映画制作坂東組 アクション映画シリーズ最新作 主人公の娘役募集
・ご挨拶
初めまして、映画制作 坂東組の坂東聖と申します。
この度、坂東組が1993年より製作を続けているインディーズ映画によるアクションシリーズの最新作を製作するにあたり、一昨年の11月にクランクイン、現在快調に撮影を行っておりますが、主人公夫妻の娘役を新たに募集する事になりました、こちらシネマプランナーズさんで昨年11月に1度募集投稿させて頂きましたが、今回第二次募集を行います。
・作品タイトル
「特捜密殺員~ヘスティア~」
・製作ジャンル
「秘密警察、日本剣術アクション、恋愛、人間ドラマ」
・企画意図、テーマ
「近年ますます注目が集まるインディーズ映画ですが、坂東組では微力ながらインディーズ映画発展に貢献したく本作を企画致しました。
この世に生かしておいてはならない悪を闇に葬る影の処刑人の男と、その妻の生き様を通して夫婦愛、親子愛、家族愛、人の絆を描きます」
・上映時間
70分を予定
・撮影機材
4K対応のビデオカメラ(撮影はFHD)、一眼レフカメラ、スマートフォンにて撮影
・物語のあらすじ
「見た目は冴えないが、愛妻家で子煩悩な男・春藤敬介はかつて政府が秘密裏に組織した秘密警察・特捜密殺員のチーフであり最強の暗殺者だったが、愛する女性との出会いをきっかけに引退し、穏やかに暮らしていたのた。
そんなある日、春藤敬介は特捜密殺員時代の上司から呼び出しを受ける、そこで春藤は20年前に取り逃がした凄腕の殺し屋・三条兼光が再び姿を現し、現役の特捜密殺員のメンバーを殺害した事を伝えられる、春藤は三条兼光と決着を付けるべく行動を開始するが、春藤の脳裏には20年前に出会ったヘスティアと名乗る少女との出会い、悲しき思い出が蘇るのだった、春藤敬介と三条兼光、そして二人の殺し屋の間に佇む少女・ヘスティア、果たして20年前に何があったのか?
一方、春藤敬介の妻・京華は地域医療に貢献する医師、夫を深く愛し娘には厳しく躾ながらも温かく見守る良妻賢母である、加えて医師として患者に対する献身的な姿勢から、地域住民からの信頼は厚い、また高度な外科手術スキルを持つため大きな病院から難手術の依頼を受ける事も多い。
そんな京華の悩みは、娘の成長と夫の身である、京華は夫の正体を知りながら愛し合い結婚、娘をもうけ、共に生きてきた、夫の敬介が密かに暗殺者として裏稼業を再開している事も黙認している、しかし京華は夫の身を常に案じて気が気でない生活を送っているが、京華はついに家族の幸せを守るために行動を開始する、しかしそれは娘である美愛の出生に纏わる因縁深い相手との再会の時でもあった………」
と言う、人を殺す殺し屋の夫・春藤敬介、人の命を助ける医師の妻・春藤京華の互いの愛、娘への愛、家族の幸せを守るための戦いの物語となります。
:作品完成後の展開
映画祭・上映会への応募、坂東組主催による上映イベントの開催、さらに交流団体様との合同上映イベントの開催、DVDなどの物販、YouTubeなどネットによる一般公開、キャスト様、スタッフ様、関係者の方々にはDVDを進呈、積極的に活動して参ります。
・募集キャラクター概要
名前:春藤美愛(読み:シュンドウミア)
年齢:17歳、高校2年生
性格:明るく活発、勉強もスポーツも得意な優等生だが、細かい事は苦手である、出生には本人も知らない秘密がある。
なお、当然ながら父の正体は知らない。
家族構成:父・敬介、母・京華、叔母・涼花(本作には登場しない)
:募集対象:女性俳優1名
年齢:20~30歳位までの方
身長:145~155㎝(小柄の方がイメージですが、前後1~2㎝程度の誤差までなら応募は可)
体型:やせ型または普通
髪型:ロングまたはセミロングがイメージですがショートの方も応募可
髪色:黒のみ
演技経験:必要
:春藤美愛はシリーズに既に登場しており、今回募集させて頂く方は2代目となります
謝礼額:1日につき10000円、食費・交通費としてプラス2000円、合計12000円をお支払いします
撮影時期:本年度である2026年6月中に1日
撮影場所:板橋区にある撮影スタジオにて撮影予定
所属の有無:事務所・劇団・フリー問いませんが、どちらかに所属されている方は所属先の許可を得てからご応募下さい
・応募方法
坂東聖までメールで、顔、全身が写った写真付きのプロフィールを添付して送って下さい、書類審査合格者のみ返信とさせて頂きます
・選考方法
オーディションにより決定
・オーディションの期日
2026年2月13日、新宿にて午後13:00より開催
・オーディションでの審査内容
自己紹介、志望動機、自己PR、脚本読み、演技テスト1、演技テスト2、カメラテスト
・申し込み先
坂東聖メールアドレス
「knwdkqdbxms0zy02rmg1@docomo.ne.jp」また、Facebookのメッセンジャーでも構いません。
・特捜密殺員シリーズの紹介・歴史・映画祭などでの実績
「1993年より、オペレーション・フェアリーのタイトルで製作開始以降、2004年までVHS作品として製作、2004年度発表の作品からオペレーション・フェアリーを特捜密殺員に改題、2022年と2023年には本編とはメインキャラクターが異なるスピンオフ・密殺!シリーズを製作しAmazon Prime Video、U-NEXTで全国配信、2023年にはシリーズ30周年記念作品であり、20作品目となる特捜密殺員~夜叉姫~を発表、2025年1月11日に第いっかいひがしくるめこくさい映画祭にて上映、同年10月には311ジコサポ国際映画祭にて上映、本年度においても311ジコサポ国際映画祭にて特捜密殺員~夜叉姫~は上映されます、そして2024年11月に今回の製作作品であり、シリーズ35周年記念作品である、特捜密殺員~ヘスティア~がクランクインし、現在に至ります」
・本作品の撮影状況
一昨年の11月にクランクイン、昨年2025年に計6日間に渡り撮影を実施、本年度6月の撮影でクランクアップ予定です
・作品ネット配信状況
「特捜密殺員~夜叉姫~」
YouTubeにて全国配信中
関西エンタメ放送局:@kebc_station
「特捜密殺員~夜叉姫~」予告編
YouTubeにて全国配信中
@kirameki_movie
「密殺!ROAD TO THE HELL」
「密殺Ⅱ激闘篇」
上記2作品をAmazon Prime Video、U-NEXTにて全国配信中
「伝説の殺し屋・春藤敬介」
Amazon Prime Video、YouTubeにて全国配信中
「妖女夜叉」
YouTubeにて配信中
シリーズ20周年記念作品「特捜密殺員~深き想い~」
YouTubeにてダイジェスト版が配信中
監督紹介:坂東聖(バンドウキヨシ)
1968年東京都葛飾区生まれ
監督、俳優、脚本家、武道家(剣道有段者)
時代劇が好きで中学より剣道を始め、高校では演劇部に入部、剣道は道場に通い継続、大学中退後は陸上自衛隊に入隊し、剣道の稽古を継続する一方余暇は一般の小劇場演劇活動、自衛隊除隊後は声優の専門学校に入学し、声優としての勉強をする、声優の専門学校在学中から自主映画製作を開始、この時手がけた作品がオペレーション・フェアリーであり、シリーズは33年目の現在も継続中である。
・終わりに
特捜密殺員は現代の必殺仕事人を目指して製作を始めました、でも決してパロディを作りたかったのではありません、坂東聖が思い描く独自路線の現代版必殺が特捜密殺員なんです、そんな特捜密殺員シリーズは今年で33周年を迎えます、今回の最新作は35周年記念作品として、これまでのシリーズの歴史の集大成の様な作品とすべく、坂東組一丸となって製作を進めています、どうか多くの方の応募をお待ちしております、よろしくお願い致します。
映画制作 坂東組 主宰:坂東聖
【ハラスメント防止対策ポリシー】
坂東組では、キャスト様、スタッフ様、関係者の皆様方に対して、暴言、恫喝、威圧的な言動、行動は決して行いません、差別的な言動、姿勢も行いません。
身体に触れる様な演技の際は懇切丁寧な説明を行います、なお本作品に身体に触れる様な演技はありません。
トラブル発生の際は、坂東組主宰の坂東聖が全責任において、トラブル解決に努めます、必要に応じて弁護士事務所への相談も行います。
※募集案件に対して応募後のやり取りについては、当サイトは関与できませんので個人情報の受け渡し、面談等直接会われる場合は、細心の注意をお願いいたします。
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※ご利用についての注意事項・ハラスメントに対する対応について。
掲載者情報
| 掲載者 | 映画制作 坂東組 |
|---|---|
| 担当者 | 坂東聖 |
| お問い合せ先 | knwdkqdbxms0zy02rmg1@docomo.ne.jp |
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