リーディング公演「涙が出そうなくらい、生きろ」男女キャスト募集!!特に30代以上の女性!
5月GW公演 舞台「涙が出そうなくらい、生きろ」の出演者を募集いたします!
※台本を持ってのリーディング公演になります。
本作は「Inoru」(50分)と「Oboreru」(50分)の二作品で描く会話劇です。
どちらか一つだけ観ても楽しめますが、両方観ると相乗効果で更に楽しめる構成になっています。
ステージと客席が近い劇場で、お芝居の緊張感が客席に直接伝わるような臨場感の強い公演を目指します。
【企画内容】
この作品は障害や福祉を描く物語ではなく、弱者という物語が消費される構造そのものを描く作品です。
主人公の幸は事故で手足を欠損した女性です。彼女を苦しめているのは障害そのものではなく、弱者として勝手にレッテルを貼られることです。必要以上に同情する人、必要以上に甘える当事者、それが差別の本質ではないのか、真の弱者とは何か。身体の障害は状態のことであって、本質的な弱者ということではないのではないのか。彼女は弱者という役割を押し付けられただけです。
この世の中は悪意に満ちたつまらないもの。彼女の厭世的な考え方は障害を負ったことだけが原因ではなく、根底は別の過去が原因です。人を愛することを拒絶した結果、幸は夫を殺害してしまいます。事件の目撃者やメディアは勝手に彼女を美化し、擁護して、視聴者が同情するような美しい物語を作り出してしまいます。そして、幸はSNSなどで悲劇の女神として祭り上げられることになります。誰が誰を殺しても殺人は殺人で、汚くて醜いもので、決して賞賛されるべきものではありません。
メディアやSNSを神の声のように信じて生きる現代社会の疲れた人々は、善悪を誰かに委ねた方が楽です。そんな真の弱者たちが発する無責任なノイズに苦しめられる幸も、社会に洗脳されている一人といえます。夫の愛を拒絶して、破滅を選んだのは幸自身だからです。
ではどうしたらこの溺れるような苦しみから逃れられるのか、もう誰も幸せになれないのではないのか、この作品は事件の当事者、無責任なノイズである社会の2つの異なる視点で描き、別の角度から問いかけます。
※内容についてはリサーチをしっかりして作っていきます。
【公演概要】
タイトル:涙が出そうなくらい、生きろ (Inoru・Oboreruの二部構成)
公演日程:5月2日(土)〜6日(水)(8公演予定)
劇場:東中野バニラスタジオ予定
チケット料金:1公演3000円・セット5000円
【あらすじ】
『Oboreru』:メディアにより「とある殺人事件」を美しい物語として消費された女の悲劇。美化され共感するように捻じ曲げられたニュース。真実は当事者しかわからない溺れるように苦しい現実。
夫を殺害した松永幸。幸は愛する夫の遺体を幸せな思い出がある山に埋める。障害を持つ身体、言葉を話したことのない娘、父親との心中未遂の過去、そして夫との歪んだ愛の日々。幸は彼女を死の女神として讃える映像作家の未来との出会いを経て、溺れるように苦しい日々を終わらせるために娘と故郷の海へと向かう。
『Inoru』:「とある殺人事件」のニュースに感化された女の悲劇。それはメディアによる洗脳。自分らしく生きるとは何なのか?
売れない役者の成田悠子は、「とある事件」の当事者の松永幸に魅入られて事件を模倣する。悲劇のヒロインとして注目されるため愛する男を殺害し、同じ山に埋める。しかし、幸のような信念もないので魅力がない。我にかえり、殺人を犯してしまったことに怯えてあたふたする。自殺も自首もできない悠子は、助けてほしいと誰かに祈ることしかできない。
【募集キャスト】
「Oboreru」
幸(26)主婦、とある事件の当事者、夫を殺してしまう
直生(20代から30代)幸の夫、教師、姉に依存している。
未来(28) 売れない映像作家。カノンとyoutubeを企画撮影している。
カノン(20代)元アイドル、売れないYouTuber
俊子(30代から50代)とある事件の目撃者。お節介な人
山田(30代から50代)幸の故郷の駐在。幸の母親と不倫をしていた。幸の妹は山田の子。
みち(4)幸の娘、言葉を話したことがない。(出演者なし)
「Inoru」
悠子(34) 売れない役者。嘘つきで妄想癖がある。
凛(34) 悠のイマジナリーフレンド。悠の危機に突然表れる。
未来(28) とある事件の当事者である幸に出会って、魅了される。
淑子(30代から50代)とある事件の目撃者。お節介な人
前田(20代から40代)悠の所属する劇団の主宰、演出家。
髙橋(20代から40代)とある事件のニュース撮影するディレクター。パワハラ加害者にされることに怯えている。
海斗(20代)髙橋のチームのAD
カルネ(20代)髙橋のチームのAD
※脚本のできていますが、出演していただく方によって書き直します。
【スケジュール】
顔合わせ・稽古: 3月〜4月に中野区内にて実施。
回数:5回〜10回程度(経験や進捗により調整)
稽古日時:相談の上決定します。
本番: 5月2日(土)〜6日(水)
【応募方法】
1.名前
2.年齢
3.ご住居からの最寄駅
4.希望する役
5.ご本人様が写った写真
6.連絡先(メールアドレス)
7.あればお芝居している動画など
8.3月の面談可能日
こちらまで送ってください
urakawa.tk@gmail.com
【報酬】
チケットバック: 1枚目から500円バック、6枚目から1000円バック、20枚で+5000円、以降10枚ごとに+5000円(経験により応相談)
ノルマ: なし(集客のご協力はお願いいたします)
物販: チェキ・グッズ等のロイヤリティあり(50%バック)
【応募資格】
年齢、性別、経験不問
柔軟性がある方
【審査の流れ】
メール応募にて書類審査、通過した方には折り返し連絡いたします。
その後、スケジュールを合わせ、2次面談。
応募者多数の場合は簡単な演技オーディションをする場合があります。
※台本の第一稿は完成していますので、内容などの確認了承をいただいてキャストを決定したいと思います
【企画者紹介】
浦川公仁 https://urakawatk.wixsite.com/my-site
舞台
2025年10月30日〜11月6日恵比寿シアターアルファ東京
「人を殺して何が悪い?」
映画
2024年制作「やどかりそう」YADOKARISOU・31分
2023年制作「今、僕は嘘をついている」I AM LYING・60分
(2024年7月池袋シネマ・ロサで上映)
最後に
一緒にこの作品を世の中に広めてくれる仲間を募集しています!
もっと大きな劇場での公演や映画制作も目指していこうと思っています!
経験者も未経験者の方も、ぜひお気軽にご応募お願いいたします!
【ハラスメント防止対策ポリシー】
・暴言、強要、恫喝、人格否定等のハラスメント行為は一切認めません。
・定期的に個別面談し、不満や不安を聞く機会を作ります。
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※ご利用についての注意事項・ハラスメントに対する対応について。
掲載者情報
| 掲載者 | ウラカワフィルム |
|---|---|
| 担当者 | 浦川公仁 |
| お問い合せ先 | urakawa.tk@gmail.com |
| 関連URL | https://urakawatk.wixsite.com/my-site |
| その他情報 | X @ura_hito0419 |