舞台「春の終わりに」出演者募集
蓮楽座 第二回公演「春の終わりに」出演者募集
“アート”としてのストレートプレイに興味のある方と出会いたい。
【蓮楽座】
2026年1月に中村蓮(なかむられん)と宮谷多楽(みやたにたら)が旗揚げする劇団。キャッチコピーは「剥きだしの命で 魂を震わせる」演技のための演技をせず、俳優の命を舞台上に持ち込む。身体表現(大野舞踏)を作中に散りばめ、観客の感情よりもその魂に響く舞台芸術を目指す。
【作品について】
2021年7月上演「春の終わりに」で主演を演じた那須凜が、その演技等を評価され、第29回読売演劇大賞にて杉村春子賞を受賞しました。
【あらすじ】
「死、というものがとうとう私の身に迫って来ている。
物書きとしても、一人の人間としても当然、
その事について考えざるを得ない。
自身の生涯の終わり、命の終わり、
いや、もし命というものが失われもせず
永遠に続くのなら、生きている間は、
命にとっての春なのかも知れない。
そうあって欲しいとずっと小説を書いている」
小説家しのぶ。そしてその友人達と住む〈老女たちのシェアハウス〉の物語。若い女優が素のままの姿で老女役を演じ、老いて死に向かう女達の輝きを生き生きと描き出します。
【募集キャスト】
しのぶ(小説家 74)
藤子(舞台女優 74)
優子(亡き同居人 74))
咲(元国連職員 74)
水元(元精神科医 7?)
幸(優子の孫 22)
周(後輩俳優 58)
【スケジュール】
▶︎稽古
4月28日(火)~5月7日(木)
13時-21時
足立区施設
全10回
▶︎本番
9日(土)、10日(日)
2日間公演
【ギャランティ】
1枚1000円のチケットバックを基本とします。
チケットノルマはありませんが、販売協力をお願い致します。
合格後にかかる費用は交通費以外ありません。
【オーディションについて】
今回は、ワークショップ参加型オーディションとなります。芝居のスタイルや目指す方向性など、お互いに合うかどうかを判断する時間になればと思います。
▶︎WSスケジュール
①2月20日(金)〜3月8日(日)
②3月27日(金)〜4月12日(日)
上記のうち毎週月水金日開催
月水金/17:30-21:30
日曜日/13:00-17:00
全10回、単発参加および連続参加可能。
▶︎場所
足立区の施設
開催場所は、参加者に個別にご連絡致します。
▶︎参加費
一回¥1,000
▶︎応募方法
WS参加希望日、簡単なプロフィール、動機、写真を添えてrengakuza@gmail.comまでご連絡ください。お返事の際、「春の終わりに」の現時点での台本データをお送りします。
▶︎応募〆切
WS参加日前日の18:00まで。
最後に
蓮楽座は無名の劇団です。即時的な知名度には貢献できませんが、いつでも戦える確かな演技力と存在感を身に付ける、その土台を築く場所にしたいと思っています。
【ハラスメント防止対策ポリシー】
恫喝や強制的な演技指導は行いません。
許可なく身体に触れないよう細心の注意を払います。
相談しやすい環境作りに努めます。
※募集案件に対して応募後のやり取りについては、当サイトは関与できませんので個人情報の受け渡し、面談等直接会われる場合は、細心の注意をお願いいたします。
※当サイトの内容、テキスト、画像等の無断転載・無断使用を固く禁じます。
※ご利用についての注意事項・ハラスメントに対する対応について。
掲載者情報
| 掲載者 | 蓮楽座 |
|---|---|
| 担当者 | 中村蓮 |
| お問い合せ先 | rengakuza@gmail.com |
| 関連URL | https://rengakuza.jimdofree.com/ |
| その他情報 | Instagram:http://www.instagram.com/rengakuza YouTube:https://youtube.com/@rengakuza?si=QywMlc6goi-eSJMe |