プロフィール
祝大輔
日本(Japan) / 北海道(hokkaido)
日本映画学校を卒業後、助監督・リサーチ&時代考証としてNHK大河ドラマ「風林火山」「篤姫」「龍馬伝」「西郷どん」 NHK大河ファンタジー「精霊の守り人II 悲しき破壊神」大友啓史「るろうに剣心 京都大火編/伝説の最期編」マーティン・スコセッシ「沈黙−サイレンス−」塚本晋也「斬、」などに参加。
2015年、2016年、短篇映画で審査員特別賞や優秀作品賞を授賞。以降も各賞を受賞。
2024年、ベトナムのダナン・アジア映画祭DANAFFにて長編初監督映画「猫と私と、もう一人のネコ」がアジアコンペティションにノミネートされ、ワールドプレミア上映。
2025年、ロサンゼルスの日本映画祭JFFLAにてアメリカで初上映され、最高賞であるCHANOMA AWARDを受賞。
こども家庭庁の推薦映画に選定され、上映地は100ヶ所を越え、いまも国内外で上映が広まっている。
次回作として、児童養護施設のリアル、性的マイノリティーの家族作り、歌舞伎町で性を売る女性たち、発達障害を抱えた家族、などの社会問題題材にした映画を企画中。
映画作り体験ワークショップを各地で子どもや大人向けに開催中。
映画作りに失敗はなく、全てが正解。能動的に夢中になっている時こそ人は輝く。
そして映画作りは1人ではできない。自他を尊重しながらやりたいことを実現していく力が必要。
映画作りを通じて『能動的・主体的に課題と向き合い、他者と協働しながら解決していく力』を育むワークショップを開催中。
また『人生を映画にするワークショップ』では映画作りを体験しながら、人生を見つめ直します。
映画作りを体験することで人生を豊かにしていく活動がライフワーク!
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インプロ(即興的)映画作り体験ワークショップ