【急募】北海道情報大学卒業制作 怪獣映画「町が消えた日」ボランティアエキストラ募集! 11/30日締め切り

締切:2018年11月30日
投稿者:ワタケン@カステラ
募集地域:北海道  投稿日:2018-11-21 21:13:44

短編怪獣映画「町が消えた日」協力者として参加いただける方を募集しています!

詳細、募集要項
私は現在、北海道情報大学にて「SFXとVFXを用いた怪獣映画の制作」と題した研究を卒業研究として取り組んでおり、そのドラマパートに登場していただける方を探しています。また、制作スタッフは札幌国際短編映画にノミネートされた「自死幇助課」のスタッフである島田ゼミナール10期生をはじめ、後輩である島田ゼミナール11期生や同大学にある映像研究部等の面々を検討しています。ご検討の程よろしくお願い致します。

■作品タイトル「町が消えた日」
ジャンル:SF、ドラマ
長さ  :20~30分程度

意図、解説
今年は西日本豪雨、連続して続く台風、そして道民としては忘れられない北海道胆振東部地震等さまざまな災害に見舞われました。私自身もまさに本研究を煮詰めている際に地震によって被災し、2日ほど家に帰ることが出来ない状況に直面しました。そんな経験をヒントに「怪獣災害に見舞われたただの一般人」を主軸としたストーリーを研究している作品に取り込むことにしました。従来の映画のように撮影し、その映像にコマ撮りによる怪獣を合成、エフェクトを付け足すことで怪獣映画を表現します

あらすじ
 普通の高校2年生 北島日和はJアラートによって目を覚ます。「また何でもない日常が始まる」。そう感じた日和は再び眠ってしまい学校に遅刻してしまう。友人マナと何気ない電話をしながら支度をしていると再びアラームが鳴り響く。どうせいつものことだと気を抜いた矢先、突如として上空に巨大な怪獣が姿を現した。逃げる日和は留守番中に怪獣襲撃に遭った少女 小野寺恵梨と出会い、共に避難所を目指すこととなる。恵梨の為に強がる日和だったが、漠然とした不安や友人の死による悲しみ、力を持たない自分への苛立ち等様々な感情が交錯する。


募集内容
役どころ:避難民役、逃げる市民役の二点
  条件:年齢性別は問いません。
  服装:外出時の普段着、動きやすい服   

撮影日     …12月2日(日)
撮影時間
避難民     …13時~17時頃
逃げ惑う市民  …17時~19時頃

興味のある方は件名を「ボランティアエキストラ応募」とし、
お名前と希望する役どころをご記入のうえ下記メールアドレスまで
ご連絡ください。(締め切り 11月30日(水)まで)

machigakietahi.shortfilm@gmail.com

撮影地等の詳細をお話いたします。

※返信にお時間を頂く場合があります。ご了承ください。
※募集内容に変更が加わる場合がございます。変更が発生した場合は改めてご連絡させていただきます。



■監督プロフィール
渡邊 健太郎(島田ゼミナール10期生)
わたなべ・けんたろう●1996年 北海道釧路市生まれ。北海道情報大学4年島田ゼミナール所属。高校時代に写真から映像に転向、映像業界を志す。幼少時代から「ゴジラ」等に触れていたことから、特撮作品に携わることを目標としている。プロデューサーを担当した短編映画「記憶」が第五回小樽ショートフィルムセッションにて審査員特別賞を受賞。編集を担当した短編映画「自死幇助課」が第13回札幌国際短編映画祭にノミネート。監督を担当した短編「侵略は突然に」がHIU&RMUTTショートフィルムコンテスト(北海道情報大学とタイのラジャマンガラ工科大学の学生による映像コンテスト)にてグランプリを受賞。Web CMえべつ15秒CM「E-リズム編」では主演を、「ゴミザムライ編」ではゴミザムライの声優を担当している。

■お問い合わせ
北海道情報大学 島田ゼミナール
渡邊 健太郎
TEL: 090-3395-6100
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