【目指せプロデビュー!】第10回沖縄国際映画祭 クリエイターズ・ファクトリー 2018「U-25映像コンペティション」作品募集

締切:2018年02月16日
投稿者:しゅう
募集地域:全国  投稿日:2018-01-17 16:19:04
URL:http://oimf.jp/entry/cf2018.html

「クリエイターズ・ファクトリー2018 U-25映像コンペティション」では、25歳以下の次世代を担う映像作家の発掘と成長の支援を目的としています。
実写、アニメ、ドキュメンタリーなどのジャンルは問いません。作品自体は荒削りでも、クリエイター本人にしか撮れない新しい感覚に満ちた驚きの作品をお待ちしております。


〇応募概要

1.応募条件
クリエイターズ・ファクトリー 2018 U-25映像コンペティションには、以下の条件を満たせば、誰でも応募できます。

・次世代を担うクリエイターの発掘を目的としていることから以下の要項を満たす方を募集しています。
・応募時に完成している作品で、DVDにて作品を提出できること。
・BD、DVDで上映素材を用意できること。
・2018年4月1日に、主要スタッフ(監督、脚本、撮影、照明、録音、美術)の平均年齢が25歳以下であること。
(ただし監督は25歳以下を必須とする。1992年4月1日以降に生まれた者)
・作品時間は不問。
ただし、プロの映画監督の発掘を目的としているため、長編作品を優遇いたします。
・制作年度、他の映画祭での出品等は問いません。
・シノプシスについては、他のコンクール等において受賞した企画作品でないこと。

※U-25枠は、監督と主要スタッフの生年月日をエントリーシートに記入ください。
(もし、年齢詐称等が発覚した場合は、その作品の応募資格および受賞資格を失います)
※上映作品として選出されたクリエイターは、次世代を担うクリエイターたちとの交流が本映画祭の目的としているため、本映画祭期間中に沖縄での映画祭に参加できる方を前提とします。
また受賞後のワークショップ(2018年4月〜10月頃を予定。※日時は受賞者と協議の上決定していくため変更がございます)に参加可能な方を前提とします。(沖縄への交通費、宿泊費、またワークショップへの交通費などは本映画祭が負担いたします。ただし日本国内移動に限ります。海外からの場合は要相談となります)


2.応募方法
・送付
1次審査の応募は、DVDを送付して行う。
原則として応募作品のDVDは返却しない。
送付の際、必要事項を記入した応募用紙(エントリーフォーム)と、資料(作品概要と解説)を添付することとする。
※1次審査通過後のシノプシス(あらすじ)の送付方法については、通過者のみにお伝えいたします。

・送料
応募作品のDVDの事務局までの輸送費用は、応募者の負担とする。

送付先 
〒160-0022 東京都新宿区新宿5-18-21
沖縄国際映画祭事務局「クリエイターズ・ファクトリー」応募係

・作品の管理
応募作品が沖縄国際映画祭事務局に到着するまでの間における作品の紛失、破損等の事故に関して、主催者は一切の責任を負わない。

・広報
主催者は、応募者の同意を得た上で、企画作品及び広報素材を、テレビ、新聞、雑誌、インターネット等で、映画祭の広報活動として活用する場合がある。


3.応募締切
2018年2月16日(金)【必着】
※1次審査通過者による次回作シノプシス(あらすじ)の提出締切は、2018年4月10日(火)となりますので、あらかじめご準備をお願いします。


4.審査方法
 応募作品から、1次審査を通過した作品を上映候補とします。
1次審査通過後、応募者は次回作のシノプシス(あらすじ、もしくは企画内容が分かるもの8000字以内)を提出することを通過の条件といたします。

最終審査は、本映画祭期間中に観客参加の公開審査とし、1次審査通過作品の中から、応募者本人参加の上、観客や他参加者、審査委員とのクロストーク、次回作のシノプシスの内容を審査の上、審査員がグランプリおよび審査員特別賞(複数予定)を決定します。
受賞者については、ワークショップおよび課題を通し、その中で才能があると認められたものにはプロデビューへと事務局がプロデュースいたします。



〇映画祭開催概要

・名称
島ぜんぶでおーきな祭 -第10回沖縄国際映画祭-
・主催
沖縄国際映画祭実行委員会
・運営
株式会社よしもとラフ&ピース
・会期
2018年4月19日(木)〜22日(日)[予定]
・場所
宜野湾市、那覇市、沖縄市、ほか県内各所



〇その他

・本規約は、日本語表記を原本とし、他の言語による翻訳文に優先する。
・作品の応募など、本映画祭への作品の出品に関する法律問題ついては、日本法に準拠して解釈され、万が一、当事者間に紛争が生じた場合には、日本国東京地方裁判所を第一審の専属合意管轄裁判所とする。
・応募企画作品が他作品の全部または一部を模倣し、第三者の権利を侵害している場合に発生した問題や損害の解決はすべて応募者の責任となります。同時に応募資格・受賞資格を失います。
・応募者は、作品が主催者事務局に到達した時点で、本規約内容の承認と遵守を了承したものとみなされる。
・出品者は、上映決定の通知を受けた後、本映画祭における上映およびシノプシス公表を取り消すことはできない。
・出品決定した後、第三者(例:新たに上映、放送が決まった場合など)が、出品作品およびシノプシスの利害関係者となったとしても、かかる第三者は、本規約による内容を争えない。


クリエイターズ・ファクトリー事務局
浦野大輔
090-9340-2107

http://oimf.jp/entry/cf2018.html

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