10/27(土)と10/28(日)に高円寺アンノウンシアターで吉田孝行作品『ぽんぽこマウンテン』『タッチストーン』が上映されます。

開催:2018年10月27日~2018年10月28日
投稿者:吉田孝行
募集地域:東京都  投稿日:2018-10-10 20:40:05
URL:https://note.mu/yoshidafilms/n/nbfac45832cb7

10/27(土)と10/28(日)に開催される「リトル北海道 in 高円寺フェス2018」という催しで、拙作『ぽんぽこマウンテン』『タッチストーン』の2作品を上映してトークを致します。北海道にゆかりのある映画作家の一人としてご紹介して頂きます。
https://little-hokkaido.qloba.com/

上映会場は、高円寺北口にある高円寺アンノウンシアターで両日とも12時30分開始、15時30分開始のBプログラムでの上映です。入場料:1,500円(一日有効)
https://www.facebook.com/events/1200326270123678/

私の他にも、品田誠さん、土江昌輔さん、伊藤広大さんの作品も上映されます。
https://donation-theater.eiga-infra.org/product/makoto_shinada/287095012/
https://www.facebook.com/filmOPUSQ/
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181017-00000002-ascii-sci
https://www.dronetimes.jp/articles/2752

高円寺アンノウンシアターは、上映環境抜群のDIY系ミニシアターですので、ぜひこの機会にご来場頂けると幸いです。
http://uk-theater.com/pickup/
https://www.facebook.com/UnknownTheater/
https://twitter.com/UKtheater

「リトル北海道」の会場は高円寺南口の氷川神社ですが、上映会場は高円寺北口のアンノウンシアターですので、ご注意下さい。

吉田孝行作品『タッチストーン』
(撮影・編集:吉田孝行/2017年/15分/HD/16:9/カラー&白黒)
日本のとある庭園に置かれている白い色の大きな丸い石。大理石の彫刻作品であり、その上に子ども達はよじ登って遊んでいる。「自ら子ども達のために仕事をする芸術家は、間違いなく普遍的なものにまで達するのだ」というフランスの映画批評家アンドレ・バザンの言葉に着想を得て制作された。本作はまた、アンドレ・バザンが論じた映画と他芸術との美学的共生の可能性を、彫刻を対象として探求した映像作品でもある。

吉田孝行作品『ぽんぽこマウンテン』
(撮影・編集:吉田孝行/2016年/10分/HD/16:9/白黒)
日本のとある公園に設置されている白い色のエア遊具。雪山のようなトランポリンであり、その上で子ども達は、ぽんぽこ飛び跳ねて遊んでいる。曲線のあるユニークな風景の中で、無邪気に遊んでいる子ども達の姿を、動画と静止画の組み合わせで表現したモノクロの映像作品。「子供心を失った者は、もはや芸術家とはいえない」という彫刻家コンスタンチン・ブランクーシの言葉に着想を得て制作された。

【吉田孝行プロフィール】
1972年北海道生まれ。一橋大学大学院社会学研究科修士課程終了。映画美学校で映画制作を学ぶ。東京フィルメックス2014でアジアの映画人材育成事業「タレンツ・トーキョー」のコーディネーターを務める。ドキュメンタリー専門誌「neoneo」の編集に携わる。共著に『アメリカン・アヴァンガルド・ムーヴィ』(森話社)など。近作『ぽんぽこマウンテン』(2016)が、デトモルト国際短編映画祭、ジョグジャ・ネットパック・アジア映画祭、サラミンダナオ・アジア映画祭など、20か国以上の映画祭や展覧会に選出されている。イラク北部クルド自治区で開催されたスレイマニヤ国際映画祭2017で審査員を務める。世田谷区子ども基金助成事業「子どもドキュメンタリー教室」を主宰。近作『タッチストーン』(2017)が、ジョグジャカルタ国際ドキュメンタリー映画祭やパルヌ国際映画祭に選出されている。また、2018年秋に開催されるイタリアと韓国の展覧会に出品を予定している。

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吉田孝行
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