【マイズナーワークショップ イントロクラス の概要】
事務所所属の新人さんから経験豊富なベテランの方まで様々な演技経験の俳優から好評のイントロクラスをさらにバージョンアップして開催します。
マイズナーテクニックの特徴を一言で表すなら「何が起きるかは自分の内面よりも相手がすることによる」です。
様々な演技法の落とし穴は、自分の感情や台詞やキャラクターを表現しようとして俳優が内向きになることです。その結果、相手や状況にそぐわないずれた演技をしてしまうことがあります。
このワークショップではリピテションエクササイズを通して、相手を観察して生まれた衝動のままに反応し、関わる技術を鍛えます。俳優が陥りがちな「表現しようとする」自意識から離れて、演技の基礎である「相手を見て聞いて反応する」を徹底できるWSです。カメラの前での演技から舞台演技まで、応用可能な基礎中の基礎です。
他にも「聞く/身体で反応するためのエクササイズ」も交えることで頭で考えることから離れていきます。最後には短い台本を使って、言葉の意味に縛られずにリピテションの感覚で相手と関わる練習をします。
導入部を丁寧に説明しながらやっていきますので、初心者の方も楽しみながらやっていただけます。
経験の浅い人はもちろん、現場経験の豊富な人も、マイズナーテクニックをやったことあるという人にも、明日からの現場で役に立つものを持って帰ってもらうことができるWSです。
【主催者からのメッセージ】
このワークショップでは稽古場の環境づくりも大事な要素としてファシリテートしています。俳優にとって安全で余計なストレスのないポジティブな環境のなか、のびのびと演技に取り組んでもらうことを心がけています。
※リピテションエクササイズや他のエクササイズのなかで、他の参加者と身体的接触が起こる可能性があります。安全性を考慮してファシリテートしていきます。ご不安のある場合はお気軽にお問合せください。納得できるかたちで参加してもらえるようご相談させてください。
「この台詞はこう言うべき」あるいは「こんなことをしては、いけないんじゃないか」といった考えを手放し、相手にフォーカスして、生まれた衝動のままに正直に反応することで、目の前にいる相手と今この瞬間関わることができる力をつけてもらいたいです。
【このワークショップで得られること】
・自然で説得力のある演技を探究できる
・自分発信の演技から脱却できる
・相手から受けて正直に反応する力を鍛えらえる
・相手に動かされる感覚を得られる
・俳優として表現の幅を広げられる
【対象】
俳優、俳優を志している方、演技をする方。
マイズナーの未経験者・初心者向け (経験がある方、ブランクある方も歓迎)
【日時】
2023年9月
18日(月・祝) 18:00~21:00
19日(火) 18:00~21:00
20日(水) 18:00~21:00
全3日間
【会場】
最寄り駅・新橋駅のスタジオと東高円寺駅のスタジオ
(詳細は参加者にお知らせします)
【参加費】
10,000円
(当日支払い。25歳以下の方は8,000円に割引します。ご申告ください)
【参加お申し込み方法】
件名を「9月イントロクラス参加希望」とし、
①お名前(ふりがな)
②連絡先メールアドレス
③マイズナーの経験の有無(もしあれば、どこで学んだかも)
④ご所属(もしあれば)
⑤経歴(ごく簡単なもので結構です)
⑥このワークショップを何で知ったか
⑦性別(「女性」「男性」「その他」etc ※台本割り振りのため)
⑧健康状態や身体的なことなど、配慮の必要なことがもしもありましたらお知らせください
⑨上記の割引ご希望の方はご年齢
を明記のうえ、
so5246ra@gmail.com
までお申し込みください。
【定員】
12名
先着順
(最少催行人数4名に満たなかった場合はキャンセル、あるいは時間を若干短縮させていただく場合があります)
【講師プロフィール】
西村壮悟
新国立劇場演劇研修所2期生修了。
マイズナーテクニックを柚木佑美氏、スコット・ウィリアムズ氏から学ぶ。
文化庁新進芸術家海外研修制度で2017年から一年間ロンドンに留学し、ジェレミー・ストックウェル氏、スコット・ウィリアムズ氏、木村早智氏に師事。2018年~2019年、ホスピタルシアタープロジェクトに参加し、主に障碍を持つ子どもと家族のための演劇を創作。2020年は、オンライン演劇『音の世界』を演出、Kawai Project リーディング『リア王』に出演。エイベックス・アーティストアカデミー講師。2021年-2022年新国立劇場こつこつプロジェクト『テーバイ』に参加。2022年より久保田恵氏、2023年からスコット・ウィリアムズ氏といった海外の優れたコーチを招聘し、俳優や俳優指導者に向けたワークショップを開催。
【イントロクラス受講者の声】
「リピテーションを通しての戯曲の扱い。自分より相手に集中するため受け取るものは多くなる。傷ついたり怒ったりする回数は明らかに増えたと思います。芝居の上でどうしても自分の欲しい情報ばかりピックアップしてみたいようにみてしまったりすることがあり、それを回避できたのはとても良かったです。」
ー豊田可奈子
「実際に参加してみて、まず想像以上にのびのびと楽しめた自分がいたことに安心しました。西村さんが参加者の私たちの言葉によく耳を傾けながら風通し良く進めて下さったことも大きいと思います。どんなやり方や意見でも一度認めた上で次に進めて下さることがありがたかったです。台詞を用いる場面では、短い時間にもかかわらずどの段階も分かりやすく進んで行けたことが驚きでした。台詞との付き合い方が実感を持って理解出来たように感じます。」
ートヨザワトモコ
事務所所属の新人さんから経験豊富なベテランの方まで様々な演技経験の俳優から好評のイントロクラスをさらにバージョンアップして開催します。
マイズナーテクニックの特徴を一言で表すなら「何が起きるかは自分の内面よりも相手がすることによる」です。
様々な演技法の落とし穴は、自分の感情や台詞やキャラクターを表現しようとして俳優が内向きになることです。その結果、相手や状況にそぐわないずれた演技をしてしまうことがあります。
このワークショップではリピテションエクササイズを通して、相手を観察して生まれた衝動のままに反応し、関わる技術を鍛えます。俳優が陥りがちな「表現しようとする」自意識から離れて、演技の基礎である「相手を見て聞いて反応する」を徹底できるWSです。カメラの前での演技から舞台演技まで、応用可能な基礎中の基礎です。
他にも「聞く/身体で反応するためのエクササイズ」も交えることで頭で考えることから離れていきます。最後には短い台本を使って、言葉の意味に縛られずにリピテションの感覚で相手と関わる練習をします。
導入部を丁寧に説明しながらやっていきますので、初心者の方も楽しみながらやっていただけます。
経験の浅い人はもちろん、現場経験の豊富な人も、マイズナーテクニックをやったことあるという人にも、明日からの現場で役に立つものを持って帰ってもらうことができるWSです。
【主催者からのメッセージ】
このワークショップでは稽古場の環境づくりも大事な要素としてファシリテートしています。俳優にとって安全で余計なストレスのないポジティブな環境のなか、のびのびと演技に取り組んでもらうことを心がけています。
※リピテションエクササイズや他のエクササイズのなかで、他の参加者と身体的接触が起こる可能性があります。安全性を考慮してファシリテートしていきます。ご不安のある場合はお気軽にお問合せください。納得できるかたちで参加してもらえるようご相談させてください。
「この台詞はこう言うべき」あるいは「こんなことをしては、いけないんじゃないか」といった考えを手放し、相手にフォーカスして、生まれた衝動のままに正直に反応することで、目の前にいる相手と今この瞬間関わることができる力をつけてもらいたいです。
【このワークショップで得られること】
・自然で説得力のある演技を探究できる
・自分発信の演技から脱却できる
・相手から受けて正直に反応する力を鍛えらえる
・相手に動かされる感覚を得られる
・俳優として表現の幅を広げられる
【対象】
俳優、俳優を志している方、演技をする方。
マイズナーの未経験者・初心者向け (経験がある方、ブランクある方も歓迎)
【日時】
2023年9月
18日(月・祝) 18:00~21:00
19日(火) 18:00~21:00
20日(水) 18:00~21:00
全3日間
【会場】
最寄り駅・新橋駅のスタジオと東高円寺駅のスタジオ
(詳細は参加者にお知らせします)
【参加費】
10,000円
(当日支払い。25歳以下の方は8,000円に割引します。ご申告ください)
【参加お申し込み方法】
件名を「9月イントロクラス参加希望」とし、
①お名前(ふりがな)
②連絡先メールアドレス
③マイズナーの経験の有無(もしあれば、どこで学んだかも)
④ご所属(もしあれば)
⑤経歴(ごく簡単なもので結構です)
⑥このワークショップを何で知ったか
⑦性別(「女性」「男性」「その他」etc ※台本割り振りのため)
⑧健康状態や身体的なことなど、配慮の必要なことがもしもありましたらお知らせください
⑨上記の割引ご希望の方はご年齢
を明記のうえ、
so5246ra@gmail.com
までお申し込みください。
【定員】
12名
先着順
(最少催行人数4名に満たなかった場合はキャンセル、あるいは時間を若干短縮させていただく場合があります)
【講師プロフィール】
西村壮悟
新国立劇場演劇研修所2期生修了。
マイズナーテクニックを柚木佑美氏、スコット・ウィリアムズ氏から学ぶ。
文化庁新進芸術家海外研修制度で2017年から一年間ロンドンに留学し、ジェレミー・ストックウェル氏、スコット・ウィリアムズ氏、木村早智氏に師事。2018年~2019年、ホスピタルシアタープロジェクトに参加し、主に障碍を持つ子どもと家族のための演劇を創作。2020年は、オンライン演劇『音の世界』を演出、Kawai Project リーディング『リア王』に出演。エイベックス・アーティストアカデミー講師。2021年-2022年新国立劇場こつこつプロジェクト『テーバイ』に参加。2022年より久保田恵氏、2023年からスコット・ウィリアムズ氏といった海外の優れたコーチを招聘し、俳優や俳優指導者に向けたワークショップを開催。
【イントロクラス受講者の声】
「リピテーションを通しての戯曲の扱い。自分より相手に集中するため受け取るものは多くなる。傷ついたり怒ったりする回数は明らかに増えたと思います。芝居の上でどうしても自分の欲しい情報ばかりピックアップしてみたいようにみてしまったりすることがあり、それを回避できたのはとても良かったです。」
ー豊田可奈子
「実際に参加してみて、まず想像以上にのびのびと楽しめた自分がいたことに安心しました。西村さんが参加者の私たちの言葉によく耳を傾けながら風通し良く進めて下さったことも大きいと思います。どんなやり方や意見でも一度認めた上で次に進めて下さることがありがたかったです。台詞を用いる場面では、短い時間にもかかわらずどの段階も分かりやすく進んで行けたことが驚きでした。台詞との付き合い方が実感を持って理解出来たように感じます。」
ートヨザワトモコ