【5/24(日)東京限定】 「感情が乗らない」「真実ってなに?」「演出が腑に落ちない」 ~現場でぶつかる“3大落とし穴”を、科学的にクリアするアクター専用ワークショップ〜
・「感情が乗らない」
・「“真実”が分からなくなる」
・「演出が腑に落ちず、現場で固まる」
——俳優が現場でぶつかりやすい問題を、
“脳科学・認知科学・心理学”の視点から整理し、実践レベルまで落とし込む少人数制ワークショップを開催します。
担当講師:SAKU(アクティングトレーナー&ドクター TASスタジオ創設者)
俳優・演出・ディレクション・教育の現場を横断しながら、
商業案件・舞台・映像・収録現場など、
多数の現場経験をベースに活動。
演技・演出・教育において、
脳科学・認知科学・心理学・医学などの観点から、
「なぜ現場で再現できなくなるのか」
「なぜ感情が止まるのか」
「なぜ演出が腑に落ちなくなるのか」
を構造的に分析・応用・実践する独自のアプローチを展開しています。
国内外の映画祭で、数々のクライアントに主演や助演賞を受賞・ノミネートさせてきた実績を持ち、
“理論だけではない、完全現場仕様の実践性”
”現場で起こる内容の徹底網羅”
を重視した指導を行っています。
本WSでは、
・脳が“演技モード”に切り替わらない理由
・媒体ごとに「真実」が変化する仕組み
・演出が腑に落ちなくなる認知構造
など、
現場で頻発する問題を、科学の観点から紐解きます。
また、ご参加いただいた皆さんの個性や実績、腕に合わせて一人一人丁寧に演技のアレルギーが出ないように根本から解説と指導を行います。
「感覚やセンスで、無理やりクリアする」
「言語化しづらいスピリチュアルな指導」
「とにかく実践させる」
といった形式は絶対に採用しません。
“なぜそうなるのか”を診察・説明・ご理解頂いた上で、
現場で再現可能な状態へ落とし込むためのWSです。
━━━━━━━━━━━━━━━
■ WSテーマ
━━━━━━━━━━━━━━━
【① シーン冒頭で“感情が乗らない”理由と処方箋】
マイク前・カメラ前・舞台登場直後で起きる“脳の暴走”はなぜ起こる?
「直前まで出来ていたのに、本番で急に飛ぶ」
「感情を作ろうとして逆に固まる」
その現象は、
気合いや才能の問題ではなく、
脳と身体の切り替え構造に原因がある場合があります。
本WSでは、
SAKU独自の“神経科学ベース”のアプローチを用いながら、
・緊張時に起きる認知の変化
・感情が立ち上がる条件
・本番で停止しやすい人の共通構造
を整理し、
現場で実際に使える準備法・切り替え法を実践します。
━━━━━━━━━━━━━━━
【② “真実の芝居”は媒体によって変わる】
映画・ドラマ・舞台で異なる「真実」の科学
舞台では成立する芝居が、映像では“嘘っぽく”見える。
逆に、映像で成立する芝居が、舞台では成立しない。
それは、
媒体ごとに観客の認知処理や、情報を受け取る「構造」が違うからです。
本WSでは、
感覚論ではなく、
「観客がどう情報を受け取るのか」
という認知の視点から、
媒体別の“真実設計”を整理していきます。
━━━━━━━━━━━━━━━
【③ “演出”を科学的に理解する】
現場で演出迷子にならないために
「もっと普通に」
「力を抜いて」
「相手と会話して」
現場で飛んでくる演出に、混乱した経験がある方は多いと思います。
本WSでは、演出を単なる感覚ワードとして受け取るのではなく、
・演出家が何を調整しようとしているのか
・どの認知ポイントに介入しているのか
・身体・感情・情報処理のどこを変えるべきなのか
を分解し、“理解して再現する”ためのアプローチを扱います。
━━━━━━━━━━━━━━━
■ こんな方におすすめ
━━━━━━━━━━━━━━━
・本番になると急に固まる
・感情を作ろうとして逆に不自然になる
・演出を受けると混乱する
・「真実の芝居」が分からなくなる
・映像と舞台の違いを整理したい
・感覚論だけでは限界を感じている
・脳科学や認知科学ベースで演技を理解したい
・“現場で再現できる演技”を身につけたい
・商業現場での対応力を高めたい
・演出がわからない
・読解が苦手
・腕はあるはずのに、現場で貰うディレクションがイメージと違う
・これから頑張っていきたいのに何を頑張っていけばいいかわからない
━━━━━━━━━━━━━━━
■ WSについて
━━━━━━━━━━━━━━━
本WSは少人数制での開催です。
参加者一人ひとりの課題や反応を見ながら、
フィードバックと実践を重ねていく形式です。
また、お申込み時に、
・現在悩んでいること
・挑戦したいこと
・整理したいこと
などを事前に伺い、
内容を調整しオーダーメイドいたします。
「何に引っかかっているのか分からない」
という状態でも問題ありません。
“現場で起きていること”を、
一緒に構造化していきましょう。
お芝居ができない方はこの世に存在しません。
ただし、出来ない理由がたくさん存在しますので、一緒に発見していきましょう。
━━━━━━━━━━━━━━━
■ 開催概要
━━━━━━━━━━━━━━━
【日時】
2026年5月24日(日)
12:00〜17:00
【受講料】
7,000円(税込)
【会場】
東京都中野区周辺
※詳細は参加者へご連絡いたします
【定員】
少人数制(定員になり次第締切)
━━━━━━━━━━━━━━━
■ お申し込み
━━━━━━━━━━━━━━━
TAS studio HP(https://tas-acting.studio.site)よりお問い合わせください。
本気で現場力を高めたい俳優・表現者の皆さまのご参加をお待ちしております。
【ハラスメント防止対策ポリシー】
━━━━━━━━━━━━━━━
■ ハラスメントポリシー
━━━━━━━━━━━━━━
●参加して下さる俳優の皆さんが当WSに安心して参加出来るよう、心理的安全性を考慮した設計を行った上で、開催を致します。
●参加頂いた皆さんが、ご自身の意見や、感じたことを自由に発言できるような環境を目指し、相互の協力の元、構築できるようなファシリテーションを心がけます。
●個人の性格を否定するような乱暴な物言いや、威圧的な発言、強い語気を用いての指導は行いません。
●セッション内において、身体的接触が想定されるワークを行う際は、参加者への意思確認を行い、同意をいただいた上で慎重に進行いたします。
(拒否する場合も意思を尊重します。無理強いすることはありません)
●WS内で扱われる内容全般は、トレーナー及びアシスタントが立ち会いを行います。
●本WSで扱うエクササイズ・シーンワークでは、過度に負荷がかかる接触や、身体的・精神的に負担をかける内容を扱いません。
●未成年の場合は必ず保護者の承諾を取った上で、ご参加ください。
●個人情報の取り扱いについては厳重に扱わせていただきます。頂いた個人のお悩みや、経歴、セッション内容は外部に持ち出さないよう細心の注意を払います。
文化庁のハラスメント窓口
https://www.mext.go.jp/b_menu/koukai/kojin/1293439.htm
━━━━━━━━━━━━━━
TAS studio / SAKU
※募集案件に対して応募後のやり取りについては、当サイトは関与できませんので個人情報の受け渡し、面談等直接会われる場合は、細心の注意をお願いいたします。
※当サイトの内容、テキスト、画像等の無断転載・無断使用を固く禁じます。
※ご利用についての注意事項・ハラスメントに対する対応について。
掲載者情報
| 掲載者 | TASスタジオ |
|---|---|
| 担当者 | SAKU |
| お問い合せ先 | TAS.studio.company@gmail.com |
| 関連URL | https://tas-acting.studio.site |
| その他情報 | X : https://x.com/saku_acting |