【急募・未経験可】大阪芸術大学 映像学科 卒業制作『フラワーズブラッド(仮)』母親・中年男性役ほか出演者募集
【はじめに】
はじめまして。
大阪芸術大学 映像学科 卒業制作 もりたつ組です。
この度、卒業制作映画『フラワーズブラッド(仮)』にご出演いただけるキャストを募集いたします。
学生制作ではありますが、出演者の皆様と丁寧に相談しながら、誠実に作品制作を進めてまいります。
【企画内容】
大阪芸術大学 映像学科 卒業制作
『フラワーズブラッド(仮)』
感染者の発生が落ち着き、少しずつ日常が戻りつつある世界。
山奥のコテージで暮らす兄弟・一虎と悠太は、感染した母を社会から隠して生活している。
しかし、ある来訪者をきっかけにその秘密が暴かれ、兄弟は母を連れて逃げることになる。
本作は、感染者をめぐる恐怖だけではなく、
「家族だった存在を、どこまで家族として見続けられるのか」を描くロードムービー的な家族ドラマです。
作品尺:60分程度を予定
撮影時期:【2026年8月中旬〜9月上旬頃予定】
撮影場所:【大阪府内・関西近郊を予定】
完成後:学内上映、映画祭への出品等を検討
【募集内容】
以下のキャストを募集いたします。
【佐々木麗美 役】
年齢設定:48歳
性別:女性
拘束期間:9日間程度(衣装合わせを含む)
主人公兄弟の母親。
現在は感染者となり、兄弟によってコテージの奥の部屋に隠されている存在です。
台詞は多くありませんが、兄弟にとって「母であり、もう母ではない存在」として物語の核になる役です。
感染者としての身体表現、息遣い、動き、視線などが重要になります。
また、回想シーンでは生前の母として、穏やかで優しい雰囲気も必要になります。
求める雰囲気:
母性、静かな存在感、不気味さと優しさの両方が出せる方
身体表現に抵抗のない方
備考:
特殊メイク、血糊、地面に倒れる演技、接触のあるシーンをお願いする可能性があります。
安全確認を行ったうえで撮影いたします。
【折田源平 役】
年齢設定:60歳
性別:男性
拘束期間:6日間程度(衣装合わせを含む)
山の安全を守っている、世話焼きなおっちゃん。
一見すると人当たりがよく親切そうな人物ですが、兄弟の家に違和感を覚え、隠された存在に迫っていきます。
最初は自然な口調で兄弟に接触しますが、後に武器を持って再訪し、物語中盤の緊張感を作る重要な役です。
善人とも悪人とも言い切れない、社会側のルールや正しさを背負った人物です。
求める雰囲気:
人懐っこさ、地元のおじさん感、静かな圧、正義感
優しそうだが、どこか油断できない雰囲気のある方
備考:
感染者との接触シーン、倒れる演技、血糊を使用するシーンがあります。
撮影用小道具を使用する場面がありますが、安全管理を徹底して撮影いたします。
【犬井佑介 役】
年齢設定:30歳
性別:男性
拘束期間:6日間程度(衣装合わせを含む)
折田と行動を共にしている付き人。
強そうに振る舞おうとしますが、実際には臆病で、いざという時に動けない弱さを持った人物です。
序盤では兄弟を追い詰める側にいますが、事件後は兄弟に拘束され、逃避行に巻き込まれていきます。
恐怖で逃げ出したり、情けない姿を見せたりしながらも、後半では悠太に対して少しだけ人間味のある言葉をかける役です。
シリアスな状況の中で緊張を少し崩す存在でもあります。
ただのコメディリリーフではなく、弱さや情けなさの奥に、喪失感や優しさが見える人物として演じていただきたいです。
求める雰囲気:
小心者、情けなさ、人間臭さ、少し憎めない雰囲気
シリアスとコミカルの間を行き来できる方
備考:
拘束される演技、転ぶ・逃げる・叫ぶなどの動きがあります。
安全確認を行ったうえで撮影いたします。血糊を使用する可能性があります。
【応募方法】
本記事記載内容をご確認の上、Googleフォームよりご応募ください。
応募フォーム:https://forms.gle/wALunoiqZPHLz7nP7
応募締切:2026年7月5日
【報酬について】
学生制作のため大きな報酬はご用意できませんが、出演謝礼をお支払いいたします。
謝礼:要相談(日給【3000円〜7000円】の範囲を想定)
※配役、撮影日数、拘束時間により異なります。
交通費:支給あり
※撮影場所や移動距離に応じて相談させていただきます。
食事:撮影時間に応じて、食事または軽食を用意予定です。
【審査の流れ】
ご応募いただいた内容を確認後、こちらからメールにてご連絡いたします。
その後、必要に応じてオンラインまたは対面での面談を行わせていただきます。
面談では、作品内容・役柄・撮影条件などをご説明し、出演の可否やスケジュールについて確認させていただきます。
合否に関しましては、メールにてご連絡いたします。
【実績・経歴等】
大阪芸術大学 映像学科 卒業制作として制作する作品です。
制作チームは、これまで学内制作や外部協力を伴う映像制作に参加してきました。
過去には、鉄道会社の協力を得た電車内での撮影や、学内短編作品の制作などを行っています。
学生制作ではありますが、撮影にあたっては事前の打ち合わせ、安全確認、スケジュール管理を行い、出演者の皆様に安心して参加していただけるよう努めます。
必要に応じて、企画書や過去作品の情報を個別に共有いたします。
【監督より】
初めまして。本作の監督を務めます、森本樹也です。
僕は物心ついた頃から、映画がいつもそばにある環境で育ちました。ご飯を食べている時もテレビでは映画が流れていて、休日には家族で一本の映画を観る。映画を観終わったあとに、「あのシーン良かったよな」「あれってどういう意味やったんやろ」と家族で話す時間が、今でも大好きな思い出です。
中でもホラー映画が大好きでした。怖いのに目が離せない。登場人物と一緒に息をのみ、逃げろと願い、気づけば自分も物語の中にいるような感覚になる。その没入感に何度も夢中になってきました。
映画は、誰かの人生を少しだけ前向きにしたり、現実を忘れさせてくれたり、誰かと語り合うきっかけをくれたりするものだと思っています。
目指しているのは、ポップコーンを食べていることさえ忘れてしまうくらい夢中になれる映画です。観客がスクリーンの向こうを眺めるのではなく、登場人物と同じ景色を見て、同じ感情を味わい、自分もその世界で生きているように感じられる作品を届けたいと思っています。
演技経験の有無は問いません。大切なのは、その人らしさです。
映画が好きな人、ものづくりが好きな人、この作品を一緒につくってみたいと思ってくれる人と出会えたら嬉しいです。一緒に、忘れられない映画をつくりましょう。
よろしくお願いします。
【ハラスメント防止対策ポリシー】
本作品では、出演者・スタッフ全員が安心して参加できる現場づくりを重視し、以下の方針でハラスメント防止に取り組みます。
撮影現場において、暴言・威圧的な言動・人格否定・差別的発言・不必要な身体的接触など、相手に不快感や不安を与える行為を禁止します。
演出上、身体的接触や拘束、血糊・特殊メイクを伴う場面がある場合は、事前に内容を説明し、本人の同意を得たうえで撮影を行います。撮影当日に無断で内容を大きく変更することはありません。
未成年の出演者が参加する場合は、保護者の同意を確認し、撮影時間や内容についても十分に配慮します。
現場で不安なことや不快に感じることがあった場合は、制作担当または監督にすぐ相談できる体制を設けます。相談があった場合は、本人の意思を尊重し、必要に応じて撮影内容の変更・中断・担当者間での共有を行います。
また、出演者・スタッフ間で個人的な連絡を強要したり、撮影に関係のない接触を求めたりすることがないよう、連絡は原則として制作担当を通して行います。
学生制作ではありますが、参加してくださる方々への敬意を持ち、安全で誠実な撮影現場となるよう努めます。
※募集案件に対して応募後のやり取りについては、当サイトは関与できませんので個人情報の受け渡し、面談等直接会われる場合は、細心の注意をお願いいたします。
※当サイトの内容、テキスト、画像等の無断転載・無断使用を固く禁じます。
※ご利用についての注意事項・ハラスメントに対する対応について。
掲載者情報
| 掲載者 | 大阪芸術大学 映像学科 卒業制作 もりたつ組 |
|---|---|
| 担当者 | 大浦広誉 |
| お問い合せ先 | moritatsu2026daigei@gmail.com |
| その他情報 |