作品全体をつなぐシンボルの一つである『少年/少女』のキャラクターとして登場。
[応募方法]
下記内容をご記入の上、必要資料を添付してfelispictures@gmail.comまでメールにてお送りください。
①への応募の場合
- 名前
- 年齢
- 在住地区
- 撮影参加可能日(東京の場合:3/25~4/1, 福島の場合:4/2~4/7)
②への応募の場合
- 名前
- 年齢
- 在住地区
- パフォーマンス可能な内容、簡単な経歴(例:日本舞踊2年、新体操1年)
- 撮影参加可能日(東京の場合:3/25~4/1, 福島の場合:4/2~4/7)
必要資料 (①、②共通)
簡単な動画資料の撮影し、ご共有をお願いいたします。
適切な照明と音質で撮影された、バストショットの横動画(スマートフォンでの撮影可)。
動画内では、下記の3つの事を行なって頂きたいです。
• 楽しい思い出を話す
• 悲しい思い出を話す
• カメラをまっすぐ見つめたまま1分間無言でいる
また、②へ応募の方は以下も追加でお願いいたします。
• 簡単なパフォーマンスのデモンストレーション
なるべく演技などは意識せず、普段お話ししているような雰囲気でおしゃべりして頂ければ幸いです。
演技経験は不問ですので、どしどしご応募ください。
応募締切:3月15日
[報酬について]
撮影日数に応じてお支払い。交通費(出演者様+保護者様分)別支給。
[審査の流れ]
資料をいただいたのち、数日以内に担当スタッフよりお返事させていただきます。
[監督について]
脚本・監督:マルセラ・アルテアガ
メキシコ出身。アート、ドキュメンタリー映画監督として世界各国の名誉ある映画祭にノミネートし、数々の賞を受賞。
彼女の卒業制作『Del otro lado del mar(海の向こう側)』は、ニューヨーク国際学生
映画祭、カンクン映画祭で最優秀短編映画賞を受賞し、カルロヴィ・ヴァリ国際映画
祭で特別言及を受けた。また、アリエル賞(メキシコのオスカー)で最優秀短編映画
賞にノミネートされた。
長編ドキュメンタリー映画『Recuerdos(追憶)』は、ロックフェラー財団からの支援
を受け、2003年のグアダラハラ国際映画祭で最優秀映画賞「マヤウェル」と
FIPRESCI批評家賞、OCIC賞を受賞。また、第6回国際短編映画祭EXPRESIÓN EN
CORTOでは審査員特別賞を受賞し、UNAMのフィルモテカからホセ・ロビロサ賞と
特別審査員賞を受賞。2004年のスペイン・マラガ国際映画祭でも特別審査員賞を受
賞し、メキシコ映画芸術科学アカデミーにより最優秀オペラ・プリマ・アリエル賞に
ノミネート。
『Recuerdos』は、グアダラハラ・メキシコ映画祭の公式部門をはじめ、ホセ・ロビ
ロサ賞(UNAMフィルムアーカイブ)、カルロヴィ・ヴァリ国際映画祭(チェコ共和
国公式選出)、モントリオール世界映画祭(カナダ公式選出)、トゥールーズ・ラテン
アメリカ映画祭(フランス)、ホットドックス(カナダ・トロント)など、25以上の
映画祭に参加。
『El Guardián de la Memoria(記憶の守護者)』は2019年5月、アメリカ最大のドキュ
メンタリー映画祭であるホットドックス(カナダ・トロント)でワールドプレミアを
果たし、公式コンペティションに参加した唯一のラテンアメリカ映画。メキシコ映画芸術科学アカデミーから2020年の最優秀長編ドキュメンタリー賞アリエル賞を受賞し、第14回DocsMx 2019で最優秀メキシ
コ・ドキュメンタリー賞、第17回モレリア国際映画祭(2019年・メキシコ)で「OJO
A LARGOMETRAJE DOCUMENTAL MEXICANO」賞、2020年ヒューストン・ワール
ドフェストでREMI AWARD ゴールド(ドキュドラマ部門)を受賞。クリスタルスク
リーン賞(2020年11月・メキシコシティ)では最優秀ドキュメンタリー、最優秀監
督、最優秀脚本、最優秀美的ナラティブ提案を受賞。また、2022年のラテンアメリ
カ学会国際映画祭(LASA)で「映画功労賞」を受賞(アメリカ)している。
今回の作品が初の日本での撮影となる。
ご不明点、ご質問等ございましたら、下記メールアドレスまでお気軽にご連絡ください。
felispictures@gmail.com
皆様のご応募をお待ちしております。