この度、髙橋栄一監督による映像演技ワークショップの開催が決定いたしましたのでご案内いたします。
独自のリズムと空間描写で日常の中に潜む異質さを捉えてきた髙橋栄一監督。
何気なく見ているものでも不思議な世界へと変貌するその表現力によって描き出される世界観は海外を始め、多くの映画祭で評価されています。
長編監督作『ホゾを咬む』では小沢まゆさんが主演とプロデューサーを努め、ある夫婦の愛の形がモノクローム映像によって描き出され、観客はいつしか異空間へと迷い込んだような映像体験を味わうことになる唯一無二の作品に仕上がっています。
そんな髙橋監督をお迎えして開催する今回のワークショップでは 「お芝居のスピード」 をテーマに行います。速さは緊張感や勢いを、遅さは重みや不安を生み出し、観客に与える印象を大きく左右します。
まずウォームアップで、身体の動きや声を使いながらスピードの違いを体感します。
その後のシーンワークでは短いシチュエーションを題材に、通常 → 高速 → 超スローと演じ方を切り替え、それぞれが生み出す効果の違いを比較します。
この体験を通じて、芝居における 「リズムと間」の重要性 を探ります。
添付資料と合わせ、詳細をよくご確認の上ご応募くださいますようお願い致します。
**ワークショップ概要**
『髙橋栄一監督ワークショップ』
【開催日】9月18日(木)
【開催時間】11:00~14:00
※応募者多数の場合、クラス増設の可能性あり
【人 数】 15名程度
【参加費用】¥5,500(税込)/回
【会 場】 東京杉並近辺で開催予定
【応募締切】9月11日(木)
講師 髙橋栄一監督
映画監督/脚本家/カメラマン
建築とファッションを学んだのち映画の道へ。塚本晋也監督のもとで経験を積み、これまでに40本以上の自主映画を制作。
国内外の映画祭で多数入選・受賞しており、代表作には『サッドカラー』『ホゾを咬む』『ボクには時間がある』などがある。
PFF、キネコ国際映画祭、SSFF & ASIAをはじめ、台湾・オランダ・アメリカなどでも上映。
不条理性・社会性・幻想性を融合させ、人間の孤独や逸脱を美学的に描き出すことを特徴としている。
参加ご希望の方は、件名に「髙橋監督WS参加希望」と記載 の上、
参加者様のお名前と写真付きプロフィール(PDFか JPEG形式のもの)、
ご参加希望日を添えて締切日までに
ws2016.isf@gmail.com までご連絡下さい。
※注! 複数のワークショップの募集が重なっている場合がございます。
必ず、件名に監督名、そして本文に参加希望日時を記載してください。
折り返し、ご参加の可否と当日ご使用いただく課題等の資料を送付致します。
定員数を超えた場合は、別枠での開催をご提案させて頂く可能性がございます。
ご了承下さい。
皆様からのご応募をお待ちしております。
独自のリズムと空間描写で日常の中に潜む異質さを捉えてきた髙橋栄一監督。
何気なく見ているものでも不思議な世界へと変貌するその表現力によって描き出される世界観は海外を始め、多くの映画祭で評価されています。
長編監督作『ホゾを咬む』では小沢まゆさんが主演とプロデューサーを努め、ある夫婦の愛の形がモノクローム映像によって描き出され、観客はいつしか異空間へと迷い込んだような映像体験を味わうことになる唯一無二の作品に仕上がっています。
そんな髙橋監督をお迎えして開催する今回のワークショップでは 「お芝居のスピード」 をテーマに行います。速さは緊張感や勢いを、遅さは重みや不安を生み出し、観客に与える印象を大きく左右します。
まずウォームアップで、身体の動きや声を使いながらスピードの違いを体感します。
その後のシーンワークでは短いシチュエーションを題材に、通常 → 高速 → 超スローと演じ方を切り替え、それぞれが生み出す効果の違いを比較します。
この体験を通じて、芝居における 「リズムと間」の重要性 を探ります。
添付資料と合わせ、詳細をよくご確認の上ご応募くださいますようお願い致します。
**ワークショップ概要**
『髙橋栄一監督ワークショップ』
【開催日】9月18日(木)
【開催時間】11:00~14:00
※応募者多数の場合、クラス増設の可能性あり
【人 数】 15名程度
【参加費用】¥5,500(税込)/回
【会 場】 東京杉並近辺で開催予定
【応募締切】9月11日(木)
講師 髙橋栄一監督
映画監督/脚本家/カメラマン
建築とファッションを学んだのち映画の道へ。塚本晋也監督のもとで経験を積み、これまでに40本以上の自主映画を制作。
国内外の映画祭で多数入選・受賞しており、代表作には『サッドカラー』『ホゾを咬む』『ボクには時間がある』などがある。
PFF、キネコ国際映画祭、SSFF & ASIAをはじめ、台湾・オランダ・アメリカなどでも上映。
不条理性・社会性・幻想性を融合させ、人間の孤独や逸脱を美学的に描き出すことを特徴としている。
参加ご希望の方は、件名に「髙橋監督WS参加希望」と記載 の上、
参加者様のお名前と写真付きプロフィール(PDFか JPEG形式のもの)、
ご参加希望日を添えて締切日までに ws2016.isf@gmail.com までご連絡下さい。
※注! 複数のワークショップの募集が重なっている場合がございます。
必ず、件名に監督名、そして本文に参加希望日時を記載してください。
折り返し、ご参加の可否と当日ご使用いただく課題等の資料を送付致します。
定員数を超えた場合は、別枠での開催をご提案させて頂く可能性がございます。
ご了承下さい。
皆様からのご応募をお待ちしております。