プロフィール
清水星月
日本(Japan) / 奈良(nara)
映画監督
プロデューサー
初めまして。大阪芸術大学大学院・映画映像(アニメーション専攻)の星月(セイゲツ)と申します。
【経歴】 学部時代は映画学科にて実写映画の脚本・演出を学びました。その後、アニメーション制作会社にて2年間、プロデューサーアシスタントとして制作進行や管理業務に従事しておりました。現在は大学院に戻り、「実写演技のリアリティ」と「アニメーションの抽象性」を融合させた表現手法(ロトスコープ)を研究しています。
【今回のプロジェクトについて】 修了制作『風になって』は、皆様に演じていただいた実写映像をベースに、一コマずつ手描きやAI技術を用いて絵画調のアニメーションに変換する作品です。 「顔」そのものはイラストになりますが、皆様の「表情のニュアンス」「身体の動き」「存在感」がそのままキャラクターの命となります。声優の募集ではなく、身体表現をしてくださる俳優様とのコラボレーションを求めています。