「AXANDAX」サブキャスト募集(1/18〆切)

締切:2019年01月18日
投稿者:ニワケイタ
募集地域:東京都 / 福岡県  投稿日:2019-01-11 11:13:55

はじめまして、九州大学芸術工学府所属の二羽です。
今現在、アカデミー賞公認・アジア最大級の国際短編映画祭“ショートショート フィルムフェスティバル&アジア 2018”にてノミネートされた自身監督作「MoBrain」の次回作として、映画「AXANDAX(アクサンダックス)」の企画を進めています。
今冬に撮影を予定しており、つきましてはサブキャストを募集します。

<監督>
二羽恵太
1992年生まれ、石川県出身。九州大学芸術工学部入学後、短編映画を中心に制作し、国内外の映画祭で上映・ノミネート。現在は同大学院で映像制作を行いながら、九州産業大学芸術学部で助手として務めている。

<ヴィジョン>
ここ数年、旬な俳優を起用したり、アニメや漫画を実写化したりする商業映画が次から次へと制作されています。メディア業界による映画の宣伝活動が当たり前となり、話題性に釣られる人や、作品が見たいのではなく見たというステータスがほしい人などが一定数いるため、現在のビジネスモデルが成り立っています。しかしこれは映画に限ったことではなく、現代社会に通じていることだと思います。
食べることではなく写真を撮ることが目的だったり、楽しむことより楽しそうに見せることに専念したり。数字ばかり追い求めて中身が伴わなかったり、本来の目的を見失ったり。そんな“中身”ではなく“外見”が絶対視される社会を風刺したい。その世界でもがく“人”を描いてみたい。
これは、私自身も少なからず社会システムの恩恵を受けて生きているからこそ割り切らないといけないことが多々あり、しかしそうなりたくないという葛藤から生まれました。そんな想いを本作に込めています。

<あらすじ>
学歴や資格、成果といった様々な要素から個人の価値が数値化され、他人との優劣が可視化された世界。
人里離れた山奥の別荘で生活するジン(31)のもとに、出張カウンセラー・ナオミ(27)がやってくる。ジンは最初、高い価値を持つナオミを突き放すが、少しずつ心を開いていく。そして、価値形成コンサルタントというエリート時代から、現在の療養生活に至る原因となった兄・カズ(34)の話を語っていく。

<募集キャスト>
①17歳のカズ(男性):カズの子供時代。回想シーンで演じてもらいます
②10歳のカズ(男性):カズの子供時代。回想シーンで演じてもらいます
③エリ(59歳女性):ジンとカズの母。回想シーンでは45歳として演じてもらいます
④マリカ(30歳女性):ジンとマッチングアプリで出会うキャリアウーマン
⑤スーパーバイザー(35歳女性):ナオミの先輩カウンセラー
*1〜2シーンの出演です。セリフは少量になります
*実年齢は関係ありません。イメージに合うかを重視します

<撮影概要>
1月30日(火)or 31日(水)場所:大分県 出演:10歳のカズ
2月4日(月)場所:福岡県 出演:スーパーバイザー
2月6日(水)場所:福岡県 出演:エリ、17歳のカズ
2月9日(土)場所:福岡県 出演:マリカ

<出演料>
予算の都合上、申し訳ありませんが出演料をお支払いすることができません。協力者としてご参加いただける方を募集しております。食事・交通費・宿泊費は負担させていただきますので、ご考慮いただければ幸いです。

<書類選考・応募方法>
件名:「AXANDAX」応募書類
①名前(ふりがな)
②生年月日
③身長・体重
④現住所(市町村まで)
⑤連絡先(メールアドレス・電話番号)
⑥自己紹介・応募動機(経歴、特技、趣味、好きな映画、演技経験、事務所の有無、作品に対する考えなど)
⑦希望する役柄(①〜⑤)
*上記に加え、3ヶ月以内の顔写真・全身写真を添付の上、下記のメールアドレスまでご連絡ください
*書類選考をさせていただき、合格者のみにオーディション内容をご連絡します

<応募〆切>
1/18(金)

予算は限られていますが、国内外の映画祭への出品を中心に、東京・福岡のミニシアターへの持ち込みを目論んでいます。また自身初の長編作品ということもあり、同じ視野と熱意を持った方々との出会いを楽しみにしています。何卒よろしくお願いいたします。

九州大学芸術工学府
担当:二羽恵太
連絡先:axandax19@gmail.com
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