Potluck Theaterは、公益財団法人いしかわ県民文化振興基金の助成を得まして、継続的なワークショップを企画、実行しています。
第四回目としまして8月の25日、26日に東京を中心に全国及び海外で活躍する俳優・清水穂奈美さんを金沢に招き演劇ワークショップを開催します。
*** *** ***
《どうやって歩く?話す?「関係」から演技のからだをみつける・2日間クラス》
「1人に向けて話す時と100人に向けて話す時の感じは、きっと違うと思います。なぜでしょうか? キーワードは「関係」だと私は考えています。「なにと、どのような係わりにあるか」によって私たちのからだ・意識・感覚は変化します。今回は、喋ったり、歩いたりといったシンプルな行為を通して、「関係」が変わることで、からだがどのように変化するのかを観察し、演技のためのからだをみつけていきたいと思います。」
清水穂奈美 Honami Shimizu
俳優/かもめマシーン所属
気功や太極拳などの思想・方法を取り入れ、身体性を重視したパフォーマンスを行う。
代表作は、日本国憲法を題材にしたソロパフォーマンス「俺が代」、サミュエル・べケット作「しあわせな日々」、電話演劇シリーズ。2016年から岩手県住田町の民俗芸能・柿内沢鹿踊を修行中。
演劇を含む自身の活動を「からだを通してこの世界や人間を知る自由研究」と捉えている。
⇒かもめマシーンOfficial Web Site
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梨瑳子(Potluck Theater 所属俳優)からのメッセージ
「東京都を中心に大学在学中より数々の作品に出演してきた清水穂奈美氏。海外公演や野外でのパフォーマンス経験も多く行っている実力派俳優。
ストイックに身体と向き合い、「俳優という視座からの創作の可能性」を探っている彼女の頭の中を覗きながら直接学ぶことのできるまたとないチャンス、私が絶大なる信頼を置く尊敬する日本の俳優の一人です。ぜひご参加ください。
***
Potluck Theaterは演出家・島貴之が中心となって演劇を作っている団体です。
継続的なワークショップ企画として第一回は2023年2月に関東の劇団7度の演出家・伊藤全記さんと俳優・山口真由さんを講師に招いて〈体と声を発見するトレーニング〉と題した3日間にわたるワークショップを開催しました。
そして第二回として古典舞踊劇Kutiyattam(クーリヤッタム)の指導者でもあるインド人俳優、Ramith Ramesh(ラミス・ラメシュ)さんを金沢に招いてのワークショップを3月に開催。
近年の演劇作品にはマーク・トウェイン『イブの日記』を題材にした一人芝居『うっかりキスをして ~DO EAT APPLES, EVE!~』を全国でレパートリー上演する企画(2023年は12月に長崎と東京での上演予定)や、富山県、利賀芸術公園でのSCOTサマーシーズン2022に参加し『紙風船』上演などがあります。
また9歳の男の子が書いたことばを演劇にする公演『未来日記』なども上演しています。
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〈ワークショップ概要〉
■日程
2023年
8月25日(金)18:00~21:00
8月26日(土)13:00~21:00 (2日目は開始予定時刻が13時です)
■場所
近江町交流プラザ プレイルーム (金沢市、市内中央エリア)
〒920-0907 石川県金沢市青草町88番地(近江町いちば館4階)
※建物の左右にあるエレベータをご利用ください。
■講師
清水穂奈美
■対象
高校生以上
■定員
10名~15名程度
■参加費
無料
■応募開始
2023年7月3日(月)
■申し込み
応募アドレス:po10lucktheater@gmail.com
件名を【演劇ワークショップ応募】とし、
〈必要事項〉
・名前
・電話番号
・年代
・演劇経験の有無
をお送りください。
※原則2日間のご参加をお願いいたします。
■問合せ
質問・疑問など、メールにてお尋ねください。
※持ち物など必要なものがあれば、申込メールの返信にてお伝えいたします。
po10lucktheater@gmail.com
■主催・製作:Potluck Theater
■いしかわ県民文化振興基金助成事業
Potluck Theaterは、公益財団法人いしかわ県民文化振興基金の助成を得まして、継続的なワークショップを企画、実行しています。
第四回目としまして8月の25日、26日に東京を中心に全国及び海外で活躍する俳優・清水穂奈美さんを金沢に招き演劇ワークショップを開催します。
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《どうやって歩く?話す?「関係」から演技のからだをみつける・2日間クラス》
「1人に向けて話す時と100人に向けて話す時の感じは、きっと違うと思います。なぜでしょうか? キーワードは「関係」だと私は考えています。「なにと、どのような係わりにあるか」によって私たちのからだ・意識・感覚は変化します。今回は、喋ったり、歩いたりといったシンプルな行為を通して、「関係」が変わることで、からだがどのように変化するのかを観察し、演技のためのからだをみつけていきたいと思います。」
清水穂奈美 Honami Shimizu
俳優/かもめマシーン所属
気功や太極拳などの思想・方法を取り入れ、身体性を重視したパフォーマンスを行う。
代表作は、日本国憲法を題材にしたソロパフォーマンス「俺が代」、サミュエル・べケット作「しあわせな日々」、電話演劇シリーズ。2016年から岩手県住田町の民俗芸能・柿内沢鹿踊を修行中。
演劇を含む自身の活動を「からだを通してこの世界や人間を知る自由研究」と捉えている。
⇒かもめマシーンOfficial Web Site
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梨瑳子(Potluck Theater 所属俳優)からのメッセージ
「東京都を中心に大学在学中より数々の作品に出演してきた清水穂奈美氏。海外公演や野外でのパフォーマンス経験も多く行っている実力派俳優。
ストイックに身体と向き合い、「俳優という視座からの創作の可能性」を探っている彼女の頭の中を覗きながら直接学ぶことのできるまたとないチャンス、私が絶大なる信頼を置く尊敬する日本の俳優の一人です。ぜひご参加ください。
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Potluck Theaterは演出家・島貴之が中心となって演劇を作っている団体です。 継続的なワークショップ企画として第一回は2023年2月に関東の劇団7度の演出家・伊藤全記さんと俳優・山口真由さんを講師に招いて〈体と声を発見するトレーニング〉と題した3日間にわたるワークショップを開催しました。 そして第二回として古典舞踊劇Kutiyattam(クーリヤッタム)の指導者でもあるインド人俳優、Ramith Ramesh(ラミス・ラメシュ)さんを金沢に招いてのワークショップを3月に開催。 近年の演劇作品にはマーク・トウェイン『イブの日記』を題材にした一人芝居『うっかりキスをして ~DO EAT APPLES, EVE!~』を全国でレパートリー上演する企画(2023年は12月に長崎と東京での上演予定)や、富山県、利賀芸術公園でのSCOTサマーシーズン2022に参加し『紙風船』上演などがあります。 また9歳の男の子が書いたことばを演劇にする公演『未来日記』なども上演しています。
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〈ワークショップ概要〉
■日程
2023年
8月25日(金)18:00~21:00
8月26日(土)13:00~21:00 (2日目は開始予定時刻が13時です)
■場所
近江町交流プラザ プレイルーム (金沢市、市内中央エリア)
〒920-0907 石川県金沢市青草町88番地(近江町いちば館4階)
※建物の左右にあるエレベータをご利用ください。
■講師
清水穂奈美
■対象
高校生以上
■定員
10名~15名程度
■参加費
無料
■応募開始
2023年7月3日(月)
■申し込み
応募アドレス:po10lucktheater@gmail.com
件名を【演劇ワークショップ応募】とし、
〈必要事項〉
・名前
・電話番号
・年代
・演劇経験の有無
をお送りください。
※原則2日間のご参加をお願いいたします。
■問合せ
質問・疑問など、メールにてお尋ねください。
※持ち物など必要なものがあれば、申込メールの返信にてお伝えいたします。
po10lucktheater@gmail.com
■主催・製作:Potluck Theater
■いしかわ県民文化振興基金助成事業