映画『さよなら渓谷』『タロウのバカ』『MOTHER マザー』『おーい、応為』 大森立嗣監督「俳優の為のワークショップ」【開催日】3月26日27日【締切】3月17日【定員】12名ほど
このワークショップはいわゆる先生と生徒という立場にたった一方的な講義や指導という形の授業ではなく、
監督と俳優達が一つのシーンについて一緒に考え作っていくという場です。
キャリアも年齢も異なる俳優達が自分達が選んだ監督が示す方向だけを共有し
「自由に楽しくそして大胆に演じてみる」
それが+1(プラスワン)の「俳優の為のワークショップ」です。
ワークショプにとどまらない、
そこから新たな創造の力が沸き起こる、
そんな場になればと思います。
【大森立嗣監督「俳優の為のワークショップ」】
[開催日]
3月26日(木) 約4時間
3月27日(金) 約4時間
(開始時間・終了時間はまだ決まっておりません)
[開催場所]
東京都内
[申し込みめ切り]
3月17日(火)(必着)
[参加費]
1万8千円+消費税(1万9千800円)
[定員]
12名ほど
[応募方法]
プロフィールあるいは履歴書(写真2枚(全身·顔)を添付してください)をメールで
wsplusone@gmail.comまでお送り下さい。
書類選考後、受講が決定した方にメールにて詳細をお知らせします。
選考基準に関するお問い合わせはご遠慮下さい。
[その他]
1. 未成年の方は必ず保護者の方の同意の上、お申し込みください。
2. 事務所に所属されている方は、必ず確認の上、お申し込みください。
[お問い合わせ]
ワークショップ +1(プラスワン)
担当:立石義隆
問合わせ先:wsplusone@gmail.com
[監督プロフィール]
1970年、東京都出身。
2005年、監督デビュー作『ゲルマニウムの夜』が、第59回ロカルノ国際映画祭、第18回東京国際映画祭など多くの映画祭に正式出品され、国内外で高く評価される。
2作目の『ケンタとジュンとカヨちゃんの国』(10)が第51回日本映画監督協会新人賞を受賞し、第60回ベルリン国際映画祭フォーラム部門、第34回香港国際映画祭に正式出品される。
続く『さよなら渓谷』(13)がモスクワ国際映画祭に出品、審査員特別賞を受賞。
『さよなら渓谷』と『ぼっちゃん』(13)で、第56回ブルーリボン賞監督賞を受賞。
『日日是好日』(18)で、第43回報知映画賞監督賞を受賞。
『MOTHER マザー』(20)で、第75回毎日映画コンクール日本映画大賞を受賞。
『星の子』(21)で、第30 回日本映画批評家大賞作品賞を受賞。
その他の監督作に、『まほろ駅前多田便利軒』(11)、『まほろ駅前狂騒曲』(14)、『セトウツミ』(16)、『光』(17)、『母を亡くした時、僕は遺骨を食べたいと思った。』(18)、『タロウのバカ』(19)、『グッバイ・クルエル・ワールド』(22)、『湖の女たち』(24)
最新作に昨年公開された『おーい、応為』がある。
【ハラスメント防止対策ポリシー】
ワークショップ+1(プラスワン)は
ハラスメントが人権侵害および性差別をもたらすことを認識しております。
ハラスメントの問題は、同じ事をされても人によって捉え方が違う為、
単純にこれは該当する、しないの判断が出来ない、難しい問題であると考えます。
その為、(監督、主催者を含めた)ワークショップに参加する一人ひとりが、
ハラスメントについて意識し行動することが、
ハラスメント防止の為にとても有効であると考えます。
ワークショップ+1(プラスワン)では
今後もそれぞれの立場をお互いが理解・尊重しあい、
適切な距離感・緊張感を保ち、良好で健全な関係性を築き、
そして豊かなコミュニケーションが取りあえるワークショップの環境を作って参ります。
※募集案件に対して応募後のやり取りについては、当サイトは関与できませんので個人情報の受け渡し、面談等直接会われる場合は、細心の注意をお願いいたします。
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※ご利用についての注意事項・ハラスメントに対する対応について。
掲載者情報
| 掲載者 | ワークショップ +1(プラスワン) |
|---|---|
| 担当者 | 立石義隆 |
| 住所 | 〒156-0043 東京都世田谷区松原3-30-10-2F |
| お問い合せ先 | wsplusone@gmail.com |
| 関連URL | https://wsplusone.jimdofree.com/ |
| その他情報 |