【はじめに】
数ある募集の中からご覧いただきありがとうございます!
映像ディレクターとしてCMや番組制作に携わっている者です。
この度、自主制作として約5分の短編ホラー映画を企画し、20〜30代の男性キャスト1名を募集いたします。
本作は、日常の違和感や“見て見ぬふり”をテーマにした心理ホラーで、台詞よりも表情や空気感を大切にした作品を目指しています。
少人数で丁寧に作る現場です!
ご興味ある方はぜひご応募くださいませ!
【作品概要】
- 作品名:まばたきひとつ(仮)
- ジャンル:短編ホラー
- 監督:濱 a.k.a SAKI(CM・番組などの映像演出を本業とする映像ディレクター)
- 作品尺:5分前後
- 収録日程:2025年8月の土日うち1日(予定)
- 収録場所:千葉県・東京メトロ東西線「行徳駅」近辺のハウススタジオ
- 公開:完成後、映画祭へのエントリーおよびWeb上での公開を予定しております。
【ログライン】
不穏な気配に怯える青年の日々が、時を巻き戻すごとに少しずつ意味を変えていく。
繰り返される日常の違和感が真相を暴き出す、静かで不気味な短編サスペンス。
【どんな作品?】
この作品は、日々を“逆行”するように、一日ずつ過去へと遡りながら進行していきます。同じように見える日常が繰り返される中で、微細な違和感や変化が観客の意識に引っかかり、物語が進むにつれ、出来事の意味が反転していく構造です。
やがて明かされる青年の恐怖と、その奥に潜む「希望」の正体。巻き戻る時間の中で、観る者は現実と妄想、罪と救済の境界を彷徨いながら、静かに心を蝕むような感覚へと引き込まれていきます。
日常の繰り返しに忍び込む違和感と、幽霊のような気配。静謐さと狂気が交差する、5分間の心理サスペンス。
企画書:
https://drive.google.com/file/d/1UeqoMnrti6dKgnGDhkGRlAWWnnVQ9bLh/view?usp=drivesdk
【募集キャラクター/求める人物像】
本作の主人公は、孤独で内向的な青年です。
自分が他人よりも劣っているという現実を直視できず、目標も希望も持たないまま、ぼんやりと日々をやり過ごしています。
人生にピントが合っておらず、感情の輪郭も曖昧なまま、ただ静かに「何か」と共に暮らしている男です。
この役は、台詞が一切なく、表情や佇まいのみで感情の機微を表現していただく必要があります。
特に、物語終盤に見せる「希望を見出した瞬間」の表情――
それまでの無気力な顔から一転して、目に小さな光が宿るそのワンカットは、本作の核となるシーンです。
その“目の輝きのコントラスト”を演技で魅せられる方を探しています。
- 募集対象:20代〜30代の男性
- 求める雰囲気:寡黙さ、陰をまとった存在感、内面の脆さや虚無を抱えた佇まい
- 演技の方向性:抑制された表情の中に静かな葛藤や希望の揺らぎを宿せる方
- 参考トーン:陰鬱な空気感を丁寧に表現することを大切にしています
本作は非常に小さな現場で、演出との密なやりとりを通して、表現を深めていける制作を目指しています。
【応募方法】
下記のGoogleフォームよりご応募ください。
https://forms.gle/NNoyFUxjHm9RKjV2A
必要事項をご記入のうえ、送信をお願いいたします。
※ご応募に際しての詳細な注意事項・個人情報の取扱い・権利に関する内容は、応募フォーム内に明記しております。ご応募前に必ずご確認のうえ、内容に同意いただいた方のみ送信をお願いいたします。
※6月30日(月)23時59分 〆切
【報酬・交通費について】
- 報酬:15,000円/1日(税込)
- 交通費:往復上限4,000円まで支給(実費精算)
- 撮影場所:千葉県・行徳駅近辺のハウススタジオを予定しています
【撮影日程・場所について】
- 撮影時期:2025年8月の土日1日(予定)
- 撮影場所:千葉県・東京メトロ東西線「行徳駅」近辺のハウススタジオ
拘束時間は原則8〜10時間以内を想定しております(変更の際は事前にご相談)
撮影とは別日に、衣装合わせ・台本読みを兼ねた打ち合わせ(2時間程度)を予定しております。
※ 打ち合わせ時も交通費を実費支給(上限:往復4,000円まで)いたします。
【審査の流れ】
1. 書類選考(6月中) →選考通過者のみに、メールにてご連絡いたします。
2. オンライン面談(15〜20分程度) →書類選考通過後、2週間以内に実施予定です。
3. 合否のご連絡 →面談終了後、1週間以内に結果をご連絡いたします。
4. 撮影決定後、撮影日程の調整および別日で衣装合わせ・台本読み(打ち合わせを兼ねて2時間程度)を実施予定 →スケジュールは可能な限りご希望に合わせて調整します →交通費はこの打ち合わせ時も支給いたします(上限:往復4,000円)
※スケジュールは前後する可能性がございます。あらかじめご了承ください。
【監督経歴】
監督:濱 a.k.a SAKI
武蔵野美術大学 映像学科卒。
現在はCMや番組、MVなどの映像演出・編集を中心に活動中。
商業制作の現場で培った経験を活かしつつ、自主制作では“映像表現の初期衝動”を大切に、静かな違和感や心理描写にフォーカスした作品づくりに取り組んでいます。
【最後に】
本ページをご覧いただき、誠にありがとうございました!
本作は、完成後に国内外の映画祭への出品を目指して制作を進めてまいります。
私たちは、若手クリエイターによる少人数のチームですが、互いの得意や想いを尊重しながら、和気あいあいと作品づくりに取り組んでいます。
役者・スタッフ・制作者という垣根を越えて、「映画が好き」「表現がしたい」という気持ちを大切に、各々が力を発揮できる現場をつくっていきたいと考えています。
演技や映像表現に興味がある方、これから挑戦していきたい方、私たちと一緒に、“小さいけれど本気”の作品をつくりませんか?
皆さまのご応募を、心よりお待ちしております!
【お問い合わせ】
ご質問やご不明点がありましたら、下記までお気軽にご連絡ください。
- メール :
nadegata.uk@gmail.com
- X(旧Twitter): @nadegata_UK
数ある募集の中からご覧いただきありがとうございます!
映像ディレクターとしてCMや番組制作に携わっている者です。
この度、自主制作として約5分の短編ホラー映画を企画し、20〜30代の男性キャスト1名を募集いたします。
本作は、日常の違和感や“見て見ぬふり”をテーマにした心理ホラーで、台詞よりも表情や空気感を大切にした作品を目指しています。
少人数で丁寧に作る現場です!
ご興味ある方はぜひご応募くださいませ!
【作品概要】
- 作品名:まばたきひとつ(仮)
- ジャンル:短編ホラー
- 監督:濱 a.k.a SAKI(CM・番組などの映像演出を本業とする映像ディレクター)
- 作品尺:5分前後
- 収録日程:2025年8月の土日うち1日(予定)
- 収録場所:千葉県・東京メトロ東西線「行徳駅」近辺のハウススタジオ
- 公開:完成後、映画祭へのエントリーおよびWeb上での公開を予定しております。
【ログライン】
不穏な気配に怯える青年の日々が、時を巻き戻すごとに少しずつ意味を変えていく。
繰り返される日常の違和感が真相を暴き出す、静かで不気味な短編サスペンス。
【どんな作品?】
この作品は、日々を“逆行”するように、一日ずつ過去へと遡りながら進行していきます。同じように見える日常が繰り返される中で、微細な違和感や変化が観客の意識に引っかかり、物語が進むにつれ、出来事の意味が反転していく構造です。
やがて明かされる青年の恐怖と、その奥に潜む「希望」の正体。巻き戻る時間の中で、観る者は現実と妄想、罪と救済の境界を彷徨いながら、静かに心を蝕むような感覚へと引き込まれていきます。
日常の繰り返しに忍び込む違和感と、幽霊のような気配。静謐さと狂気が交差する、5分間の心理サスペンス。
企画書:
https://drive.google.com/file/d/1UeqoMnrti6dKgnGDhkGRlAWWnnVQ9bLh/view?usp=drivesdk
【募集キャラクター/求める人物像】
本作の主人公は、孤独で内向的な青年です。
自分が他人よりも劣っているという現実を直視できず、目標も希望も持たないまま、ぼんやりと日々をやり過ごしています。
人生にピントが合っておらず、感情の輪郭も曖昧なまま、ただ静かに「何か」と共に暮らしている男です。
この役は、台詞が一切なく、表情や佇まいのみで感情の機微を表現していただく必要があります。
特に、物語終盤に見せる「希望を見出した瞬間」の表情――
それまでの無気力な顔から一転して、目に小さな光が宿るそのワンカットは、本作の核となるシーンです。
その“目の輝きのコントラスト”を演技で魅せられる方を探しています。
- 募集対象:20代〜30代の男性
- 求める雰囲気:寡黙さ、陰をまとった存在感、内面の脆さや虚無を抱えた佇まい
- 演技の方向性:抑制された表情の中に静かな葛藤や希望の揺らぎを宿せる方
- 参考トーン:陰鬱な空気感を丁寧に表現することを大切にしています
本作は非常に小さな現場で、演出との密なやりとりを通して、表現を深めていける制作を目指しています。
【応募方法】
下記のGoogleフォームよりご応募ください。
https://forms.gle/NNoyFUxjHm9RKjV2A
必要事項をご記入のうえ、送信をお願いいたします。
※ご応募に際しての詳細な注意事項・個人情報の取扱い・権利に関する内容は、応募フォーム内に明記しております。ご応募前に必ずご確認のうえ、内容に同意いただいた方のみ送信をお願いいたします。
※6月30日(月)23時59分 〆切
【報酬・交通費について】
- 報酬:15,000円/1日(税込)
- 交通費:往復上限4,000円まで支給(実費精算)
- 撮影場所:千葉県・行徳駅近辺のハウススタジオを予定しています
【撮影日程・場所について】
- 撮影時期:2025年8月の土日1日(予定)
- 撮影場所:千葉県・東京メトロ東西線「行徳駅」近辺のハウススタジオ
拘束時間は原則8〜10時間以内を想定しております(変更の際は事前にご相談)
撮影とは別日に、衣装合わせ・台本読みを兼ねた打ち合わせ(2時間程度)を予定しております。
※ 打ち合わせ時も交通費を実費支給(上限:往復4,000円まで)いたします。
【審査の流れ】
1. 書類選考(6月中) →選考通過者のみに、メールにてご連絡いたします。
2. オンライン面談(15〜20分程度) →書類選考通過後、2週間以内に実施予定です。
3. 合否のご連絡 →面談終了後、1週間以内に結果をご連絡いたします。
4. 撮影決定後、撮影日程の調整および別日で衣装合わせ・台本読み(打ち合わせを兼ねて2時間程度)を実施予定 →スケジュールは可能な限りご希望に合わせて調整します →交通費はこの打ち合わせ時も支給いたします(上限:往復4,000円)
※スケジュールは前後する可能性がございます。あらかじめご了承ください。
【監督経歴】
監督:濱 a.k.a SAKI
武蔵野美術大学 映像学科卒。
現在はCMや番組、MVなどの映像演出・編集を中心に活動中。
商業制作の現場で培った経験を活かしつつ、自主制作では“映像表現の初期衝動”を大切に、静かな違和感や心理描写にフォーカスした作品づくりに取り組んでいます。
【最後に】
本ページをご覧いただき、誠にありがとうございました!
本作は、完成後に国内外の映画祭への出品を目指して制作を進めてまいります。
私たちは、若手クリエイターによる少人数のチームですが、互いの得意や想いを尊重しながら、和気あいあいと作品づくりに取り組んでいます。
役者・スタッフ・制作者という垣根を越えて、「映画が好き」「表現がしたい」という気持ちを大切に、各々が力を発揮できる現場をつくっていきたいと考えています。
演技や映像表現に興味がある方、これから挑戦していきたい方、私たちと一緒に、“小さいけれど本気”の作品をつくりませんか?
皆さまのご応募を、心よりお待ちしております!
【お問い合わせ】
ご質問やご不明点がありましたら、下記までお気軽にご連絡ください。
- メール : nadegata.uk@gmail.com
- X(旧Twitter): @nadegata_UK