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「第1回よわさ映画祭」2日間で映画を作り上映する映画イベント

投稿日時:2026/02/03 22:Feb:rd
投稿者:祝大輔
募集地域:全国
締切:2026/02/06

こんにちは
映画監督の祝大輔と、対話ファシリテーターの鈴木剛です
「よわさ映画祭」は、2日間で映画を作り、上映する映画イベントです
映画を作りたい人たちが、映画を作り上げて、上映できるまでを、精一杯サポートいたします!

日程:2026年2月7日(土)〜8日(日)
場所:戯曲組スタジオ(東京都武蔵野市吉祥寺東町2-39-11 UNITE KICHIJOJI 地下)
参加費:無料(イベント後に、場所代を賄うための寄付BOXだけ設置させていただきます)
申し込みフォーム ※申し込まれる方は2/6(金)までにお申し込みください
https://docs.google.com/forms/d/1Y67R4d3njiluViGdJHz411meuNYaTE9BQspmHwRVl-I

つよくあらねばならない、よわさを見せてはいけない
そんなふうに本当の気持ちをしまい込みながら、生きづらさを抱えてきた人へ
「よわさ映画祭」は、語れなかった弱さや痛み、人生の中で置き去りにしてきた感情を
仲間とともに語り、ショートフィルムとして形にする、映画イベントです

映画づくりの経験は問いません
スマートフォンでの撮影でも大丈夫
演技が初めてでも構いません
必要なのは、あなたが生きてきた人生そのものです
強くなれなくてもいい、前向きになれなくてもいい
それでも生きてきた、ありのままのあなたの人生を、一緒に映画にしてみませんか

この映画祭で持ち帰ってほしいもの
• 映画を作り上げることができた経験
• 自分だけじゃなかった、という安心感
• 生きづらさを抱えながらも生きている仲間の存在
• 今まで話せなかった経験を、人と分かち合い、普遍的な物語へと昇華できた体験
• 作品として客観視することで体験を捉え直せる
自分だけじゃなかったと思える2日間

参加案内|2日間の流れ
■ 1日目|語る・出会う・物語が⽣まれる⽇

10:00–12:00|自己紹介「弱さカード」を使いながら、無理のない範囲で、自分の中にある“弱さ”や“生きづらさ”について語ります。ここで正解はありません。話したくないことは、話さなくて大丈夫。その後、エピソードをもとにチームをつくります。

12:00–13:00|お昼休み 昼食をとりながら、これからつくってみる人生の一場面のイメージを、自由にふくらませていきます。

13:00–15:00|撮ってみる・つくってみる 語られた弱さのエピソードをもとに、スタジオで短い映像を撮影し、簡単な編集を行います。スマートフォンでの撮影でOK。演技が得意でなくても問題ありません。

15:00–16:00|観る・分かち合う 完成したよわさを題材にした場面の映画を上映してみんなで見ます。感想は、上手い・下手ではなく、「感じたこと」を大切にします。

16:00–18:00|明日につながる準備 翌日に撮るショートフィルムについて、ストーリーや配役、ロケ地を相談します。それぞれのアイデアを持ち寄り、無理のない形で役割を決めていきます。

■ 2日目|形にする・受け取る日

10:00–12:00|撮影 前日に話し合った内容をもとに、ショートフィルムを撮影します。思うようにいかなくても大丈夫。その揺らぎも、映画の一部です。

12:00–15:00|編集と、撮り直し お昼を挟みながら編集を進め、必要があれば再撮影も行います。「もっとこうしたい」という気持ちを大切にする時間です。

16:00–17:00|上映と感想会 完成した作品をスクリーンで上映します。自分の人生の一場面が、映画として立ち上がる瞬間を、みんなで静かに受け取ります。

17:00–18:00|余韻の時間 2日間を通して感じたこと、心に残ったことを分かち合います。うまく言葉にできなくても大丈夫です。

18:00–20:00|懇親会(希望者のみ/参加費:1000円)参加は自由です。軽食など飲食しながら、映画完成をお祝いして、撮った映画や人生の話をしながら、ゆっくりと余韻を味わいます。

■ファシリテーター紹介
祝大輔(映画監督)
助監督/時代考証としてNHK大河ドラマ「風林火山」「篤姫」「龍馬伝」」、映画「るろうに剣心2&3」、マーティン・スコセッシ監督『沈黙‐サイレンス‐』などに参加。2024年に長編初監督映画『猫と私と、もう1人のネコ』を公開。Japan Film Festival Los Angeles 2025にて最高賞のCHANOMA AWARDを受賞。次回作として児童養護施設のリアルを伝える映画「家族じゃないけど(仮)」を企画中。
「演じることは、解放のはじまり」

鈴木剛(対話ファシリテーター)
弱さを強さに言い替える『弱さの自己開示カード』開発。大学卒業後、ワーキングホリデーでニュージーランドに渡航。非行少年の共同宿泊施設、羊牧場で働く。帰国後、ひきこもり青少年の自立支援の仕事に就いたことをきっかけに2003年、生きづらさを抱えた人が人間関係を練習する居場所を妻と開く。集まりの回数は230回を超える。15年以上、対話の実践を続けている。
「弱さを見せることは、他者とつながる力になる」

★よわさのちょっといい話★
「弱み(短所)と強み(長所)は表裏一体」 あなたの弱みと表裏一体の強みを一緒に探します!
「弱さを外に出すことは自分を許すこと」 弱さをさらけ出せると生きるのがグッと楽になります!
弱い部分をまったく持たない人はいませんから、強がりを手放し、弱い自分を許して、その弱さを安心して
さらけ出しましょう!弱い自分を許して、受け入れることで、逆に勇気が生まれます!
そして弱さの表明は、同じように弱さを気にしてしんどい思いをしている人の孤独な魂を救います!

関心をお持ちになった方は、ぜひ気軽にお申し込みください!
一緒に映画を作りましょう!

■問い合わせ先[祝大輔]:zaziedamdam44@yahoo.co.jp


【ハラスメント防止対策ポリシー】
・参加者の思いを尊重し、心理的安全性に最大限に配慮した場作りを行います。
・やさしく、やわらかい物腰と言い方で場を進め、差別や偏見のない場になるように慎重に進行します。
・身体的接触などが必要な場合は、事前にちゃんと説明して、同意なく身体に触るようなことは致しません。
・未成年に対しては、大人以上に本人の選択が尊重されるように参加者みなで気をつけます。
・トラブル時は祝大輔が全責任を持ちます。社会福祉士・精神保健福祉士である鈴木剛が相談をお受けします。




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掲載者情報

掲載者No Control Films
担当者祝大輔
お問い合せ先zaziedamdam44@yahoo.co.jp
関連URLhttps://zaziedamdam44.wixsite.com/website-1
その他情報
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