短編12分映画『跡/Ato』のキャスト募集
はじめまして、都内映像制作会社で働きながら、映像作家/監督をしておりますumibenoと申します。
ご覧いただきありがとうございます。
現在、短編映画『跡/Ato』の制作にあたり、主人公の光役をはじめ劇中登場人物としてご出演いただける方を募集しております。
主人公・光の空虚感を軸に、「社会を生きる中で忘れてしまったものは何か」「喪失はゼロなのか」といったテーマを描く12分程度の短編映画です。
なにかを忘れるように仕事に打ち込む主人公が、忘れきたものたちに想いを馳せる過程を、それら単に取り戻すのではなく「そこに確かに光があったこと」を見つめることで描写します。それにより、私たち自身のこころに問いかけ、そして世界における自らの質量に想いを馳せられるような作品にしたいです。
「忘れた方が楽なことは多いよ」「この光はきっとわたしを透かしてしまう」などのセリフをキーに、光の空虚感や彼女の周りの小さな影響の伝播が「跡」というテーマに収斂されていくような、重層的な表現にしようと試みています。「春と修羅」を思わせるような孤独感を演出しつつもシリアスになりすぎないようにしたいです。
なお、本作は映画学校NCW(ニューシネマワークショップ)の卒業課題として制作するものです。
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■ 作品概要
タイトル:『跡/Ato』
上映予定:NCW卒業作品、その他短編映画祭出展予定
上映時間:12分程度
・ログライン
出版社の宣伝部で若手ホープとして仕事に打ち込む佐々木光が、尊敬する先輩との別れと大学の後輩からのある頼みを機に、自身が忘れてきたものたちを見つめるものがたり。
・梗概
絵の道を諦めて出版社に入社し、宣伝部の若手ホープとして仕事に打ち込む佐々木光は、尊敬する先輩が「自分がわからなくなった」と残し会社を去ったことに納得できずにいた。そんな中、美大時代の後輩・佐原から母校が開催するイベントにゲストとして登壇してほしいと頼まれるも、企画プレゼンが近いことを理由に断ってしまう。佐原から送られてきたアンケートの「心から大切にしたい一冊」欄には、名著とされる書籍がテンプレートのように記入されたままだった。物語を通して光は、しまい込んでいた感情や、微かだが確かにそこにあった自分の軌跡人から人へ伝わっていく影響について想いを馳せる。
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■ 募集内容
役柄:主人公・佐々木光(26)
性別:女性
人数:1名
年齢:20~30代
役柄:主人公の会社の先輩・和田満(34)
性別:男性
人数:1名
年齢:30~40代ほど
役柄:主人公の大学の後輩・佐原アキ(22)
性別:女性
人数:1名
年齢:20代
内容:
【主人公・佐々木光】
・基本スーツ姿で出演。
・出演シーン:オフィス、自宅、公園
・人物紹介
かつては絵が大好きで美大に通ったが、挫折して出版社に就職してからはその穴を埋めるように仕事に打ちこむ。だんだん仕事以外のことを排除するようになりつつある。よくイヤホンをして周りを遮断する癖がある。リラックスしている時にはある鼻歌がでる。
・セリフ例
「新しいものに触れてるからこそですよ。そーゆうのって、代謝みたいなものなんですときっ
と!必要なものは残って、古いものは出ていく。フツーですよフツー!」
「…でも、忘れた方が楽なことは多いよ」
【主人公の会社の先輩・和田満】
・スーツ姿で出演
・出演シーン:オフィスor公園
・冒頭でものがたりのテーマを打ち出す大切な役割
光が目標としていた先輩。部のエース的存在で和田の考えた企画は常に人気で大きな反響を呼んでいる。
しかし、仕事だけの人生に疑問を持ちはじめ、会社を去ることに。
・セリフ例
「子どもにな、パパはなんでこの本好きなのって言われてな。答えられなかった。」
【主人公の大学の後輩・佐原アキ】
・ものがたり転換点となる人物。
・出演シーン:公園 or more
光の美大時代の後輩。被った時期は短いものの、光の大学時代卒業制作に救われたらしく、大学での就活イベン光をゲストとして登壇してもらえないか頼み込む。最近日記的なものをつけているらしい。
・セリフ例
「忘れないために書いてるんです。この世界で自分の輪郭みたいなものを保つために。」
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■ 撮影について
日程:7月下旬〜8月中旬の土日 1-2日※調整中
場所:都内近郊(詳細は決定後ご連絡いたします)
所要時間:10-18時のうち8時間ほど,休憩1H想定※調整中
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■ 謝礼
・主人公光役¥5,000~10,000
・佐原アキ役¥30,00~50,00
・和田満役:~¥3,000
交通費支給、昼・夜食制作部用意で想定しております。ギャラは上記範囲でご相談させてください????
■ 備考
・未経験の方も大歓迎です。
監督も駆け出しなので気軽に楽しく、真剣にやれたら嬉しいです。
・作品上使用するスーツや衣装はご自身のものがあればありがたく、足りないものはこちらでご用意します。
◎応募方法
yokogao.19@gmail.com
上記のメールアドレスにプロフィールと動機をご記入のうえ、件名を「 短編映画「跡」 〇〇役応募」としご応募ください。メールには近影を添付いただきたいです。また、プロフィールやポートフォリオ(あれば)の他、お芝居がわかる映像のリンクなどをお願いします。多くのご応募を頂いているので、恐縮ですがこちらで内容を確認し、今回の企画と合いそうだとなった方のみ返信を差し上げます。
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もしご興味持っていただけましたら、お気軽にご応募のほどよろしくお願いいたします!
【ハラスメント防止対策ポリシー】
【コンプライアンス体制など】
本作品では、出演者・スタッフを含んだすべての関係者が快適に安心して動ける現場づくりを心がけます。あらゆるハラスメントや不適切な言動は一切許容いたしません。ここちよくいい作品づくりに専念できる現場づくりにご協力ください。
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※ご利用についての注意事項・ハラスメントに対する対応について。
掲載者情報
| 掲載者 | umibeno |
|---|---|
| 担当者 | 湊 拓門 |
| お問い合せ先 | yokogao.19@gmail.com |
| 関連URL | https://www.instagram.com/umibeno_09?igsh=MWYxbGlzdHh0Njd5&utm_source=qr |
| その他情報 | NCW ホームページ https://www.ncws.co.jp/ |