【8/30㊐・限定6名】撮って、その場で編集、すぐリテイク。映画『Every Day』手塚 悟監督の映像演技ワークショップ(東京・新橋)
《撮る。観る。気づく。変わる。そして、また演じる。》
─ 映画監督・手塚 悟と挑む「編集×リテイク」で磨く映像演技・超実践ワークショップ ─
★★★ 映像の現場で、こんな経験はありませんか? ★★★
・本番になると芝居が崩れてしまう
・自分では良いと思った芝居が編集で使われなかった
・実は「これでいいのか分からない」まま演じている
本気で演じたのに、自分のテイクが使われなかった。
その理由を、誰かに説明してもらったことはあるでしょうか。
映像演技で求められるのは、
"その瞬間だけの熱量" ……だけ、ではありません。
カメラにどう映るのか。
編集によって何が残り、何が切り取られるのか。
監督や作品が何を求めているのか。
そして作品の中で、その芝居がどんな役割を果たしているのか。
それらを理解しながら演じることで、表現は大きく変わります。
本ワークショップでは少人数制を採用し、
講師と受講者お一人お一人との対話も重視します。
演技を重ねながら試行錯誤する時間を十分に確保し、
感覚論や抽象的な演出だけに頼らず、
具体的で実践的なフィードバックを行います。
今回は、シーンのプランニングから撮影、
そしてその場での即時編集までを実施します。
撮影した素材がどのように組み立てられ、
ひとつのシーンとして成立していくのかを実際に体感していただきます。
さらに、編集結果を確認しながら講師からフィードバックを受け、
すぐにリテイクへ挑戦します。
「演じる → 観る → 振り返る → もう一度演じる」
このサイクルを繰り返しながら、自分の芝居を客観的に理解し、
映像演技に必要な技術と視点を身につけていきます。
決して安くはない受講料だからこそ、
「いい経験だった」で終わらせません。
実際の撮影現場で、自信を持ってカメラの前に立つための一日です。
▼申込フォーム(早割:2026/8/15まで)
https://www.secure-cloud.jp/sf/1782907529iggOIfVs
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▼本ワークショップの内容・特色
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⭕演じるだけで終わらない。その場で「撮影→編集→リテイク」を体験
あなたがカメラの前で演じたシーンを、
その場で講師の手塚 悟監督が編集・解説します。
自分では上手くできたと思った芝居が、
ひとつの映像として繋がった時にどう見えるのか。
逆に、自覚していなかった魅力や課題がどこに現れるのか。
演技中の感覚と、映像として観客に伝わる印象の違いを確認しながら、
次のテイクに活かしていきます。
フィードバックを受けた後は、すぐにリテイク(再撮影)へ挑戦します。
「演じる → 観る → 修正する → もう一度演じる」
このサイクルを繰り返しながら、映像演技を実践的に学びます。
⭕感覚論ではなく、言葉で理解する演出
「もっと感情を込めて」「違う、もう一回」という曖昧な演出ではなく、
・監督は何を見ているのか
・なぜその演出が求められるのか
・なぜそのサイズやアングルで撮影するのか
・編集で何が活かされ、何が活かされないのか
をできる限り具体的に言語化しながら解説します。
感覚だけに頼るのではなく、再現性のある技術として映像演技を理解することを目指します。
⭕少人数だからこそ、じっくり向き合える
定員6名の少人数制で実施します。
一人ひとりが実際に演じる時間を十分に確保し、
講師からのフィードバックや受講者同士の対話も大切にします。
また、受講者全員と芝居を交わせるよう配慮しながら進行します。
互いの演技や試行錯誤を観察することも、映像演技を学ぶ大切な機会です。
「自分では良いと思った芝居が、なぜ使われなかったのか。」
その理由を、講師と一緒に映像を見ながら探っていきます。
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▼こんな方におすすめです
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✅ 本気で演じたのに、編集で自分のテイクが使われなかった経験がある方
✅ テイクごとに感情や動きが変わり、自分でも何が正解か分からなくなる方
✅ 感覚や勢いだけではなく、「映像で成立する演技」を身につけたい方
✅ 「芝居が大きい」「舞台っぽい」と言われた経験がある方
✅ 監督や編集者の視点を理解しながら演技力を高めたい方
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▼安心して表現できる場づくり
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本ワークショップには、ハラスメントアドバイザー(一般財団法人日本ハラスメントカウンセラー協会認定)が常駐します。
立場や経験に関わらず、すべての受講者が対等に、安心して創作できる環境を整えています。
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▼講師プロフィール
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手塚 悟(てづか さとる)
1983年生まれ。山梨県南アルプス市出身。
小学校時代から映画制作を始め、大学卒業後は自主映画を中心に活動。
2008年 第6回NHKミニミニ映像大賞「サミット ニュース編」入選。
2009年『つるかめのように』、2011年『こぼれる』が
SKIPシティ国際Dシネマ映画祭をはじめとする映画祭にノミネート。
2016年、初長編映画『Every Day』を監督。新宿K's cinemaを皮切りに全国公開された。
最新作は、自身初のセルフドキュメンタリー映画『だっちもねえ』(2026年内上映予定)。
《過去作品》
◆『Every Day』(2016・95分)
https://www.amazon.co.jp/dp/B078SMGXXV
◆『こぼれる』(2011・30分)
https://www.amazon.co.jp/dp/B078875H9K
◆『正しいあとさき』(2021・11分)
https://video.unext.jp/title/SID0093105
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▼開催概要
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【日程】
2026年8月30日(日)10:00〜16:00
※途中、昼食休憩あり。昼食は各自ご用意ください。
【会場】
東京都・新橋
※受講確定者にのみ詳細をご案内します。
【対象】
18歳以上(経歴不問)
※監督と俳優の実践的なやり取りを目的としたワークショップです。演技基礎レッスンではありません。
【定員】
限定 6名
※書類選考あり
※応募者が3名未満の際は、開催を中止する場合があります。
【受講料(税込)】
一般:15,000円
▶ 早割:13,000円(2026年8月15日(土)23:59まで)
▶ リピーター・学生:10,000円
【支払方法】
銀行振込/クレジットカード/コンビニ決済/PayPay/PayPal/あと払い(ペイディ)など
【申込締切】
2026年8月25日(火)23:59
※定員に達し次第、締切前でも受付を終了する場合があります。
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▼応募方法
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①「申込フォーム」より必要事項をご記入のうえ、お申し込みください。
②書類確認後、主催者より「受講確認メール」をお送りします。受講料のお支払い方法をご案内しますので、期日までにお支払いください。
③入金確認後、「受講確定メール」をお送りします。
【申込フォーム】
https://www.secure-cloud.jp/sf/1782907529iggOIfVs
※期日までにご入金が確認できない場合、お申し込みはキャンセル扱いとなります。
※講師のSNSアカウントへのDMによるお問い合わせには対応しておりません。
※tedoyatogo.netからのメールを受信できるよう設定をご確認ください。
※お申し込みから2〜3日以内に返信いたします。3日を過ぎても連絡がない場合はメールにてお問い合わせください。
【ハラスメント防止対策ポリシー】
ハラスメントは暴力や暴言等すべてがわかりやすい形で目の前に現れるものではありません。昨今、傷つける意図のないものから相手を貶めるための狡猾なものまで名前のついていないハラスメントも存在し、苦しんでいる方も多いと実感しています。
細心の注意を払っていても場面を選ばず起こりうるもの、誰もが当事者となりえるものとして、互いに認識しておく必要があると考えています。
特に 映画製作の現場では立場の違う様々な人が意思疎通を行わなければなりません。
認識の違うもの同士が集い、互いを尊重するために必要になるもの。
それは丁寧なコミュニケーションであり、意思疎通のためだけではなく、良い作品を作るためには必須なものだと私は考えます。
監督やプロデューサー、スタッフ、出演者というように肩書きは時に認識を歪めてしまうこともあります。
本来は単純に役割の違いであり、そこには上下関係はなく、より良い作品のためには作品に関係する者同士は平等であると私は考え、これまで作品を作って届けてまいりました。
本ワークショップにおいても同様に、講師だけでなく、受講者や運営スタッフも含めて同じ場を共有するもの同士が豊かなコミュニケーションを取りながら互いを理解・尊重することに努め、良い意味での緊張感を保ちながら、健全で創造的な時間を共にすることを目指します。
受講開始から終了まで会場にはハラスメントアドバイザーが常駐します。
※募集案件に対して応募後のやり取りについては、当サイトは関与できませんので個人情報の受け渡し、面談等直接会われる場合は、細心の注意をお願いいたします。
※当サイトの内容、テキスト、画像等の無断転載・無断使用を固く禁じます。
※ご利用についての注意事項・ハラスメントに対する対応について。
掲載者情報
| 担当者 | 手塚 悟 |
|---|---|
| お問い合せ先 | workshop@tedoyatogo.net |
| 関連URL | https://www.secure-cloud.jp/sf/1782907529iggOIfVs |
| その他情報 |