【YouTubeで過去2作品が無料公開中】シッチェス、アヌシー…映画祭絶賛のアニメ映画『ナイトメア・バグズ-心霊蟲-』(花澤香菜CV)応援クラファン!「アニメキャラで本編に出演」「原画セット」など特典も満載のクラウドファンディング実施中
3大ファンタスティック映画祭の一つ、シッチェスや、国際アニメ映画祭の最高峰アヌシーで絶賛されながら未完成だった個人制作アニメ映画『ナイトメア・バグズ-心霊蟲-』(花澤香菜CV)。本作を皆様の支援で《究極の完全版》として完成、劇場公開を目指す、応援クラウドファンディングを実施中です。
「支援者がアニメキャラで本編に出演できる権利」「原画セット」など魅力的な特典も用意しています。
https://motion-gallery.net/projects/nightmarebugs
【YouTubeで坂本サク監督の過去2作品が期間限定・無料公開中】
■『アラーニェの虫籠』(2018) CV花澤香菜
https://youtu.be/tx7Jm_oCbag?si=doYjfgVhW89kzUr8
個人制作アニメで世界を驚かせた《超絶絵師》坂本サクの長編監督デビュー作
アヌシー国際アニメーション映画祭ミッドナイトスペシャル部門ノミネート
■『アムリタの饗宴』(2023) CV内田真礼
https://www.youtube.com/watch?v=kbLs0dmeoKs
※5/30(土)夜9時から『アムリタの饗宴』同時視聴(音声…Xスペース)…ゲスト・坂本サク監督、MC・福谷修プロデューサー
長編監督第二作。シッチェス・カタロニア国際映画祭アニメーション部門ノミネート&フィレンツェ・アニモーション映画祭グランプリ受賞
上記『アラーニェの虫籠』『アムリタの饗宴』を超えるクオリティの新作アニメ映画『ナイトメア・バグズ-心霊蟲-』にご期待ください。
そしてクラウドファンディングでは、新たなリターン特典が発表されました。
《新たなリターン特典》
〇アニメキャラとして本編出演
〇モブシーン出演
〇ガヤで参加
〇声優で参加(※男性は品切。女性のみ受付)
※いずれも限定数。
なお、従来のリターン特典「エンドロールにお名前」「原画セット」「絵コンテ本」「設定資料集」などは引き続き特典に含まれます。
ぜひともご支援、ご協力をよろしくお願いします
https://motion-gallery.net/projects/nightmarebugs
新作の製作に至る裏側は、クラウドファンディングのリンク・ページの【はじめに】↓をご参照ください。
【はじめに】
コロナ禍で制作延期、資金難で自宅を抵当、次々と襲いかかるピンチ……
新作アニメ映画『ナイトメア・バグズ-心霊蟲-』制作にいたる裏話
(文責・プロデューサー福谷修)
https://motion-gallery.net/projects/nightmarebugs
《大槻ケンヂ、乙一ら、著名人の推薦コメント》
『アラーニェの虫籠』
鶴田法男( 映画監督/『リング 0』『おろち』『ほん怖』)
『アニメーション映画で本当に怖いと思ったことはなかった。しかし、『アラーニェの虫籠』はそれを初めて体験させてくれた。グロテスクな描写に頼るわけではなく、Jホラー演出を巧みにアニメに昇華させた史上初の本格的ホラーアニメだろう。これを一人で作った坂本サク監督と、監督の才能を信じた福谷修プロデューサーに最大限の敬意を表したい。』
加藤久仁生( 第81回アカデミー賞 短編アニメーション賞受賞『つみきのいえ』/アニメーション作家 )
サクさんの長編、すごく楽しみにしています。相変わらず全部一人で作るという、大変というか、 本当に体だけは気をつけてほしいなと思うんですけど、新しいサクさんワールドが世に出るように僕も応援しています。
(※加藤監督は坂本サク監督と大学時代の同級生)
清水崇( 映画監督/『呪怨』『犬鳴村』『あの子はだぁれ?』)
「後半、お客さん突き放すぐらいに、イメージの連鎖っていうか、どこまでいっても目が覚めないような悪夢の連続が、なんか『やだな』って感じがしたんですよ。同時に、僕、今日 ( 鑑賞が ) 二度目だったので……小さな子供に健康的なアニメを見せて頑張れーとか、魔女っ子とかやってる世代の子に、ふと留守番の時にこれを見せたいなって。 そしたらたぶん、わけわからないけど、子供の時、とんでもないものを見せられた、見てしまった気がするっていうトラウマを与える。で、大人になって、ちゃんと見ても『やっぱりそのままだった』っていう映画にもってこいだなって思います。これ、褒めてますから。たぶん、そういう状態でみたら、またすごいのかなって」(シネ・リーブル池袋のトークショーにて)
永江二朗( 映画監督/(『きさらぎ駅』『夜勤事件』)
近年、アニメーション映画でホラーというジャンルをほとんど見た事がありません。「アラー二ェの虫籠」は本格ホラー映画として私に衝撃を与えました。むしろ実写より描ける世界観が広大なほど恐怖は増殖されたように思います。その異様な世界観を超絶絵師である坂本サク監督が見事に表現しており、監修にホラー界のマルチクリエーターである福谷修氏が参加している事も作品のクオリティーを高めている要因だと感じました。ラブストーリーも良いですが、たまには本格ホラーアニメーション映画「アラー二ェの虫籠」を是非!
羽住英一郎( 演出家・映画監督/『バイオハザード:デスアイランド』『カラダ探し』『海猿』『MOZU』)
『MOZU』シリーズのオープニングを飾っていただき、その世界観を決定づけてくれた坂本監督の長編デビュー作! その映像美と謎に満ちた世界にただただ圧倒されてしまった! 一人で創りあげられた世界なのに、観終えた後に誰かとこの作品について語り合いたくなる… そんな不思議な感覚が、身体の中から湧き出してくる。自分の中に潜んでいる蟲が、この作品によって目覚めさせられたのかもしれない。 恐るべし坂本監督の才能‼
『アムリタの饗宴』
乙一(小説家)
絶望の向こう側に見える、エモーショナルな情景に感動。人物の記号化されていない生々しい動きには、身体の真実味が宿り、死の恐怖が際立つ。他のアニメとは異なる進化の道を選び、羽化しようとする蛹のような作品だ。
大槻ケンヂ(ロックミュージシャン)
ああっ!少女が空から!!観たいもの、観せたいもののイメージが明確であり、かつ無限。演出の絶妙な間。ホラーの既視感。雰囲気ある音楽と全員かわいい女の子たち。もっと観たい。芸が細かい。
鶴田法男(映画監督・小説家/『リング0バースデイ』『おろち』「ほんとにあった怖い話」)
全編Happyなクライマックスの『ザ・スーパーマリオブラザーズ・ムービー』だが、その対極と言えるのが全編darkなクライマックスに彩られた『アムリタの饗宴』だろう。坂本サク監督がたった1人で作ったホラーアニメの到達点!
角銅博之(アニメ演出家/「デジモンアドベンチャー」「ゲゲゲの鬼太郎」)
こんなにも早く、見終わってすぐ最初から見直したくなる映像は
そうそうあるものじゃない。
アニメーションとは思えないカメラワークやいきいきとしたキャラクターの動きは、
異様に大きく動かない建物を際立たせるためにある。
眩しい光は昏い影を、声や音は沈黙を、白い服は赤い血を。
安寧な日常は悪夢の前ふりに過ぎない。
悪夢は美しくおぞましく、いつまでもおわらない。
闇を愛する人たちがみな快哉を叫ぶであろう、そんな映画。
人間食べ食べカエル(人喰いツイッタラー)
異形と不条理を詰め込んだ濃厚な48分。この常軌を逸した世界を1人で作り上げたというのが信じられない。
妖しく蠢く蟲たちに目を奪われ、鑑賞後は心ここに在らず。完全に別世界に持っていかれた。
氏家譲寿(ナマニク)(映画評論家/文筆家)
節足動物への執着と独特の内臓感覚、奇妙なカメラワークと耳を狂わすミニマルな劇伴が織りなす絶望。生き地獄の中、少女たちが生むシスターフッド感の切なさよ……。
【最後に。皆様への御礼とメッセージ】
ここまで長文を読んでいただき、ありがとうございます。
昨今、日本のアニメ映画界は大ヒットが続いていますが、それらは大手出版社の原作がほとんどです。
現実には、オリジナルアニメ映画の多くが、作品の高評価とは裏腹に、興行的に苦戦を強いられています。
その中でも、手作りの個人制作アニメ映画には、作り手の熱意や意図、メッセージがストレートにアニメーションに反映され、大人数のアニメスタジオには不可能な、きわめてパーソナルな世界観など、唯一無二の独創的な魅力があります。しかし、まだまだ多くの人には認知されていません。
このプロジェクトを通じて、ぜひとも、その一端に触れていただけたら。そして、もしよろしかったら、ご支援を通じて、日本のアニメの多様な可能性を体感していただけたら幸いです。
(福谷修『ナイトメア・バグズ-心霊蟲-』プロデューサー・総監督)
思い返すと、本プロジェクトの第1作目、『アラーニェの虫籠』の始動からもう10年も経っていることに気がつきました。この「リスクを伴うチャレンジングな企画」を、福谷プロデューサーとともに相応の覚悟をもって歩んできたことは、さまざまな奇跡を体験する何にも変え難いものになりました。
2作目の『アムリタの饗宴』を含めたムーブメントの中で応援してくださった方々の声は、すべて本企画の成長や意欲につながる大切な宝物です。
この試みが実現できたこと自体が本当にありがたいことだと思いますが、まだやり遂げていない残したことがあることも事実でした。
そして10年という年月の中で、自分自身も変化し、この作品の世界観も、頭の中で熟成が進んでいることを感じるようになりました。
それら全てをやり遂げるまで、このプロジェクトは未完成だと思い、今作、『ナイトメア・バグズ』に全てを結集する決意をしました。
ぜひこの挑戦を見届けてください。
(坂本サク 『ナイトメア・バグズ-心霊蟲-』監督・アニメーション・原作・脚本・音楽)
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掲載者情報
| 掲載者 | 合同会社ゼリコ・フィルム |
|---|---|
| 担当者 | 福谷修 |
| 住所 | 東京都新宿区新宿4-1-22 新宿コムロビル7F2号室 合同会社ゼリコ・フィルム 映画『ナイトメア・バグズ-心霊蟲-』製作事務局 |
| お問い合せ先 | osamu.fukutani@zelicofilm.co.jp |
| 関連URL | https://www.ara-mushi.com/ |
| その他情報 | 映画公式X https://x.com/ara_mushi 映画公式サイト https://www.ara-mushi.com/ https://www.amrita-movie.com/ 新作アニメ映画『ナイトメア・バグズ -心霊蟲-』応援クラウドファンディング実施中 https://motion-gallery.net/projects/nightmarebugs 【YouTubeで坂本サク監督の過去2作品が期間限定・無料公開中】 ■『アラーニェの虫籠』(2018) https://youtu.be/tx7Jm_oCbag?si=doYjfgVhW89kzUr8 ■『アムリタの饗宴』(2023) https://www.youtube.com/watch?v=kbLs0dmeoKs |