CINEMA PLANNERS > キャスト / 役者募集 > カンヌ国際映画祭グランプリ受賞:グザヴィエ・ドラン監督映画「たかが世界の終わり」〈アカデミー賞外国語映画賞・カナダ代表作品〉原作、日本上演決定!主演を含むキャストオーディション開催! 【*募集〆切:3/15(日)】

カンヌ国際映画祭グランプリ受賞:グザヴィエ・ドラン監督映画「たかが世界の終わり」〈アカデミー賞外国語映画賞・カナダ代表作品〉原作、日本上演決定!主演を含むキャストオーディション開催! 【*募集〆切:3/15(日)】

投稿日時:2026/02/22 12:Feb:nd
投稿者:LIHITZ
募集地域:全国
締切:2026/03/15

カンヌ国際映画祭グランプリ受賞:グザヴィエ・ドラン監督映画「たかが世界の終わり」〈アカデミー賞外国語映画賞・カナダ代表作品〉原作、日本上演決定!主演を含むキャストオーディション開催!【*募集〆切:3/15(日)】

【募集概要】
第69回カンヌ国際映画祭グランプリ受賞、
アカデミー賞®外国語映画賞カナダ代表作品、
グザヴィエ・ドラン監督映画「たかが世界の終わり」の原作戯曲『まさに世界の終わり』を
ポン・ジュノ作品「海にかかる霧」「殺人の追憶」の原作上演を手がけたTOKYO笹塚ボーイズ・川上一輝の演出により
2026年4月、日本上演決定!

これに伴い、主演を含む、出演者オーディションを開催いたします。
※役柄にとらわれず、幅広く募集いたします。
[企画・制作 LIHITZ]


▼作品概要

フランス戯曲「まさに世界の終わり」
〈原題:JUSTE LA FIN DU MONDE〉
©︎Editions Les Solitaires Intempestifs

1990年、ジャン=リュック・ラガルスにより書き下ろされた本作は、2016年に
グザヴィエ・ドラン監督により「たかが世界の終わり」として映画化。
第69回カンヌ国際映画祭グランプリを受賞し、・アカデミー賞®外国語映画賞カナダ代表作品にも選出された。

[ジャン=リュック・ラガルス(原作)]
1957年生まれ。1970年代後半から、劇作家、俳優、演出家として活動するが、1995年に38歳の若さで急逝する。亡くなってから急速に評価が高まり、その繊細で詩的な文体は多くの演出家を魅了した。
現在では、フランスで最も上演されている現代劇作家の一人となる。
その人気は国境を越え、世界各国で翻訳・上演されている。

【あらすじ】
不治の病により余命僅かであることを知った青年・ルイは、長年会うことを避けてきた家族の元へ帰郷する。
病を打ち明けようとする彼だが、次々に語りかける家族たちは不在だった長男との時間を埋めようとするかのように話す隙を与えない。
どこまでも噛み合わずに進んでゆく彼らの会話は、やがて過熱し、それぞれが隠していた思わぬ感情がほとばしる。

愛しているのに、傷つけ合う。
分かり合いたいのに、すれ違う。
これは、ある家族の〈たった一日の物語〉。

映画「たかが世界の終わり」予告編
(監督 グザヴィエ・ドラン)
https://www.youtube.com/watch?v=Vfa53oE1nD0

【公演概要】
タイトル 『まさに世界の終わり』
日程 2026年4⽉29⽇(⽔・祝)−5月3⽇(日)
劇場 参宮橋トランスミッション
原作 ジャン=リュック・ラガルス
翻訳 齋藤公一
上演台本・演出 川上⼀輝 (TOKYO笹塚ボーイズ)
著作権代理 フランス著作権事務所
企画・制作 LIHITZ

【応募資格】
年齢・経験不問。
所属事務所の有無は問いません。
※役柄にとらわれず、幅広く選考します。
※未成年者の⽅は保護者の承諾が必要となります。
※事務所所属の⽅は事務所の許可を得てからご応募ください。

※下記スケジュールに滞りなく参加できる⽅
2026年3月30⽇(月)から始まる顔合わせ・稽古、
4月20⽇(⽉)〜26日(⽇)集中稽古、
27⽇(月)・28⽇(火) ⼩屋⼊り・ゲネプロ、4⽉29⽇(水・祝)〜5月3日(日)本番。

【オーディション応募締め切り】
2026年3⽉15日(日) 18:00 必着
※随時選考を行なっております。
締切日にかかわらず、早めのご提出をお願いいたします。

【オーディション⽇程】
3⽉16日(月)   一次審査〈書類選考〉
3⽉18日(水)  二次審査〈対面選考〉(実技)
       ※書類審査通過者のみ
3⽉21日(土)  最終審査〈対面選考〉(実技)
       ※二次審査通過者のみ
3⽉25日(水)  20:00までに合格者へ通知

実技審査〈対面選考〉へお越しいただく⽅には、
【 3月16日(月)18:00 】までに時間帯・詳細をお送りします。
書類選考通過されなかった方へはご連絡が入りません。予めご了承ください。

【オーディション会場】
都内スタジオにて実施します。
(詳細は通過者にのみご案内)

【応募方法】
下記7点を必ず明記の上、メールにてご応募ください。

① ⽒名
② 年齢
③ 所属事務所の有無
④ 電話番号
⑤ メールアドレス
⑥ 写真2枚(バストアップ1枚・全⾝1枚)
⑦ 芸歴・経歴(プロフィール形式可)

送付先:【 lihitz04@gmail.com
※記入・添付漏れのないようご注意ください。


【合格後のスケジュール】
2026年
3月30日(月) 顔合わせ
4月 1日(水) 稽古開始
4月20日(月) 集中稽古開始
4月27日(月) 小屋入り
4月28日(火) ゲネプロ
4月29日(水・祝)〜5月3日(日) 本番
※稽古場は主に世⽥⾕区近辺にて⾏います。
※稽古進⾏⽅法は合格者のみにお伝えします。

【出演料】
チケットノルマなし。チケットバック制。
ギャランティ:経験に応じて応相談
      (応募時にお知らせください)

【演出家プロフィール】
◎ 川上⼀輝(TOKYO 笹塚ボーイズ代表/KEYSTONEFILM)
演出家/劇作家/俳優/撮影部/photographer。TOKYO笹塚ボーイズ代表。
数多くの映画、CM、MV に俳優としても参加。サッカーアジアカップ・ハーフタイムにて放映されたMicrosoft SurfaceのCMにてメインを務める(https://www.youtube.com/watch?v=dlLcxaAVpkU)。
脚本・演出も⼿がけ、2016年デビュー作となった舞台「情景」では FUJIROCK FES、きゃりーぱみゅぱみゅ等の照明を⼿がける⽇本を代表するアーティスト集団 MIRRORBOWLER とコラボレーションし、流⽊とミラーボールを会場全体に装飾し話題を呼ぶ。その後「100/70sea」「透ける躯体」にてbreath 所属・佐野弘樹との合同企画にて作品を発表。廃墟空間にて実験的演劇を展開。その他「花瓶の中の海」「朝の気配」「目にすることなき風景」など全作品の脚本と演出を務め、社会や時代に鋭く切り込む題材を扱いながらも、人間の心情を細やかに描く作風が注目を呼び、数多くのアーティストが来訪する団体となる。
またカメラマンとしても活動しており、国⽴競技場や新宿住友ビルTAE ASHIDA COLLECTION
SPRING SUMMER 2023、AUTUMN WINTER COLLECTION 2023-2024、designers interview movies などのファッションショーの撮影、隅⽥川道中での切腹ピストルズ、詩⼈・⾼橋久美⼦、ラッパーGOMESS による「⾔葉の川を旅する」プロジェクト、アーティスト・コムアイと巡る隅⽥川下流部の旅「ひと雫の私であり続けるために」の撮影、Jリーグ天王⼭のハーフタイムショーの撮影を担当するなどジャンルを⾶び越えて活動。
2025年には、ポン・ジュノ製作・シム・ソンボ監督の映画「海にかかる霧」(2015年アカデミー賞外国語映画賞・韓国代表作品)の原作戯曲『海霧』を日本で初めて演出。
また2026年には、ポン・ジュノ監督の映画「殺人の追憶」(韓国アカデミー賞〈大鐘賞〉受賞作品)の原作戯曲『私に会いに来て』の演出を手がけ、高い評価を得る。


【企画制作】
LIHITZ[リヒトズ]
映画録音部・横山萌が代表を務め、ディレクター・脚本家・カメラマンを中心に東京を拠点とした、企画・制作・演出・プロデュースなど多角的に活動。来年度には映画制作も控える。

− プロデュース実績 ―
・2025年6月
《海外戯曲上演》『海霧』
(米アカデミー賞受賞作:ポン・ジュノ制作映画「海にかかる霧」原作)
・2025年11月
《映画監督 × 劇作家コラボ企画》『目にすることなき風景』
演出:川上栄輝(映画監督)・原作:川上一輝(劇作家)
・2026年1月
《海外戯曲上演》『私に会いにきて』
(韓国アカデミー賞〈大鐘賞〉受賞作品:ポン・ジュノ監督映画「殺人の追憶」原作)

【プロデューサー】
横山 萌(よこやま もえ)
プロデューサー。TOKYO笹塚ボーイズ/録音部。
LIHITZ代表。
2017年、TOKYO笹塚ボーイズに参加し、以降全作品の演出助手を担当。舞台制作の経験を積みながら、2022年より録音部として映画・ドラマ制作にも携わる。録音助手として参加した主な作品に、『TOKYO MER 走る緊急救命室』(松木彩監督)、『最後まで行く』(藤井道人監督)、『余命一年の僕が、余命半年の君と出会った話』(三木孝浩監督/Netflix)、『ファーストキス 1ST KISS』(塚原あゆ子監督)、『10 DANCE』(大友啓史監督/Netflix)など多数。
舞台と映像の双方で活動を続け、今後も舞台公演のプロデュース数本と映画制作も控えている。

−録⾳助⼿経歴−
〈映画〉
『かかってこいよ世界』(内⽥佑季/22年)
『TOKYO MER ⾛る緊急救命室』(松⽊彩/23年)
『ゆとりですがなにか』(⽔⽥伸⽣/23年)
『最後まで⾏く』(藤井道⼈/23年)
『海の沈黙』(若松節朗/24年)
『余命⼀年の僕が、余命半年の君と出会った話』(三⽊孝浩/24年)
『⽮野くんの普通の⽇々』(新城毅彦/24年)
『嗤う蟲』(城定秀夫/25年)
『ファーストキス 1ST KISS』(塚原あゆ⼦/25年)
『10 DANCE』(大友啓史監督/25年)
『教場Reunion』(中江功/26年)
『教場Requiem』(中江功/26年)

〈ドラマ〉
『⽣き残った6⼈によると』(⼆宮健/22年)
『警部補ダイマジン』(三池崇史/23年)
『CODE』(森淳⼀/23年)
『その着せ替え⼈形は恋をする』(神徳幸治/24年)
『ゴールドサンセット』(⼤森寿美男/25年)
『イクサガミ』(藤井道⼈/25年)

【お問い合わせ先】lihitz04@gmail.com
【X(旧Twitter)】@LIHITZ04
【Instagram】@lihitz.jp
【LIHITZ公式サイト】https://www.lihitz.com


【ハラスメント防止対策ポリシー】
オーディション・舞台稽古・本番に置いて演出、役者間のみの同意のない空間は控えさせていただき、制作スタッフ等の第三者を置き、4名以上の空間で行うことを徹底いたします。
ハラスメントを受けた・見かけた場合、またはハラスメントかどうか判断に迷うような場合は、制作スタッフもしくはプロデューサーまでお知らせください。




※募集案件に対して応募後のやり取りについては、当サイトは関与できませんので個人情報の受け渡し、面談等直接会われる場合は、細心の注意をお願いいたします。
※当サイトの内容、テキスト、画像等の無断転載・無断使用を固く禁じます。
ご利用についての注意事項・ハラスメントに対する対応について。

掲載者情報

掲載者LIHITZ
担当者横山萌
お問い合せ先lihitz04@gmail.com
関連URLhttps://www.lihitz.com/
その他情報【X(旧Twitter)】@LIHITZ04
【Instagram】@lihitz.jp
お問い合わせ ※ご利用の端末に設定されたメールソフトが開きます。

最新の投稿

[映画][キャスト / 役者募集]
もはやサークル。美容好きミセス募集【時給5,000円以上】
投稿日:2026-02-22 14:13:58
[映画][作品募集]
【長期・大型契約】AI縦型漫画クリエイター募集
投稿日:2026-02-22 13:46:06
[舞台][キャスト / 役者募集]
東海発、新章始動。初期メンバー募集。
投稿日:2026-02-22 13:26:34
[映画][キャスト / 役者募集]
【3月撮影 20代,30代女性】一人称視点ドラマキャスト募集[高単価]
投稿日:2026-02-22 13:03:39
[映画][スクール / ワークショップ]
2026年3月。演技(体験)ワークショップ開催!「俳優の表現力」と「演技の可能性」を広げる!
投稿日:2026-02-22 12:52:39
[舞台][キャスト / 役者募集]
カンヌ国際映画祭グランプリ受賞:グザヴィエ・ドラン監督映画「たかが世界の終わり」〈アカデミー賞外国語映画賞・カナダ代表作品〉原作、日本上演決定!主演を含むキャストオーディション開催! 【*募集〆切:3/15(日)】
投稿日:2026-02-22 12:36:41

クラウドファンディング