【キャスト募集】大学3年次作品・短編サイコホラー
はじめに
はじめまして。大阪成蹊大学芸術学部バーチャルメディア・ボイスクリエイターコース 3年の原口はるなと申します。
この度は、2026年9月に開催される学内作品展に向けた短編映画『ママのまま(仮)』を制作するにあたり、物語の核となる「母親役」を演じていただけるキャスト様を募集いたします。
学生制作ではありますが、映像表現・音響演出に徹底的にこだわり、一本の「映画」としてクオリティの高い作品を目指しております。お力添えいただける方との出会いを心よりお待ちしております。
企画内容
作品タイトル:『ママのまま(仮)』
作品時間: 約4分
ジャンル: サイコホラー / ヒューマンドラマ
【あらすじ】
10年前に次女・結衣を事故で亡くした母。彼女は「普通の母」を演じることで辛うじて自分を保っていた。しかし、母の視線が常に死んだ妹に向いていることに絶望した長女は、自らを破壊して「妹」に成り代わろうとする。
母が最後に選び取るのは、凄惨な現実か、それとも幸福な狂気か。
【コンセプト】
「狂気による救済」をテーマに、露出オーバーの白い世界観と、ASMR的な鋭い音響演出で、静かな恐怖と多幸感を描き出します。
募集内容
1. 母(45歳前後):メインキャスト
・10年前から時間が止まってしまった女性。
・哀しみ、困惑、そしてラストシーンで見せる「狂気を受け入れた聖母のような微笑み」という、非常に振れ幅の大きい演技が求められる難役です。
※長女役(21歳)は、既に決定しております。
※次女役(子役)については、演出意図によりパーツ出演、または不在の演出を検討中です。もし可能でしたらこちらも募集します。
応募方法
下記項目を記載の上、メールにてご連絡ください。
【送付先】 12462021@g.osaka-seikei.ac.jp
【必要事項】
1. 氏名(ふりがな)
2. 年齢
3. 身長
4. お住まいの最寄り駅
5. 顔写真および全身写真(現在の姿がわかるもの)
6. 過去の出演作、または演技動画のURL(あればで構いません)
7. 撮影予定日(6/20〜22)および予備日のスケジュール可否、変更ありスケジュールをできるだけ合わせます。
【締切】
2026年5月31日 23:59まで
(※決まり次第、早めに募集を終了する場合がございます)
報酬について
学生制作のため、誠に恐縮ながら出演料をお支払いすることができません。
・交通費: 全額お支払いいたします。
・食事: 撮影当日の食事(ロケ弁等)はこちらで用意いたします。
・その他: 完成した作品データは、実績(ポートフォリオ・リール)として自由にご活用いただける形でお渡しいたします。
審査の流れ
1. 書類選考: いただいた内容をもとに選考させていただきます。
2. オンライン面談: 書類選考を通過した方に、Zoom等で作品内容の詳細説明と、簡単な本読みをお願いする予定です。
3. 合否連絡: 6月上旬までにご連絡いたします。
実績・経歴等
【制作責任者:原口はるな】
大阪成蹊大学にて映像制作を専攻。
今回の作品展は大学生活の集大成として、外部の役者様をお招きし、商業作品に劣らない熱量で制作に臨んでおります。
おわりに
「狂気」という難しいテーマではありますが、役者様の表情ひとつで作品の深みが変わる、演じがいのある役どころだと自負しております。
私のビジョンに共感し、一緒に面白い作品を作ってくださる方からのご応募を、心よりお待ちしております。
何卒よろしくお願い申し上げます。
【ハラスメント防止対策ポリシー】
【ハラスメント防止に対する姿勢】
制作チームは、出演者およびスタッフ全員が心身ともに安全に活動できる環境作りを最優先します。いかなる理由があっても、暴言や恫喝、威圧的な態度、性別や人種・地位等による差別的な言動を認めず、ハラスメントの防止を徹底します。
【演出上の身体的接触・表現について】
本作品には演出上、母娘間での「抱擁(ハグ)」や、衣装が裂ける、肌にゴムが食い込むといった身体的な負荷を伴う表現が含まれます。これらのシーンについては、必ず事前に役者様へ意図を説明し、納得・合意をいただいた範囲でのみ実施します。無理な強要は一切行いません。また、衣装の調整や身体的接触が必要な際は、本人に確認を取り、過度な接触が発生しないよう細心の注意を払います。
【精神的なケアと安全確保】
叫ぶシーンや感情を爆発させるシーン等、精神的な負荷が高い場面の撮影にあたっては、役者様のコンディションを最優先に確認し、適切な休憩時間を設けます。
【未成年者への対応】
子役(未成年者)が参加する場合、保護者の方に脚本内容と安全対策を詳細に説明し、必ず保護者の同伴・立ち会いのもとで撮影を行います。また、法律に定められた就労時間を厳守します。
【トラブル時の責任と相談窓口】
本現場におけるハラスメント防止の責任者は、監督である原口はるなが務めます。万が一、制作過程で不安やトラブルを感じた際の相談窓口として、監督以外のスタッフ大学の教員にも対応可能な体制を整え、迅速に解決にあたります。
※募集案件に対して応募後のやり取りについては、当サイトは関与できませんので個人情報の受け渡し、面談等直接会われる場合は、細心の注意をお願いいたします。
※当サイトの内容、テキスト、画像等の無断転載・無断使用を固く禁じます。
※ご利用についての注意事項・ハラスメントに対する対応について。
掲載者情報
| 掲載者 | 大阪成蹊大学芸術学部バーチャルメディア・ボイスクリエイターコース |
|---|---|
| 担当者 | 原口はるな |
| お問い合せ先 | 12462021@g.osaka-seikei.ac.jp |
| その他情報 |