報酬あり【主役募集】西宮市を拠点としたご当地ピアノ長編映画

締切:2019年02月17日
投稿者:Iyashiro Film
募集地域:滋賀県 / 京都府 / 大阪府 / 兵庫県 / 奈良県  投稿日:2019-02-01 09:59:52
URL:https://www.facebook.com/%E3%81%AB%E3%81%97%E3%81%8D%E3%81%9F%E3%82%B7%E3%83%A7%E3%83%91%E3%83%B3%E6%98%A0%E7%94%BB%E5%8C%96%E3%81%B8%E3%81%AE%E9%81%93-1943011596017293/


タイトル   [にしきたショパン] ~For the lefthand~
英語タイトル Left of Chopin

阪神淡路大震災より25年となる2020年公開を目指して、以下の通りキャストを募集します。自主映画ではありますが、西宮北口を舞台とし、若きピアニストを主人公にした本格的な音楽映画となります。震災やピアニストとしての試練の中ひたむきに音楽の道を進む主人公の姿を通して、音楽を志す人だけでなく多くの人に「どう生きるのか」を問いかけます。左手のピアニストとして活躍する素晴らしい音楽家への応援メッセージもこの作品には込められます。
多数の応募をお待ちしております。
https://www.facebook.com/%E3%81%AB%E3%81%97%E3%81%8D%E3%81%9F%E3%82%B7%E3%83%A7%E3%83%91%E3%83%B3%E6%98%A0%E7%94%BB%E5%8C%96%E3%81%B8%E3%81%AE%E9%81%93-1943011596017293/

“あらすじ”

凜子と鍵太郎は、その風貌から「達磨先生」と呼ばれるピアノ教師の元で、ピアニストを目指す将来有望な若者たち。
門下生の中でも鍵太郎のピアノは高校時代から圧倒的な技術で注目を浴び、凜子は2番手で鍵太郎の後ろ姿を追いかけていた。
それでも2人は仲が良く、鍵太郎は、凜子のためのオリジナルの練習曲を作ってあげるほどだった。このまま恋人になるのでは?というときに、阪神淡路大震災が襲う。コンクールに出るはずだった鍵太郎は怪我でチャンスを失う。そして代わりに出場した凜子が音楽留学のチャンスをつかんでしまう。

留学を終え帰国した凜子が目にしたものは、作曲家として野心的に活動をしている鍵太郎の姿だった。まるで別人のように冷たくなった鍵太郎に戸惑いながらも接していく。

ショパンを愛し、さらなる飛躍を目指していた凛子にピアニストとしての生命を絶たれるような試練が・・・

音楽を極めるのは何のため?どう生きるのか?
それを表現する長編映画となります。

☆☆☆☆ ☆☆☆☆ ☆☆☆☆ ☆☆☆☆ ☆☆☆☆ ☆☆☆☆
【募集キャスト】
①鍵太郎(けんたろう:男子高校生、23歳時の2つの時期を演じる)
高校時代は優しい穏やかな青年だが、23歳頃には野心的で冷たい人間になっている。
キャラクターとしては「憂鬱な朝」という漫画の桂木智之のイメージ
ピアノを愛しているが、震災の被害により左手の神経を傷めて弾けなくなる

②凜子(りんこ:女子高校生、23歳時の2つの時期を演じる)
不器用でまっすぐなキャラクター
高校時代は気の小さい自信のないキャラ。
留学後は、少しばかり強くなっている。

③タチアナ先生:下手な日本語を話せること、ロシア系の雰囲気の方
(ウクライナ人のピアノ教師の設定:30代後半から40代前半に見える女性)
④-1音楽仲間 :20代 男性
④-2音楽仲間 :20代 女性
⑤留学時のルームメイト ヨーロッパ系18~20代に見える方 女性

☆☆☆☆ ☆☆☆☆ ☆☆☆☆ ☆☆☆☆ ☆☆☆☆ ☆☆☆☆

【撮影日程】:基本的に土日を中心とします

前半
2019年4月28日~5月3日(全日あるかは未定、この中で変動)

後半
2019年7月-9月中の1週間(詳細未定)

出演料:①,②,③ 15000円/日支給(経験その他により加算の場合あり)
④⑤5000円/日(撮影は1日のみの予定です)
※交通費は出演費に込み※

【完成日程】

関係者試写会 2019年クリスマス頃
完パケ:2020年2月
その後順次、国際映画祭に提出していきます。

☆☆☆☆ ☆☆☆☆ ☆☆☆☆ ☆☆☆☆ ☆☆☆☆ ☆☆☆☆

【オーディション日程】
2019年2月23日(土)10-17時
阪急仁川駅 徒歩2分 ハッセルハウス
宝塚市仁川北3丁目4-13

オーディション受付後、オーディション時間のご連絡と合わせて当日演じていただく場面のシーン内容・セリフ等をメールいたします。
オーディション当日は簡易的な電子ピアノで弾いてもらう実技があります。
(まったくの初心者でもOK、弾けるマネの動きを見たいだけです)
※凜子と鍵太郎はキスシーンがあります。ご了承ください。

(参考までに)
映画で使用するピアノ曲は凛子・鍵太郎共通 ラフマニノフ「ピアノ協奏曲第2番」
凛子:ショパンノクターン20番「遺作」を予定しております。



募集締め切り:2/17 (日) 
書類結果通知日:2/20までに通知します。(通過者のみ)
※該当者なしの場合は、監督・制作スタッフ等からの推薦でキャストを決定します。

土日を中心に月2回ほど、芝居の稽古や、打ち合わせを行います。
【稽古日】
2019年3月3日、3月23日、4月6日、4月20日

なお、①~③の役についてはピアノ演奏シーンが重要となりますので、合格後ピアノ練習に取り組んでいただける方を優先します。
前半撮影後、後半に向けて時間があります。その間に更に芝居など十分な準備を積める時間のある人を優先致します。
映画化スタートにあたり最低限の予算については確保していますが、より良い作品づくり、上演機会づくり等のためにクラウドファンディング等で資金を集めます。その宣伝活動なども協力的であると、ありがたいです。

【注】
事務所所属の方は、許可を得てからお願いします。
稽古、撮影中などSNSで様子を掲載します。
(それが不可の方はご遠慮ください)


提出物: 
①プロフィール(全身とアップ、身長と3サイズ記載):正式なスタジオ写真でなくとも、スマフォで撮ったものでも構いません。 ②お芝居をしている動画(youtube等)
※お持ちでない場合は、ご自身でスマフォで撮影したお芝居動画をお送りください。 その際、顔の表情がはっきり分かる映像でお願いします。
③希望役柄の番号 ④ピアノ歴(あれば。弾ける楽曲など)※音楽仲間役、留学時ルームメイト役を希望される方でヴァイオリン等クラシック音楽の特技があればお書きください ④SNSのアカウント

受付後、オーディション時間のご連絡と,合わせて当日演じていただく場面のシーン内容・セリフ等をメールいたします。
オーディション当日は簡易的な電子ピアノで弾いてもらう実技があります。
(まったくの初心者でもOK、弾けるマネの動きを見たいだけです)


お申込みは以下のメールアドレスまで宜しくお願い致します。

nishichopin@gmail.com   キャスティング担当  上ヶ原 司 



【本作品の狙い・特徴】
・阪神淡路大震災の復興が進み、表面上は震災の傷跡は見えなくなった今、映画を観る人の心にあらためて震災記憶を伝える。
・地元在住のアマチュア作家の小説を原作とし、また音楽にも地元関西学院大学出身で活躍する現代音楽作曲家の作品を採用。小説のモデルとなったピアノバーのマスター泉高弘氏をキャストに起用するなど地域に根ざした作品とする。
・西洋音楽であるショパンなどの作品へ取り組む日本の音楽家、ピアノバーの常連客など、生きる道はそれぞれ違うが、禅の言葉など東洋の精神を引用しながら、懸命に生きる人たちの姿を通して「どう生きるべきか」を問う。
・右手の機能障害を抱えるピアニスト智内威雄氏が中心となり同じ病気に苦しむピアニストのために活動する「左手のアーカイブ」プロジェクトを応援する。本映画の主人公はジストニアを発症し左手のピアニストとして第一歩を踏み出す。
・重要文化財である神戸女学院など西宮を中心にオール阪神間ロケとし、阪神間の素晴らしさを映像により伝える。

【竹本祥乃(よしの)監督プロフィール】
http://site-982446-3253-9512.strikingly.com/?fbclid=IwAR2pxDN2v9NZc5pdybUYEf6wa9Jo84WtCWWzcFG7pbdVsx8bQBMxASs9U2g
2007年頃から映像制作開始。 現在 研究所で研究技術職として勤務する
傍ら週末に監督するスタイルを取る。第32回ぴあフィルムフェスティバル入
選を機に short shorts film festival等 主要映画祭 入選受賞作多数。

「守桜の薫り」 第8回宝塚映画祭 宝塚映画OB会賞 受賞
「風の名前」 新・鎌倉映像フェスティバル入選
山形国際ムービーフェスティバル2010 入選
イシバシ・ハンダイ映画祭2010 審査員特別賞 受賞
宝塚映画祭 すみれ座賞 受賞
「凛」 short shorts film festival 2011 ジャパンミュージックshort部門 入選 opus映像コンテスト 電通賞 受賞
宝塚映画祭 新進監督応援企画 優秀賞 受賞
「お喰い初め」 カンヌ国際映画祭 short film cornerに選出
「青い蝶の夢」 栃木 蔵の街かどアワード 入選
京都国際映画祭2016 入選
「野坊の恋 」
伊勢崎映画祭 入選
神戸100年映画祭 企画通過作品
「受胎告知」
カンヌ国際映画祭 ジャパンショート部門にて上映
ラブストーリー映画祭 入選
「インディゴ チルドレン」
元町映画祭2017 入選
カンヌ国際映画祭short film cornerに選出

「君が夢見る地平」   
八王子ShortFilm映画祭審査員特別賞
ラブストーリー映画祭入選
Webisodefilmfestival(米 ヒューストン)ノミネート

「Arcadia」
第5回岩槻映画祭 入選
第5回岡山ムービーフェスティバル フラスコ賞 
カンヌ国際映画祭 ジャパンショート部門にて上映
ホンソン国際短編映画祭 国際作品部門ノミネート

その他映画祭での招待上映、受賞多数

【プロデューサー 近藤修平プロフィール】

西宮市在住。大阪ガス関連会社役員などを務め2018年退職。阪急仁川にある
喫茶ハッセルハウスオーナー。オペラ歌手として関西のオペラ・オペレッタに
ソリストとして数多く出演、オペラ公演のプロデュースや演出も手掛ける。
モーツァルトミサ曲のバスソロやオペラパベートーヴェン第九ソロなど活躍の
場を広げている。小説「マスター先生」を執筆。オペラエクスプレスライター
として芸術文化センター「魔弾の射手」レポートなどを執筆。西宮文化振興財
団よりの依頼で西宮文学案内講師としても登壇。2017年竹本祥乃映画監督と出
会い映画化の夢実現に向けて取り組んでいる。





近藤修平/竹本祥乃
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