【10代〜60代キャスト募集】 3月撮影長編自主制作映画キャスト募集 中央大学映画研究会
<はじめに>
はじめまして、本作の監督を務めます、中央大学映画研究会4年の渡部健太です。
この度は、中央大学映画研究会で90分程度の長編映画を製作することとなりました。
そのため、以下のように、男性4名女性4名のキャストを募集いたします。
--------------------
【あらすじ】
夫の介護に疲れた祐子は、帰省した長女真由に介護を手伝ってくれないかと吐露するが、真由は遠くに住んでいるし仕事もあるからと取り合ってくれなかった。夫誠二は、長男翔馬を進学先の一人暮らしのアパートに送り届けた後に、脳梗塞で倒れ、後遺症で意思疎通や生活が困難な状況にまで陥り、介護が必要になってしまっていた。祐子は、誠二を献身的に支えながら、誠二の開業した病院で事務の仕事もこなしていた。一方で、病院では誠二の不在によって医師が不足したため、新しい医師修司を雇って労働力を補うこととなった。しかし、医療事務には代わりがおらず、ついに限界を迎えた祐子は、勤務中に倒れてしまう。目が覚めた祐子は、同僚の医師和馬に家まで送られて、看病されていた。幸いにも祐子が倒れた翌日は休診日で、和馬が医院長である誠二の介護を代理してくれることとなった。初めて家で和馬と過ごした主人公は、献身的な和馬の姿に感激し、介護と仕事の両立についての辛い感情などを一気に吐露し、和馬との距離を急激につめていった。そして和馬は、それに応えるように、「寂しくなったら、夜公園の近くでランニングしているから会いに来てください」と言い残して帰って行った。翌日、主人公は和馬に会うのがなんとなく気まずかったが、和馬は相変わらず親しく接してきた。祐子は、胸に迫り来る熱い思いを抑えきれずに、ついにその夜公園へと足を運んでしまった。そして、話が弾み、次の夜もまた会うこととなった。家に帰った祐子は、何気なく誠二の様子を覗くと、誠二が何かを紙に書いて引き出しにしまう様子を目撃する。次の夜、いつものように誠二に食事を与えようとすると、機嫌が悪かったのか、誠二は食事をひっくり返してしまった。祐子は激高し、誠二を絞め殺す幻覚に襲われてしまう。冷静になった祐子は、頭を冷やすために夜の街を徘徊した。すると、昨日のように和馬がやってきて、何も言わずにそっと主人公を抱きしめた。そのまま、祐子はされるがままに家まで連れて行かれ、和馬と行為に及んでしまう。和馬が去った後、ダイニングで眠る祐子のもとに、誠二がやって来る。歩く姿に衝撃を受けた祐子は不思議がるが、誠二は「今日はなんか妙に冴えているんだ」と一言。そして誠二は、祐子に優しい言葉をかけてきた。祐子もそれに応えるように、申し訳なくなって裏切りや殺そうとしたことについて正直に告白した。誠二は何も言わずにただそっと頷いて、ゆっくりと自室に戻っていった。翌朝、祐子は息絶えた誠二を発見する。誠二の通夜の晩、祐子はなんで目を離して死なせてしまったのかと真由問い詰められ、あなたは何もやってないくせによくも、とついに感情を爆発させた。結局、和馬に医院長を継がせることにした祐子は、誠二のデスクを和馬に譲ろうとした。しかしその時、遠くに誠二の幻影を見て、やっぱりデスクを譲るのをやめにする。和馬と家に帰った主人公は、誠二が何を書いていたのか気になり、引き出しをあけると、そこには「山添と幸せにな」と書かれた一枚の紙があった。
【脚本】
以下のリンクからお読みいただけます。もしお気に召しましたらご応募いただけると幸いです。
https://drive.google.com/file/d/1BVomVUbuvqlCWuenWcC6c5OW7Ul1_TXh/view?usp=drivesdk
--------------------
<募集要項>
〇キャスト
※報酬の用意が少ないこと、本作が学生による自主制作映画であることご了承ください
・時田祐子(56)主人公→50代の女性
・時田誠二(58)祐子の夫→50,60代の男性
・山添和馬(35)医師→30,40代の男性
・佐竹修司(30)医師→20,30代の男性
・秋葉晴美(27)看護師→20代の女性
・時田真由(25)祐子の娘→20代の女性
・時田翔馬(18)祐子の息子→18〜25歳の男性
・中島恵美(68)患者→60,70代の女性
※外見が該当する役の年齢層に当てはまる方であれば、実年齢は問いません。
〇撮影予定2026年3月の金、土、日曜日のいずれか8日ほど
〇撮影場所・都内
※その他詳細につきましては、採用させていただいた後にお送りいたします。
<応募方法>・お名前(ふりがな)・年齢・所属(無い方は、無しと記載)・経歴、演劇に関する経歴・経験(経験は実質問いません!)・ご連絡先(メールアドレス、連絡がつく携帯電話番号)
ポートフォリオや出演作の動画、ご自身の写真がある方はそれも合わせてお願いいたします。
募集期間 2月13日〜2月20日(予定)
<報酬について>報酬はお気持ちながら、1万円/日、5000円/半日です。
<審査の流れ>1次:書類選考2次:対面面接(中央大学多摩キャンパス)
〇面接予定
2月22日
<中央大学映画研究会について>
中央大学映画研究会は、中央大学でも長い歴史のある映像系サークルで、コンスタントに短編から中編の映画を撮り続けています。
撮った映画は原則映画祭へ積極的に応募しており、過去作のいくつかは数多くの映画祭に入選しています。
<監督情報>
渡部 健太(24)中央大学映画研究会所属で、現在4年。今までに短編映画3本、中編映画1本の監督を経験。また、中央大学映画研究会製作の10本ほどの短編映画にスタッフとして参加してきた。
<おわりに>
最後まで読んでいただきありがとうございました!皆様と一緒に映画を作ることを楽しみにしておりますので、興味を持って頂いた方は気軽に応募してください。まだまだ我々も映像製作経験が浅いですが、精一杯皆様をサポートいたしますので、たくさんの応募お待ちしております!
【ハラスメント防止対策ポリシー】
・私たちは、暴言や脅迫、差別的な言動を一切許容いたしません。もしそのような言動が見受けられた場合、撮影を中断し、事態の解決に務めます。
・性的なシーンはございませんが、役者様の人格や身体的な自由を損なうような演出は一切いたしません。役者様が不快に思われるような演出がございましたら、その都度相談し、役者様もスタッフも相互が納得できるような形で撮影が進められるように心がけます。
・トラブルが発生した場合の責任の所在は、スタッフ一同が関わる場合、中央大学映画研究会にございます。しかし、役者様同士の個人的なトラブルについては、我々の関知するところではございません。また、中央大学にはハラスメント相談窓口がございます。
※募集案件に対して応募後のやり取りについては、当サイトは関与できませんので個人情報の受け渡し、面談等直接会われる場合は、細心の注意をお願いいたします。
※当サイトの内容、テキスト、画像等の無断転載・無断使用を固く禁じます。
※ご利用についての注意事項・ハラスメントに対する対応について。
掲載者情報
| 掲載者 | 中央大学映画研究会 |
|---|---|
| 担当者 | 網野幹太 |
| お問い合せ先 | kantaamino@gmail.com |
| 関連URL | https://www.chuo-u.ac.jp/activities/club/culture/culture11/ |
| その他情報 |