鍬田かおるです。
俳優・歌手・声優・ダンサーのための演技指導を20年以上行っています。
英国の大学・大学院・演劇学校で学び、舞台・映像・ミュージカル・オペラなど幅広い実演家の指導をしています。
7月に、俳優・歌手・声優・ダンサーのための少人数制演技クラスを開催します。
今回ご案内する前半2日間では、演じるための感覚を磨き、その感覚をセリフへつなげることを中心に扱います。
オーディションに向けて準備していったつもりだったのに、実際にやってみると、自分で思っていた演技と少し違って見えた。
現場に入ってみたら、考える時間も、試す時間も、想像していたほどなかった。
「もう少し変えてください」と言われた時に、どこをどう変えればいいのか、その場で選択肢が出てこなかった。
それなりにやってきた。
オーディションも受けている。
現場や稽古に関わる機会もある。
でも、もう少し手ごたえがほしい。
そろそろ次につながる準備をしておきたい。
そんな方に向けた、少人数制のクラスです。
【このクラスで扱うこと】
演技で必要なのは、感情を強く出すことだけではありません。
大切なのは、相手や状況から受け取ったものによって、自分の身体・呼吸・声・セリフが変化することです。
同じセリフでも、どんな速さで相手に向かうのか。
どんな強さで言葉が出るのか。
どの瞬間に呼吸が変わるのか。
身体の中で何が変わったから、次の言葉が出てくるのか。
こうした違いを感じ取り、選べるようになることが、表現の幅につながります。
ダンスや歌の練習はしていても、「演じるための感覚」をどう鍛えるのかは、意外と曖昧なままになりやすいものです。
今回の前半2日間では、動き・感覚・呼吸・声・セリフをつなげながら、現場やオーディションに向けて使える表現の選択肢を増やしていきます。
【7月19日|感覚を磨くムーヴメントクラス】
7月19日は、俳優・歌手・声優・ダンサーのための「感覚を磨くムーヴメントクラス」です。
ラバン・ムーヴメントの考え方も使いながら、実際に動いて、感覚と動きの違いを体験します。
目的は、専門用語を覚えることではありません。
自分が今、どんな質で動いているのか。
どんな強さで相手に向かっているのか。
動きの速さ、重さ、方向、流れが変わると、内面や呼吸や声がどう変わるのか。
こうしたことを、身体で確認していきます。
役が変わっても、身体や声の質感が似てしまう方。
自分では変えているつもりなのに、外から見ると違いが伝わりにくい方。
オーディションや現場で、もう少し自由に選べる準備をしておきたい方におすすめです。
【7月20日|少人数制セリフ実践クラス】
7月20日は、前日に扱った感覚を、セリフへつなげる少人数制の実践クラスです。
動いて感じたことは、セリフにつながってこそ、演技の中で使いやすくなります。
内面が変わる。
呼吸が変わる。
声の出方が変わる。
言葉の立ち上がり方が変わる。
このつながりを体験しておくと、セリフを「大事そうに言う」のではなく、役の立場から自分ごとでしゃべる感覚に近づきやすくなります。
「セリフを言っているのに、自分の言葉にならない」
「気持ちはあるのに、声にすると平板になる」
「準備しているつもりなのに、いざやるといつもの感じに戻る」
そうした課題を、感覚・呼吸・声・イメージのつながりから見直します。
7月20日のみの参加は、過去にムーヴメントクラスを受講された方、または事前相談のうえでご案内します。
【前半2日参加がおすすめです】
7月19日のみの参加も可能です。
ただし、7月19日・20日は、できれば続けて参加されることをおすすめします。
7月19日に、まず動いて感じる。
感覚と動きのボキャブラリーを増やす。
7月20日に、その感覚をセリフ、呼吸、声、自分ごとでしゃべる感覚へつなげる。
この流れがあることで、体験がばらばらに終わりにくくなります。
せっかく時間と参加費を使って学ぶなら、知って終わるよりも、翌日に実際に試すところまで進めた方が、腑に落ち方が変わります。
【ひとりで考える時間を、試して確認する時間へ】
現場やオーディションで言われたことを、あとから一人で考え続けてしまうことはありませんか。
あれは、やりすぎだったのか。
足りなかったのか。
どこをどう変えればよかったのか。
自分では良いと思ったのに、なぜ違ったのか。
考えることは大切です。
ただ、考えているだけでは見えにくいこともあります。
実際に動く。
声に出す。
感覚を変えてみる。
別の質で試す。
その場で確認する。
少人数で取り組むことで、自分では気づきにくい癖や可能性を、次に使える選択肢として整理しやすくなります。
このクラスは、できないことを責める時間ではありません。
すでに積み重ねてきた経験を、次に使える方法へ変えていく時間です。
【7月後半には、台本読解とシーン実践のクラスもあります】
7月後半には、台本読解とシーン実践のクラスも開催します。
7月25日は、オンライン台本読解ブラッシュアップクラスです。
台本を読んで理解するだけで終わらせず、事実、関係、目的、状況の変化を整理し、翌日のシーン実践につながるように扱います。
7月26日は、少人数制シーン実践クラスです。
前日に読解で整理したことを、相手とのやり取りの中で実際に試します。
前半は、感覚とセリフ。
後半は、台本読解とシーン実践。
7月は、感覚・台本読解・セリフ・シーンを段階的につなげる構成です。
【日程・参加費】
7月19日(日)13:00-16:00
感覚を磨くムーヴメントクラス
参加費:13,000円(税込)
7月20日(月・祝)13:00-15:30
少人数制セリフ実践クラス
7月19日・20日 前半2日参加
参加費:23,800円(税込)
7月25日(土)19:00-22:00
オンライン台本読解ブラッシュアップクラス
参加費:9,000円(税込)
7月26日(日)13:00-17:30
少人数制シーン実践クラス
7月25日・26日 後半2日参加
参加費:24,800円(税込)
7月20日のみの参加は、過去受講者または事前相談制です。
7月26日のみの参加は受け付けておりません。
各クラスは少人数制です。
定員に達し次第、受付を終了します。
満席後はキャンセル待ちでの受付となります。
【対象】
俳優、歌手、声優、ダンサー。
舞台・映像・ミュージカル・オペラなどで活動する実演家の方。
プロを目指して学んでいる方。
現場経験があり、もう一段ステップアップしたい方。
オーディションや現場に向けて、感覚・身体・声・セリフの準備を整理したい方。
それなりに頑張ってきた。
でも、もう一段つなげたい。
そう感じている方に向けた少人数制クラスです。
ただ楽しく身体を動かすだけのクラスではありません。
現場やオーディションに向けて、演技に使える感覚と表現の選択肢を増やすための時間です。
【日程が合わない方へ】
日程が合わない方や、今の課題を個別に整理してから参加したい方は、個人レッスンもご相談いただけます。
台本読解、身体や声の癖、現場前・オーディション前の準備、しばらく間が空いた後の再開など、お一人おひとりの状況に合わせて扱います。
いきなり少人数クラスに参加する前に、現在の課題を整理したい方にもおすすめです。
【申し込み・相談方法】
参加をご希望の方は、公式サイトまたはお問い合わせフォームよりご連絡ください。
どのクラスが合うか迷う方は、「7月クラス希望」と明記のうえ、現在のご経験、ご予定、扱いたい課題をお知らせください。
初めての方は、プロフィールや活動のご様子、ご近況もあわせてお知らせください。
公式サイトの詳細記事はこちら
https://kaorukuwata.com/july-script-reading-scene-class-2026/
2026年後半に向けて、感覚・セリフ・台本読解・シーン実践を一度整理しておきたい方は、ぜひこの機会をご活用ください。
俳優・歌手・声優・ダンサーのための演技指導を20年以上行っています。
英国の大学・大学院・演劇学校で学び、舞台・映像・ミュージカル・オペラなど幅広い実演家の指導をしています。
7月に、俳優・歌手・声優・ダンサーのための少人数制演技クラスを開催します。
今回ご案内する前半2日間では、演じるための感覚を磨き、その感覚をセリフへつなげることを中心に扱います。
オーディションに向けて準備していったつもりだったのに、実際にやってみると、自分で思っていた演技と少し違って見えた。
現場に入ってみたら、考える時間も、試す時間も、想像していたほどなかった。
「もう少し変えてください」と言われた時に、どこをどう変えればいいのか、その場で選択肢が出てこなかった。
それなりにやってきた。
オーディションも受けている。
現場や稽古に関わる機会もある。
でも、もう少し手ごたえがほしい。
そろそろ次につながる準備をしておきたい。
そんな方に向けた、少人数制のクラスです。
【このクラスで扱うこと】
演技で必要なのは、感情を強く出すことだけではありません。
大切なのは、相手や状況から受け取ったものによって、自分の身体・呼吸・声・セリフが変化することです。
同じセリフでも、どんな速さで相手に向かうのか。
どんな強さで言葉が出るのか。
どの瞬間に呼吸が変わるのか。
身体の中で何が変わったから、次の言葉が出てくるのか。
こうした違いを感じ取り、選べるようになることが、表現の幅につながります。
ダンスや歌の練習はしていても、「演じるための感覚」をどう鍛えるのかは、意外と曖昧なままになりやすいものです。
今回の前半2日間では、動き・感覚・呼吸・声・セリフをつなげながら、現場やオーディションに向けて使える表現の選択肢を増やしていきます。
【7月19日|感覚を磨くムーヴメントクラス】
7月19日は、俳優・歌手・声優・ダンサーのための「感覚を磨くムーヴメントクラス」です。
ラバン・ムーヴメントの考え方も使いながら、実際に動いて、感覚と動きの違いを体験します。
目的は、専門用語を覚えることではありません。
自分が今、どんな質で動いているのか。
どんな強さで相手に向かっているのか。
動きの速さ、重さ、方向、流れが変わると、内面や呼吸や声がどう変わるのか。
こうしたことを、身体で確認していきます。
役が変わっても、身体や声の質感が似てしまう方。
自分では変えているつもりなのに、外から見ると違いが伝わりにくい方。
オーディションや現場で、もう少し自由に選べる準備をしておきたい方におすすめです。
【7月20日|少人数制セリフ実践クラス】
7月20日は、前日に扱った感覚を、セリフへつなげる少人数制の実践クラスです。
動いて感じたことは、セリフにつながってこそ、演技の中で使いやすくなります。
内面が変わる。
呼吸が変わる。
声の出方が変わる。
言葉の立ち上がり方が変わる。
このつながりを体験しておくと、セリフを「大事そうに言う」のではなく、役の立場から自分ごとでしゃべる感覚に近づきやすくなります。
「セリフを言っているのに、自分の言葉にならない」
「気持ちはあるのに、声にすると平板になる」
「準備しているつもりなのに、いざやるといつもの感じに戻る」
そうした課題を、感覚・呼吸・声・イメージのつながりから見直します。
7月20日のみの参加は、過去にムーヴメントクラスを受講された方、または事前相談のうえでご案内します。
【前半2日参加がおすすめです】
7月19日のみの参加も可能です。
ただし、7月19日・20日は、できれば続けて参加されることをおすすめします。
7月19日に、まず動いて感じる。
感覚と動きのボキャブラリーを増やす。
7月20日に、その感覚をセリフ、呼吸、声、自分ごとでしゃべる感覚へつなげる。
この流れがあることで、体験がばらばらに終わりにくくなります。
せっかく時間と参加費を使って学ぶなら、知って終わるよりも、翌日に実際に試すところまで進めた方が、腑に落ち方が変わります。
【ひとりで考える時間を、試して確認する時間へ】
現場やオーディションで言われたことを、あとから一人で考え続けてしまうことはありませんか。
あれは、やりすぎだったのか。
足りなかったのか。
どこをどう変えればよかったのか。
自分では良いと思ったのに、なぜ違ったのか。
考えることは大切です。
ただ、考えているだけでは見えにくいこともあります。
実際に動く。
声に出す。
感覚を変えてみる。
別の質で試す。
その場で確認する。
少人数で取り組むことで、自分では気づきにくい癖や可能性を、次に使える選択肢として整理しやすくなります。
このクラスは、できないことを責める時間ではありません。
すでに積み重ねてきた経験を、次に使える方法へ変えていく時間です。
【7月後半には、台本読解とシーン実践のクラスもあります】
7月後半には、台本読解とシーン実践のクラスも開催します。
7月25日は、オンライン台本読解ブラッシュアップクラスです。
台本を読んで理解するだけで終わらせず、事実、関係、目的、状況の変化を整理し、翌日のシーン実践につながるように扱います。
7月26日は、少人数制シーン実践クラスです。
前日に読解で整理したことを、相手とのやり取りの中で実際に試します。
前半は、感覚とセリフ。
後半は、台本読解とシーン実践。
7月は、感覚・台本読解・セリフ・シーンを段階的につなげる構成です。
【日程・参加費】
7月19日(日)13:00-16:00
感覚を磨くムーヴメントクラス
参加費:13,000円(税込)
7月20日(月・祝)13:00-15:30
少人数制セリフ実践クラス
7月19日・20日 前半2日参加
参加費:23,800円(税込)
7月25日(土)19:00-22:00
オンライン台本読解ブラッシュアップクラス
参加費:9,000円(税込)
7月26日(日)13:00-17:30
少人数制シーン実践クラス
7月25日・26日 後半2日参加
参加費:24,800円(税込)
7月20日のみの参加は、過去受講者または事前相談制です。
7月26日のみの参加は受け付けておりません。
各クラスは少人数制です。
定員に達し次第、受付を終了します。
満席後はキャンセル待ちでの受付となります。
【対象】
俳優、歌手、声優、ダンサー。
舞台・映像・ミュージカル・オペラなどで活動する実演家の方。
プロを目指して学んでいる方。
現場経験があり、もう一段ステップアップしたい方。
オーディションや現場に向けて、感覚・身体・声・セリフの準備を整理したい方。
それなりに頑張ってきた。
でも、もう一段つなげたい。
そう感じている方に向けた少人数制クラスです。
ただ楽しく身体を動かすだけのクラスではありません。
現場やオーディションに向けて、演技に使える感覚と表現の選択肢を増やすための時間です。
【日程が合わない方へ】
日程が合わない方や、今の課題を個別に整理してから参加したい方は、個人レッスンもご相談いただけます。
台本読解、身体や声の癖、現場前・オーディション前の準備、しばらく間が空いた後の再開など、お一人おひとりの状況に合わせて扱います。
いきなり少人数クラスに参加する前に、現在の課題を整理したい方にもおすすめです。
【申し込み・相談方法】
参加をご希望の方は、公式サイトまたはお問い合わせフォームよりご連絡ください。
どのクラスが合うか迷う方は、「7月クラス希望」と明記のうえ、現在のご経験、ご予定、扱いたい課題をお知らせください。
初めての方は、プロフィールや活動のご様子、ご近況もあわせてお知らせください。
公式サイトの詳細記事はこちら
https://kaorukuwata.com/july-script-reading-scene-class-2026/
2026年後半に向けて、感覚・セリフ・台本読解・シーン実践を一度整理しておきたい方は、ぜひこの機会をご活用ください。