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【世界のトップ俳優たちはどう脚本を読み解いているのか?】アクターズ・ジャーニー 脚本分析講座 2019【無料PDF配布中】

投稿日時:2019/10/14 12:42:47
投稿者:akira
募集地域:全国
締切:2019/10/31

https://peraichi.com/landing_pages/view/7syr0

 どんな演技メソッドも、演じる登場人物を深く理解したうえで使わなければ宝の持ち腐れ・空回りに終わります。

 ところがこの「キャラクターを理解する方法とプロセス」がまるでおざなりになっている日本の現状。

 どれほど脚本を読み込み、役を追求し、取材を重ねれば、その人物を生きた人間として捉えることができるのだろう?
 
 この疑問に悩まされやり方を学びたいと思っても、ちゃんと身につく教えが得られなかったのではないでしょうか。

 これまでにないシステマティックな方法で「演じる人物を骨の髄まで知り尽くす技術」があるとしたらどうでしょう。

 役の魂を掴んでこそはじめて演技に命が宿り、積み上げてきた訓練が、人生の様々な経験が実を結ぶというもの。

 実力が、評価が、何より俳優としての仕事の楽しみが別次元レベルにまで飛躍する、脚本分析の秘密をお伝えします。



《必要なのは「演技力」じゃなく「解釈力」だった!》

 本場のスクリプト・ブレイクダウン=脚本分析は、およそ日本で教えられている「シナリオ読解」のような堅苦しいイメージとはまるで違います。

 そこには俳優が自らの力でクリエイティブに魅力ある演技を組み立てるための工夫と冒険心があふれています。

 ありきたりで薄っぺらい演技か、斬新で深みのある演技か。

 必死で感情をまき散らして煙たがられる演技か、ふとした真実の表出によって観る人の心を突く演技か。

 そうした分かれ目は、このプロセスにほぼ100%かかっているといっても過言ではありません。

 スタニスラフスキーからハリウッドのストーリー・アナリシスまで、徹底した「俳優目線」で網羅する5日間。

 これを知らずにやっていた過去に、思わずゾッとしてしまうでしょう。



===開催概要===

日程:11月1日/8日/15日/22日/29日(すべて金曜日)の計5日間。

時間:19時~21時

場所:入谷駅近くのスタジオ

参加費:20,000円

定員:5~20人(先着順)

主な内容:☆脚本分析という謎解き・冒険の面白さ。☆「読解」と「解釈」を区別できない人が9割。 ☆魅力のない人物像のまま「上手く」演じても余計に魅力がなくなるだけ~「解釈」を変えなくてはいけない! ☆物語の仕組みを知ることで物語を解体できる。☆キャラクターの着ぐるみを着る~頭でなく身体で考えるということ。☆ハリウッドに学ぶ物語の叡智。☆神話の法則をリアルな人生に当てはめてみる。☆「そこ」に到達したとき目の前に「自分自身」が出現する。☆物語に光を与え、演技だけでなく作品自体を高める解釈の力。

取扱作品例(予定):『キャッチ・ミー・イフ・ユー・キャン』『ヴィレッジ』『ファイトクラブ』『ブラック・スワン』『(500)日のサマー』『ゆれる』『おくりびと』『紙の月』『ナイトクローラー』『アメリカン・ビューティー』『天使にラブソングを』『シャイニング』『SAYURI』『スターウォーズ』シリーズ『ロード・オブ・ザ・リング』シリーズ『E.T.』『ダイハード』『タイタニック』『キングコング』『双葉荘の友人』『七人の侍』『森の千一夜(黒澤明の未映像化脚本)』などから時間の許す限り取り上げディスカッションします。

対象:脚本について意欲を持つ俳優ほかあらゆる役職の方。

参加方法:メールタイトルを「参加申込み」、本文に名前(フルネーム)と役職(俳優、脚本家、etc.)を明記して下記アドレスまでご連絡下さい。
infothegeek@gmail.com
(※必ずフィルター設定を確認下さい。数日返信がない場合迷惑フォルダなどを検索下さい)

こちらからも応募頂けます。
https://peraichi.com/landing_pages/view/7syr0

=========


《こんな悩みをお持ちの方へ 》

・ようやく日本に入ってきた「世界標準の演技術」を学び始めたところだが、最初に要求される目的や障害といった分析でつまづいてしまっている。

・どうしても演技がステレオタイプと言われる。既成のイメージをなぞってしまっているようで、オーディションでも他の人と自分を差別化できない。

・演出家や監督に言われた通りの演技をこなせるが、自分の深い部分と繋がった表現になっておらず、これではただの操り人形でしかないのではないか。

・素晴らしい役柄との出会いをただ待っていても受け身だし無力だ。出来ることなら自分の力で脚本や人物にも積極的に意見を出したり、プロデュース側のスタンスにも立てるようになりたい。



※※※脚本を知り、物語とは何かを知ることで初めて演技・演劇の本質が理解できるようになります※※※


===参加者の声===

・やはりここまで分析しなければキャラクターのことは分からないですし、参加するたびに奥深さを痛感します。とくに行動を起こす根本となる衝動を追求していくという考え方は新しくて、すごく納得できると感じました。

・脚本を渡された時、何からはじめれば良いか、どんな準備をするのか、分析のやり方と全体の流れが分かって慌てなくなった。読み合わせに行ったら、演出の人とスムーズにキャラクターについて話すことができ、演技について提案もすることができた。

・今まで自己流で脚本から事実や疑問点を書き出していたのですが、今回参加し、いかに台詞が嘘をついているか、事実ではない場合があるかに驚きました。これは一人でやっていては無理だった、来てよかったと思いました。

・教わったやり方でキャラクターの根底にたどり着いたときの光景や衝撃は今でもはっきり覚えています。相手を知ろう知ろうとしていたら、最終的にそこにいたのは自分だった、目の前に自分が現れたのです。自分が蓋をして心の奥深くに埋めていたものを一気にえぐり取られた感覚でした。



《今までなかった、これが「俳優目線」の脚本分析アプローチ》

「そうは言っても、答えを押し付けられるだけで解き方を教われないいつものパターンでは?」「本当にロジックやスキルなんてあるの?」「脚本に関するウンチクはわかっても演技につなげられないんじゃ……?」

 こうした疑問をお持ちの方も多いでしょう。そこで今まで参加者だけに配布していた特別内部資料『強い演技のための脚本分析』の一部を、<試し読み版>として PDF で限定公開することにしました。

 正直この内容だけで参加費以上の価値をばら撒くようなものですが、いつもこうした募集告知で伝えたいことを伝えきれずにいましたし、本当の脚本分析がどのようなものか理解して頂くため致し方なしです。

 以下リンク先からダウンロードし、時間のある時にじっくりお読み頂ければと思います。

https://peraichi.com/landing_pages/view/7syr0


※ワークショップについて※

 アクターズ・ジャーニー・ワークショップは、2016年『イヴァナ・チャバックの演技術』の自主勉強会として始まった小さな集まりが発端となり成長してきました。世界レベルの一流たちは何をやっているのか? を追い求め、後期スタニスラフスキーなど様々な理論を研究・応用。脚本段階での準備からリハーサル、カメラでの撮影を通した実践まで「どの現場でも通用するスキル」に還元し提供しています。

掲載者情報

掲載者The Actor's Journey
担当者akira sasaki
応募・問合せ先infothegeek@gmail.com
関連URLhttps://peraichi.com/landing_pages/view/7syr0
その他情報
応募・問合せ ※ご利用の端末に設定されたメールソフトが開きます。

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