演技WS開催!⽶アカデミー賞・カンヌ受賞映画の原作を立て続けに上演してきたLIHITZによる、ワークショッププロジェクト。第2弾の開催が決定!【*申込締切7/8(水)】
演技WS開催!⽶アカデミー賞・カンヌ受賞映画の原作を立て続けに上演してきたLIHITZによる、ワークショッププロジェクト。第2弾の開催が決定!【*申込締切7/8(水)】
【PROJECT : 02】ACTING WORKSHOP
舞台と映画、両方の現場を横断してきたLIHITZが、これまでの企画や映画制作の現場で出会ってきた俳優・演出家・映画監督など、第一線で活動するクリエイターを講師に迎え開催する少人数制ワークショップ企画。
本ワークショップは、LIHITZが今後企画・制作する作品に向け、新たな才能と出会うことも目的としています。
先日開催した【PROJECT : 01】には、様々な表現者が集い、数多くの素敵な瞬間に立ち会うことができました。
そしてこの度、【PROJECT : 02】の開催が決定。
第二弾の講師として迎えるのは、TOKYO笹塚ボーイズ代表・川上一輝。
【PROJECT : 02】ACTING WORKSHOP|2026.7.12 sun / 7.13 mon
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TOKYO笹塚ボーイズ代表として脚本・演出を手がけ、繊細な人物描写と映像的な感覚を取り入れた作品づくりを展開してきた川上一輝。
人間の心情を繊細に描きながらも、社会や時代に鋭く切り込む作品で注目を集めている。
そのほか、俳優、フォトグラファー、映像制作など多方面で活動し、ファッションショーの映像撮影やMVプロデュースも担当。
さらに、若手俳優やクリエイターによる舞台企画の監修にも携わり、新たな才能の発掘や育成にも取り組んでいる。
舞台と映像それぞれの現場で培った経験から独自の視点を築き、ジャンルや媒体を越えた表現活動を続けている。
これまでLIHITZ企画プロデュース公演では、『海にかかる霧』(ポン・ジュノ製作)、『殺人の追憶』(ポン・ジュノ監督)、『たかが世界の終わり』(グザヴィエ・ドラン監督)など、カンヌ国際映画祭や米アカデミーなどで世界的に評価を受けた映画作品の原作上演を手がけてきた。
【 ワークショップ内容 】
本ワークショップでは、演出家・脚本家・撮影監督の視点を取り入れながら、実践的なシーンワークを行います。同じ台本でも、登場人物の背景や関係性、置かれた状況や設定が変わるだけで、シーンは大きく姿を変えます。人物をどう捉えるのか。台本をどう読み解くのか。相手との関係性をどう立ち上げるのか。様々なアプローチを試しながら、言葉や行動がどのように変化していくのかを探っていきます。
映像撮影やスチール撮影、さらにはプロデューサーも担当する川上一輝ならではの視点を通して、シーンから生まれる多様な可能性に触れていきます。
WS当日は、LIHITZ代表・プロデューサーの横山萌も同席。
商業映画の録音部として活動する一方、LIHITZでは舞台・映像作品の企画制作やキャスティングも行っており、参加者の皆様とお会いできることを楽しみにしています。
なお、PROJECT : 03(8月上旬開催予定)・PROJECT : 04(8月下旬開催予定)も現在準備中。
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開催詳細|【PROJECT : 02】ACTING WORKSHOP
【日程】
A|2026年7月12日(日)
13:00〜18:00(途中休憩あり)
B|2026年7月13日(月)
13:00〜18:00(途中休憩あり)
※1日のみのご参加、両日ご参加共に可能です。
※両日参加の場合は2回分お支払いいただきます。
【会場】
東京都内スタジオ
(世田谷区・杉並区近郊)
※ 詳細はご参加の方にのみご案内いたします。
【応募要件】
・高校生(16歳)以上
・演技経験不問
※ 未成年の方は保護者の同意を得た上でお申し込みください。
※ 事務所等に所属されている場合は、所属先へご確認の上お申し込みください。
【募集人数】
各回10名程度
※応募者多数の場合は選考となります。
【募集締切】
2026年7月8日(水)まで
【参加費】
5,000円(税込)
※事前振込制
※詳細は返信メールにてご案内いたします。
【申込方法】
必要事項をご記入の上、件名を【LIHITZ WS 参加希望】として、下記内容をメールにてお送りください。
① 氏名・年齢
② メールアドレス・電話番号
③ 参加希望日程(A・B・両方)
④ 顔写真
⑤ 簡単なご経歴 (プロフィール添付可)
送付先:lihitz04@gmail.com
【備考】
ご応募後3日以内に、詳細をご連絡いたします。
「lihitz04@gmail.com」からのメールを受信できるよう、あらかじめ設定をお願いいたします。
【講師紹介】
◎ 川上⼀輝(TOKYO 笹塚ボーイズ代表/KEYSTONEFILM)
演出家/劇作家/俳優/撮影部/photographer。TOKYO笹塚ボーイズ代表。
数多くの 映画、CM、MV に俳優としても参加。サッカーアジアカップ・ハーフタイムにて放映されたMicrosoft SurfaceのCMにてメインを務める(https://www.youtube.com/watch?v=dlLcxaAVpkU)。
脚本・演出も⼿がけ、2016年デビュー作となった舞台「情景」では FUJIROCK FES、きゃりーぱみゅぱみゅ等の照明を⼿がける⽇本を代表するアーティスト集団 MIRRORBOWLER とコラボレーションし、流⽊とミラーボールを会場全体に装飾し話題を呼ぶ。その後「100/70sea」「透ける躯体」にてbreath 所属・佐野弘樹との合同企画にて作品を発表。廃墟空間にて実験的演劇を展開。その他「花瓶の中の海」「朝の気配」「目にすることなき風景」など全作品の脚本と演出を務め、社会や時代に鋭く切り込む題材を扱いながらも、人間の心情を細やかに描く作風が注目を呼び、数多くのアーティストが来訪する団体となる。
またカメラマンとしても活動しており、国⽴競技場や新宿住友ビルTAE ASHIDA COLLECTION SPRING SUMMER 2023、AUTUMN WINTER COLLECTION 2023-2024、designers interview movies などのファッションショーの撮影、隅⽥川道中での切腹ピストルズ、詩⼈・⾼橋久美⼦、ラッパーGOMESS による「⾔葉の川を旅する」プロジェクト、アーティスト・コムアイと巡る隅⽥川下流部の旅「ひと雫の私であり続けるために」の撮影、Jリーグ天王⼭のハーフタイムショーの撮影を担当するなどジャンルを⾶び越えて活動。
2025年には、ポン・ジュノ製作・シム・ソンボ監督の 映画「海にかかる霧」(2015年アカデミー賞外国語映画賞・韓国代表作品)の原作戯曲『海霧』を日本で初めて演出。2026年には、ポン・ジュノ監督の映画「殺人の追憶」(韓国アカデミー賞〈大鐘賞〉受賞作品)の原作戯曲『私に会いに来て』、同年、グザヴィエ・ドラン監督の映画「たかが世界の終わり」(カンヌ国際映画祭グランプリ、アカデミー賞受賞作品) の原作戯曲『まさに世界の終わり』の演出を手がけ、高い評価を得る。
【主催】
LIHITZ[リヒトズ]
映画録音部・横山萌が代表を務め、舞台・映画を中心に、企画、制作、演出、プロデュースを行うクリエイティブチーム。
海外戯曲の上演や、映画監督・劇作家とのコラボレーション企画など、舞台と映像を横断した作品制作を行っている。
− プロデュース実績 ―
・2025年6月
《海外戯曲上演》『海霧』
(米アカデミー賞受賞作:ポン・ジュノ制作映画「海にかかる霧」原作)
・2025年11月
《映画監督 × 劇作家コラボ企画》『目にすることなき風景』
演出:川上栄輝(映画監督)・原作:川上一輝(劇作家)
・2026年1月
《海外戯曲上演》『私に会いにきて』
(韓国アカデミー賞〈大鐘賞〉受賞作品:ポン・ジュノ監督映画「殺人の追憶」原作)
・2026年4月
《海外戯曲上演》『まさに世界の終わり』
(カンヌ国際映画祭グランプリ、アカデミー賞受賞作:グザヴィエ・ドラン監督映画「たかが世界の終わり」原作)
【プロデューサー】
◎ 横山萌
TOKYO笹塚ボーイズ/録音部。LIHITZ代表。
2017年よりTOKYO笹塚ボーイズに加入。舞台制作・演出助手として活動する一方、2022年より映画・ドラマの録音部としても活動を開始する。
以降、舞台と映像の双方で活動を続ける。
録音助手として参加した主な作品に、『ファーストキス 1ST KISS』(塚原あゆ子監督)、
『TOKYO MER 走る緊急救命室』(松木彩監督)、『イクサガミ』(藤井道人監督)、
『10 DANCE』(大友啓史監督/Netflix)『箱の中の羊』(是枝裕和監督)など多数。
−録⾳助⼿−
〈映画〉
『かかってこいよ世界』(内⽥佑季/22年)
『TOKYO MER ⾛る緊急救命室』(松⽊彩/23年)
『ゆとりですがなにか』(⽔⽥伸⽣/23年)
『最後まで⾏く』(藤井道⼈/23年)
『海の沈黙』(若松節朗/24年)
『余命⼀年の僕が、余命半年の君と出会った話』(三⽊孝浩/24年)
『⽮野くんの普通の⽇々』(新城毅彦/24年)
『嗤う蟲』(城定秀夫/25年)
『ファーストキス 1ST KISS』(塚原あゆ⼦/25年)
『10 DANCE』(大友啓史/25年)
『教場Reunion』(中江功/26年)
『教場Requiem』(中江功/26年)
『箱の中の羊」(是枝裕和/26年)
〈ドラマ〉
『⽣き残った6⼈によると』(⼆宮健/22年)
『警部補ダイマジン』(三池崇史/23年)
『CODE』(森淳⼀/23年)
『その着せ替え⼈形は恋をする』(神徳幸治/24年)
『ゴールドサンセット』(⼤森寿美男/25年)
『イクサガミ』(藤井道⼈/25年)
−録音・整音−
〈PV〉
Crocs JAPAN - Steven Smith In Tokyo - Crocs Ripple (26年)
https://youtu.be/oZY4S9KMgUg?si=wDS-y-1C_P70wBJD
〈映画〉
公開前作品数本(録音)
【お問い合わせ】
mail:lihitz04@gmail.com
件名に【LIHITZ WS 問い合わせ】とご記載の上、ご連絡ください。
※メールのみでの受付となります。
【ハラスメント防止対策ポリシー】
本ワークショップでは、暴言・威圧・強要・人格否定など、あらゆるハラスメント行為を行いません。
参加者一人ひとりの個性を尊重し、ジェンダー・人種・信条による差別を行いません。
また、過度な身体的接触を伴う課題は実施いたしません。安心してご参加いただける環境づくりに努めてまいります。
・その他、ご懸念がございましたら遠慮なくお問い合わせ下さい。
※募集案件に対して応募後のやり取りについては、当サイトは関与できませんので個人情報の受け渡し、面談等直接会われる場合は、細心の注意をお願いいたします。
※当サイトの内容、テキスト、画像等の無断転載・無断使用を固く禁じます。
※ご利用についての注意事項・ハラスメントに対する対応について。
掲載者情報
| 掲載者 | LIHITZ |
|---|---|
| 担当者 | 横山萌 |
| お問い合せ先 | lihitz04@gmail.com |
| 関連URL | https://lihitz.com/ |
| その他情報 | 【HP】 https://lihitz.com/ 【X(旧 Twitter)】 https://twitter.com/LIHITZ04 【Instagram】 https://www.instagram.com/lihitz.jp?igsh=YTl2MjJnYXE3bXJy&utm_source=qr |