共通舞台「new house」俳優募集

【オーディション開催】
共通舞台「new house」
共通舞台は、2026年2月にTHEATRE E9 KYOTOと共催する公演、「new house」を上演します。
前作「ロミオとジュリエット」オーディションでは40名を超える応募があり、反響をいただきました。今作でも、俳優・ダンサー(クリエイションスタッフも可)を若干名募集いたします。
⚫︎求める人物像
・チームメンバーとの対話を惜しまず、相互に理解し合うことに努めることのできる方
・クリエイションに、「私」の物語を開き、積極的に参加できる方
・いまの自分に不満のある方
【募集内容】
共通舞台「new house」の俳優・クリエイションメンバー
・人数若干名(年齢性別不問)
・2025年7月〜2026年2月の稽古参加を優先できる方
・下記の本番日程に出演できる方 ※未成年は保護者の了承を得てから応募してください
・出演料あり(交通費を含む)
※可能な範囲で大道具・小道具・衣装などの制作にも参加協力をお願いする場合あります
【活動予定】
本番:2026年2月14日, 15日(16日は追加公演予備日)
小屋入り期間:2026年2月9日〜2月16日
クリエイション期間:2025年7月1日〜2026年2月16日
7月初旬〜8月下旬週1回程度
9月初旬〜11月下旬週2回程度
12月初旬〜2月週3回程度
稽古場所:京都市内を予定
上演場所:THEATRE E9 KYOTO
稽古時間
平日:18時半〜21時半(予定)
休日:10時〜21時のうちの6時間程度<休憩含む>(予定)
全体の初顔合わせ:7月13日10時〜17時<昼休憩含む>予定
【オーディション開催概要】
日程:
2025年5月17日(土) 10時〜/13時〜/19時〜
2025年5月18日(日) 10時〜/13時〜/19時〜
2025年5月19日(月) 10時〜/13時〜/19時〜
場所: 共通舞台 稽古場 「co-factory」(京都市内)
※2時間程度を予定しています
※上記日程、時間帯参加不可の場合メールでお知らせください
※場所、時間の詳細は応募された方に後日連絡いたします
【応募方法】
タイトルを「オーディション応募」とし、本文に下記事項を明記の上、【info@co-stage.com】まで
・氏名
・年齢
・プロフィール
・写真2枚(顔/全身)
・志望動機(400字以内)
・オーディション情報をどこで見つけたか
・住所
・電話番号
・メールアドレス(PCおよび携帯電話)
・オーディションの参加不可能な日程や時間帯
・持病など事前に知らせておきたいこと
応募〆切:4月24日(木)23時59分
※オーディションにかかる交通費はご自身でご負担ください。
※オーディション開催日時のうち、NGがある場合はお書き添えください。
※選考結果は5月1日(木)中にメールにてお知らせ致します。
上記公演の俳優・クリエイションスタッフを募集いたします。
応募先:info@co-stage.com
《応募〆切:4/24(木)23:59》
【共通舞台について】
2018年に結成された京都を拠点とする舞台芸術カンパニー。メンバーは8人。現在は、既存のテキストから引用した言葉と、俳優の関係性を丁寧に観察することでドラマを見出し、現実と対峙するイメージの創造を試みている。
【実績】
2022年9月京都学生演劇祭「Why theatre? Why you?」上演、審査員賞、KYOTO EXPERIMENT賞、TOWA賞受賞。2023年2月「ハムレット」(京都府文化団体等活動継続支援事業採択作品)、2023年8月「これから生まれてくる子供たちのために」(THEATRE E9 KYOTO主催公演)、2024年9月「ロミオとジュリエット」(京都市「Arts Aid KYOTO」補助事業)をTHEATRE E9 KYOTOにて上演。
【ハラスメント防止対策ポリシー】
ハラスメント防止ガイドライン
〜共通舞台に関わる全ての人たちのための環境作り〜
はじめに
このガイドラインは、共通舞台に関わる全ての人(アーティストや出演者、スタッフやお客様等)に対し、生じ得るハラスメントの防止に努め、「共通舞台」において、ハラスメントのない環境を形成していくことを目的とします。
身体的・精神的に安心安全な環境を保障することは、舞台芸術やその創作において重要です。そのため共通舞台は、ハラスメントを許さず、その防止に努め、万が一発生した場合においては、適切に対応します。
本運営方針およびハラスメント対策においては、様々なご意見をお聴きしながら、常に見直し、必要な改訂を行っていきます。
基本的な認識、考え方
共通舞台は、ひとりひとりが人として対等で、対話を大切にしながら創作を行います。コミュニケーションを通して信頼し合える人間関係を築きあげることを大切にします。また、相手の立場になって物事を考え、自分とは違う受け取り方があることを認識します。
ハラスメントに関する意識の向上に努め、集団内でハラスメントが生じていないか、または生じる恐れがないか、責任がある者だけではなく、関係者全員がその創作・上演環境に十分な注意を払うことが重要です。
舞台芸術の創作・上演には、様々な人が関わります。経験や年齢による上下関係も生じやすいものです。こうした基本的な理解の上に、常に優越的な地位や権利の濫用がないように自覚することが必要です。
問題が起きた時には、一人で悩まず、信頼できる誰かに相談することが必要です。相談を受けた者は、相談者が不利益を受けないようにする配慮が必要です。
また、劇場スタッフに相談しにくいケースについては、外部相談窓口の情報提供も行います。
「舞台芸術関係者向け性暴力・ハラスメント相談窓口リスト」
https://harassmentmadoguch.wixsite.com/list
ハラスメントとは
1優越的な関係を背景とした言動
抵抗又は拒絶できない関係を背景として行われるものを指します。「企画担当者からスタッフ」「演出から俳優」「出演経験者から新人」など。
例)自分がいなければ現場が回らないことを知りながら、仕事の中断をほのめかして威嚇するような言動
2業務上必要かつ相当な範囲を超えた言動
社会通念に照らし、当該言動が明らかに業務上必要性のない、又はその態様が相当でないものをいいます。
例)演技とは関係のないことを俳優に強要したり、不必要に他人の思考や性格、人間性を非難するような場合
3スタッフ・俳優等の就業環境が害される言動
スタッフや俳優が身体的又は精神的に苦痛を与えられ、就業環境が不快なものとなり、能力の発揮に重大な悪影響が生じる等、スタッフや俳優が就業する上で看過できない程度の支障が生じることをいいます。
※ その他、パワハラに該当する事例を以下に例示します(※あくまでも例示に過ぎません)。
・断ることのできない状況を利用して、労働時間の延長や業務の変更を強いること。
・人前で叱ることを繰り返し、就業場所で支配的な空気を作り出すこと。
・大勢の前で「生意気だ」「人間としておかしい」等の人格に係る言葉を浴びせること。
・俳優に対して、演技の指導を理由にして、容姿を揶揄したり、罵倒すること。
・根性論、精神論のみに頼る暴力的指導を行うこと。
・「逆らわない」「反抗しない」等を誓約する書面に署名させること。
【公演運営におけるガイドライン】
①威圧的な態度、暴言を禁止します。
②パワーハラスメントを行わないでください。
③あらゆる差別的言動を禁止します。(性別・年齢・経験・国籍・出身・人種・肌の色・母国語や方言など、あらゆる要素)
④他人の外見に関する発言、性的な冗談やからかい、不必要な身体への接触をしないでください。
⑤他人のプライベートは、親密度と関係なく、むやみに詮索しないでください。
⑥参加者は、ワークや職務内容に不明点や懸念点がある場合、都度、劇団へ質問し、意図・目的を明確にすることができます。なお、説明を受けても懸念が解消されなかった場合等は、任意でその業務を辞退することができます。
⑦稽古場では、演出家と俳優が1対1にならないよう、できるかぎり劇団側が第三者の参加を手配します。また、俳優側も任意で第三者の稽古への同席・見学をできるものとします。
⑧コミュニケ―ションのなかで、自身の言動に対して相手が不快感をもち、拒否の意思を表明した場合には、自身が意図した背景に関わらず、謝罪をしてください。
⑨パワーハラスメントやセクシャルハラスメント等、あらゆるハラスメントの被害と思われるもの、違和感を覚える言動等を目撃したときは、悩まず、まずは相談窓口等へお知らせください。
以上となります。
(共通舞台一同)
※募集案件に対して応募後のやり取りについては、当サイトは関与できませんので個人情報の受け渡し、面談等直接会われる場合は、細心の注意をお願いいたします。
※当サイトの内容、テキスト、画像等の無断転載・無断使用を固く禁じます。
※ご利用についての注意事項・ハラスメントに対する対応について。
掲載者情報
掲載者 | 共通舞台 |
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担当者 | 村上太基 |
お問い合せ先 | info@co-stage.com |
関連URL | https://co-stage.com/ |
その他情報 | instagram: @co_stage.kyotsu facebook: https://www.facebook.com/share/1BmEFPAJse/?mibextid=wwXIfr youtube: https://youtube.com/@co-stage2289?si=gzeq78K3C3LdryEq |