【6/20・東京】テイクをまたいで成立する演技へ|映画監督・手塚 悟の映像演技ワークショップ2026
《テイクごとに芝居が変わるあなたへ》
─ 映画監督・手塚 悟と共に考える「クオリティの高い演技」の再現性 ─
映像の現場で、こんな経験はありませんか?
・本番になると芝居が崩れる
・テイクごとに動きや感情が変わる
・自分では良いと思った芝居が編集で使われない
・「これでいいのか」が分からないまま演じている
映像演技で求められるのは、
"その瞬間だけの熱量"ではありません。
編集をまたいでも成立する、
「再現できる状態」を持っているかどうかです。
視線、呼吸、動作、タイミング——
映像の中で自然に存在するためには、
感覚だけではなく、
それらを技術として設計する必要があります。
このワークショップでは、
"クオリティの高い芝居を繰り返せる状態=再現性" をテーマに、
撮影・確認・修正を繰り返しながら、
実践形式で映像演技を検証していきます。
「いい体験だった」で終わるのではなく、
現場で繰り返せる技術として持ち帰るための場です。
▼申込フォーム(早割:5/31まで)
https://bit.ly/ws2026_June
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▼本ワークショップで行うこと
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以下の4ステップを通じて、「再現できる演技」を構築します。
1.【解体】脚本をログラインで読み解き、シーンの目的と構造を把握する
2.【設計】感情を「視線・呼吸・物理動作」に分解し、演技を具体化する
3.【実践】カメラ前で演じ、動作・タイミング・感情のズレを可視化する
4.【修正・再実践】フィードバックをもとに再設計し、同じ芝居をもう一度成立させる
※「1回やって終わり」ではなく、修正後に必ず再度実践します。
▼特徴
・撮影 → 確認 → 修正までを一連で実施
・「できているつもり」を映像で可視化
・同じ芝居を再現できるかを実践的に検証
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▼こんな方におすすめ
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✅ 「芝居が大きい」「舞台っぽい」と言われた経験がある方
✅ 本気で演じたのに、編集で自分のテイクが使われなかった経験がある方
✅ 感覚や勢いだけではなく、"映像で成立する演技"を身につけたい方
✅ テイクごとに感情や動きが変わり、自分でも何が正解か分からなくなる方
✅ 舞台から映像へ活動を広げることを考えている方
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▼安心して表現できる場づくり
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本ワークショップには、ハラスメントアドバイザー(一般財団法人日本ハラスメントカウンセラー協会認定)が常駐します。
立場や経験に関わらず、すべての参加者が対等に、安心して創作できる環境を整えています。
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▼講師プロフィール
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手塚 悟(てづか さとる)
1983年生まれ。山梨県南アルプス市出身。
小学校の頃から映画作りをはじめ、大学卒業後は短編作品を中心に活動。
2008年 第6回NHKミニミニ映像大賞「サミット ニュース編」入選。
2009年『つるかめのように』、2011年『こぼれる』がSKIPシティ国際Dシネマ映画祭をはじめとする映画祭にノミネート。
2016年 初長編『Every Day』、新宿・K's cinemaを皮切りに全国公開。
最新作は自身初のセルフドキュメンタリー『だっちもねえ』(2026年上映予定)
《過去作品》
●『Every Day』(2016・95分) https://www.amazon.co.jp/dp/B078SMGXXV
●『こぼれる』(2011・30分) https://www.amazon.co.jp/dp/B078875H9K
●『正しいあとさき』(2021・11分) https://video.unext.jp/title/SID0093105
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▼開催概要
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【日程】2026年6月20日(土)13:00〜17:00
【会場】東京都・高円寺(参加確定者にのみ詳細通知)
【対象】18歳以上(経歴不問)
※監督と俳優の実践的なやりとりを目的とした場です。演技基礎レッスンではありません。
【定員】8〜10名程度(書類選考あり。3名未満の場合は中止の可能性あり)
【受講料(税込)】
一般:11,000円
▶ 早割:9,900円(2026/5/31(日)23:59まで)
▶ リピーター:8,800円
【支払方法】
銀行振込/クレジットカード/コンビニ決済/PayPay/PayPal/あと払い(ペイディ) など
【申込締切】2026年6月15日(月)23:59
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▼応募方法
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①「申込フォーム」より必要事項を記載の上、お申し込みください。
②書類確認・選考後、主催者より「受講確認」のご連絡をメールにてお送りします。受講料のお支払い方法をご案内しますので、期日までにお支払いください。
③入金確認後、主催者より「受講確定(応募完了)」のご連絡をメールにてお送りします。
【申込フォーム】
https://bit.ly/ws2026_June
※期日までにお振込が確認できない場合、お申し込みをキャンセルとさせていただきます。
※講師のSNSアカウントへの直接DMには対応いたしかねます。
※tedoyatogo.net からのメールを受信できるよう設定をご確認ください。
※お申し込みから2〜3日以内に返信します。3日経過しても連絡がない場合は、メールにてお問い合わせください。
【ハラスメント防止対策ポリシー】
ハラスメントは暴力や暴言等すべてがわかりやすい形で目の前に現れるものではありません。昨今、傷つける意図のないものから相手を貶めるための狡猾なものまで名前のついていないハラスメントも存在し、苦しんでいる方も多いと実感しています。
細心の注意を払っていても場面を選ばず起こりうるもの、誰もが当事者となりえるものとして、互いに認識しておく必要があると考えています。
特に 映画製作の現場では立場の違う様々な人が意思疎通を行わなければなりません。
認識の違うもの同士が集い、互いを尊重するために必要になるもの。
それは丁寧なコミュニケーションであり、意思疎通のためだけではなく、良い作品を作るためには必須なものだと私は考えます。
監督やプロデューサー、スタッフ、出演者というように肩書きは時に認識を歪めてしまうこともあります。
本来は単純に役割の違いであり、そこには上下関係はなく、より良い作品のためには作品に関係する者同士は平等であると私は考え、これまで作品を作って届けてまいりました。
本ワークショップにおいても同様に、講師だけでなく、受講者や運営スタッフも含めて同じ場を共有するもの同士が豊かなコミュニケーションを取りながら互いを理解・尊重することに努め、良い意味での緊張感を保ちながら、健全で創造的な時間を共にすることを目指します。
受講開始から終了まで会場にはハラスメントアドバイザーが常駐します。
※募集案件に対して応募後のやり取りについては、当サイトは関与できませんので個人情報の受け渡し、面談等直接会われる場合は、細心の注意をお願いいたします。
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※ご利用についての注意事項・ハラスメントに対する対応について。
掲載者情報
| 担当者 | 手塚悟 |
|---|---|
| お問い合せ先 | workshop@tedoyatogo.net |
| 関連URL | https://bit.ly/ws2026_June |
| その他情報 |