⽴命館大学映像学部正課授業「映画制作論」における成果作品『ミルクをロックで。』 出演者募集
ご覧頂きありがとうございます。
立命館大学映像学部2回生古垣和花と申します。
本企画は、⽴命館大学映像学部の正課授業「映画制作論」における成果作品です。制作活動は受講生である立命館大学映像学部生がおこないます。つきましては、2026 年 2 ⽉下旬から 3 ⽉上旬にかけておこなう撮影に、出演者として参加していただける方を募集いたします。詳細は以下をご覧ください。
【作品概要】
タイトル:(仮)「ミルクをロックで。」
ジャンル:ヒューマンドラマ
撮影場所:大阪
撮影期間:2026 年 2 月 28 日〜2026 年 3 月 15 日のうち、予備⽇含め実働 8 日間
完成予定尺:20分
【あらすじ】
「訳あり」でどこか距離がある⺟と2⼈で暮らす⼩4のリナ。⺟の華やかなドレスや
メイクに憧れる⼀⽅、埋まらない寂しさや不満を抱えるリナは、⼦供しかいない、秘密
の「こどもバー」に迷い込む。 そこは、孤独な⼦供たちが雰囲気に呑まれ、お酒⾵
のジュースを飲み「⼤⼈」を演じ、酔いしれ、⼼を癒すファンタジー空間となっていた。
「こどもバー」に惹かれるリナに突きつけられていたのは、学校の宿題「2分の1成⼈式での両親への感謝の⼿紙を授業参観で発表」 であった。「普通家庭」を前提とした課題に、母との関係に悩みながらも、リナは⼀⽬惚れした店⻑や、バーの仲間たちと共に、この難題に⽴ち向かう。
【募集する役柄】
① リナの母親(27)・女性
スナックのママとして夜に働く⼥性。
仕事に熱⼼で、ドレスやアクセサリーを⾝につけた姿は美しいが、その裏ではかなり疲弊している。シングルマザーで、⼀⼈で娘を育てる強さや、娘に対する愛情はあるものの、仕事の忙しさからリナを寂しがらせてしまっている。そのことに罪悪感を抱えつつも、正⾯から向き合うことをどこかで避けている、憎めないキャラクター。
② 先生(男性)・30歳前後
「二分の一成人式」という形式的な学校行事を進行する教師。
比較的体育会系で、こどもバーのファンタジーの世界とは一線を引き、日常の学校生活という「現実」を突きつける存在。
③ 保護者エキストラ(女性)・40代前後
年齢目安 40代前後 キャラクター設定 二分の一成人式に参加している保護者たち。 リナの母の職業や不在について陰口を叩くことで、世間の狭量さや、噂話に興じる無責任さ、つまらないマダム感を表現する存在。 化粧は濃いめ、ママ友カーストの上位にいそうなキャラクター
【謝礼など】
役柄①について、出演日数は撮影期間のうち4日前後を予定しており、1日あたり12,000円を目安とした出演料および交通費をお支払いします。
*出演料についてはご相談の上、決定いたします。
役柄②について、出演日数は撮影期間のうち最大2日間を予定しており、1日あたり8,000円の出演料(交通費込み)をお支払いします。
役柄③について、出演日数は撮影期間のうち1日のみを予定しており、4,000円の出演料(交通費込み)をお支払いします。
*役柄①②③について、撮影期間中の食事はこちらで用意いたします。
(但し、拘束時間によって食事の有無を判断させていただきます)
【応募資格】
・上記の条件に当てはまる方。
・指定された撮影日程に全日参加可能な方。
・対面オーディションに参加いただける方(役柄①のみ)
・演技経験プロアマ不問。
■応募先メールアドレス:
宛先:im0264ex@ed.ritsumei.ac.jp (プロデューサー 古垣)
Cc : im0268rv@ed.ritsumei.ac.jp (プロデューサー 矢倉)
im0251se@ed.ritsumei.ac.jp (スタッフ担当 岡久梧一)
上記のメールアドレスに以下の項目をご記入のうえ、ご応募ください。
【件名】キャスト応募
【本文】
1. 氏名/ふりがな
2. 生年月日/年齢
3. 身長
4. ご連絡先(電話番号/メールアドレス)
5. 所属事務所(所属している場合)
6. 希望役柄(役柄①②③のいずれか)
7. お住まいの最寄駅
8. 食物アレルギーの有無
9. 対面オーディション参加可能日程(1/31・2/1)*役柄①のみ
・本人写真(バストアップ、全身)
・演技経験の有無、過去の出演歴や作品動画のURL(お持ちの場合)
【選考方法】
役柄①:書類選考+対面オーディション(書類選考通過者のみ)
*対面オーディションの際の交通費はお支払いできませんのでご注意ください。
役柄②③:書類選考+オーディション動画(書類選考通過者のみ)
【募集期間とオーディションスケジュール】(場所:立命館大学茨木キャンパスを予定)
2026 年 1 月 9 日(木) 募集開始
2026 年 1 月 25 日(日) 募集〆切
2026 年 1 月 28 日(水) 書類選考通過者にオーディション(動画)の内容を通知
2026 年 1 月 31 日(土) 対⾯オーディション①
2026 年 2 月 1 日(土) 対⾯オーディション②、オーディション動画提出〆切
2026 年 2 月 3 日(火) キャスト決定通知
※撮影日までに衣装合わせなどを予定しております。
■応募に関する確認
・事務所、劇団等に所属している場合は、必ず許可をとった上でご応募ください。
・完成した作品は映画祭、立命館大学の作品展での上映、YouTubeでの公開やコンペなどへの出展を行う可能性があります。
【監督・プロデューサー】
監督:松本魁 (立命館大学映像学部 3 回⽣)
プロデューサー:古垣和花(立命館大学映像学部 2 回⽣)
矢倉陸翔(立命館大学映像学部2 回⽣)
【ハラスメント防止対策ポリシー】
【注意事項】
(1)演出に関する事前の説明・承諾処理の徹底
立命館大学映像学部に所属する監督・スタッフ(以下、甲)は、制作する作品に出演を承諾するキャスト(以下、乙)に対し、演技・演出の詳細を事前に乙に説明し、演出の承諾を取る。 特に、怪我をする危険のある撮影、性的な描写のある撮影などをおこなう場合は、実際のセリフや動作まで説明する。甲は乙から承諾を得ていない内容を撮影することはできない。
(2)未成年者の起用
乙が 18 歳以下(⾼校生以下)の場合、監督・スタッフは撮影内容をキャストの保護者または所属事務所に説明し、乙の保護者または所属事務所から出演承諾を得る。
(3)報酬の説明・承諾処理の徹底
報酬の有無に関わらず、甲は乙に対して事前に⾦額を説明し、キャストの承諾を得る。
(4)甲乙共にハラスメント防⽌に努めるとともにハラスメントから身を守る。
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※ご利用についての注意事項・ハラスメントに対する対応について。
掲載者情報
| 掲載者 | 立命館大学映像学部 |
|---|---|
| 担当者 | 古垣和花 |
| お問い合せ先 | im0264ex@ed.ritsumei.ac.jp |
| その他情報 |