ENBUゼミナール卒業制作【短編映画 カメラマン・音声スタッフ募集!】※3/8締切 報酬あり
【はじめに】
募集ページをご覧いただきありがとうございます。
ENBUゼミナール映画監督コースに在籍しております、加藤暢恵と申します。
今回、上記卒業制作につきまして、カメラマン・音声スタッフとして参加いただける方を募集いたします。
完成作品につきましては6月中旬に新宿K's Cinemaにて開催される、
ドロップ・シネマ・フェスティバルにて上映予定です。
本作に少しでもご興味を持っていただけましたらお気軽にお問合せ、ご応募いただければ幸いです!
【企画内容】
・タイトル:未定
・尺:20~30分
・作品ジャンル:青春ドラマ、人間ドラマ
・撮影期間、日数:3月下旬~4月中旬頃にかけて3~5日を想定。
(基本的に土日祝にて行いますが、キャスト、スタッフの都合が合うようでしたら平日も検討しております)
・事前本読み、打ち合わせ:1日予定。
・ロケ地:都内近郊の公園や河原等
・上映:2026年6月中旬に開催されるドロップ・シネマ・フェスティバル@新宿K's Cinema
その他映画祭へエントリー予定です。
【作品概要】
・あらすじ
引っ込み思案の菜月(22)は、新卒の営業研修がストレスとなり公園で過呼吸を起こす。
近くにいた沙友里(30)はそんな菜月を見かねて助ける。
自分もメンタル不調の経験者だという沙友里に親近感を覚え、
二人は仲良くなっていく。
しかし、沙友里の精神を支えていたのは新興宗教。
宗教への勧誘を受け、戸惑いを隠せない菜月だったが
沙友里への複雑な感情から自ら勧誘を受ける決意をする。
現在の脚本はこちらからお読みください↓
https://drive.google.com/file/d/12kPzA7nOlJ0IxTJTxkyAvTEBrKME4ZLA/view?usp=sharing
※本脚本の著作権は作者(加藤暢恵)に帰属します 。作者の許可なく、本脚本の全部または一部を複製、転載、上映、改変することを禁じます。閲覧はシネマプランナーズ内での検討目的に限ります。
万一、無断での使用が発覚した場合は、法的措置を検討する場合がございます。
※脚本は修正中のため、内容が変更になる場合があります。
・本作のテーマ
学生から社会人になるときには誰しも多かれ少なかれ、そのギャップに躓くことがあるかと思います。
菜月のストーリーを通し、様々な間違いをおかしながらも
一人の大人として世に歩みだす姿を描ければと思っています!
【募集内容】
・カメラマン
本作は特別なロケーションや大きな展開のある作品ではありませんが
登場人物たちの心の動きを丁寧に、あたたかく表現したいと思っております。
まだまだ映像で見せることについて模索中ですので、
一緒により良い作品作りを目指していただける方の
お力添えをいただければと思っております。
・音声スタッフ
機材(ガンマイク/ピンマイク)の扱いになれている方、録音部のご経験がある方などで
もし本作にご興味持っていただける方がいらっしゃれば
ご応募お待ちしております。
・チーム編成予定
小規模の自主映画となるため、監督・助監督・カメラマン・音声のミニマムな体制を考えています。
・機材
予算が限られるため、お持ちの機材や、ENBUゼミナールの機材、
予算をおさえたレンタル機材を検討しています。
【応募方法】
以下フォームより必要事項を記載の上ご応募ください。
https://forms.gle/2zZmWQVLuvVYdWD79
締切:2026/3/8(日)
※早めにスタッフが決定した場合、締切前に募集を終了させていただく場合がございます。
【報酬について】
・食事代支給、交通費(上限往復2,000円程度まで)支給
・謝礼:全日5,000円、半日(4時間程度)3,000円
【審査の流れ】
上記フォームよりご応募いただいた方に書類選考を行います。
選考に通過された方には個別面談等のご案内をさせていただきます。
会場は都内貸会議室などを検討しております。
選考を通過された方には3/10ころまでにご連絡させていただきます。
【実績・経歴等】
脚本・監督 加藤暢恵
会社員のち、40歳を目前に映画を学びたくてENBUゼミナールに入学いたしました。
現在も働きながら制作を行っております。
制作実績
学生時代:短編映画4本
ENBUゼミナール中間制作にて短編映画制作
【おわりに】
ご経験のある方、これからご経験を積んでいく方を問わず、作品に興味を持って
より良い作品作りを目指していただける方との出会いがあればと思っております!
女性の方、同年代の方のご応募も大歓迎です。
風通しよく、コミュニケーションの活発な現場づくりを
一緒に作っていただける方のご応募をお待ちしております!
【ハラスメント防止対策ポリシー】
【ハラスメント防止のための取り組み】
・身体的接触について: 劇中、過呼吸の介抱やハグ等の身体的接触を伴うシーンがございますが 、事前に演出意図を説明し、演者の合意を得た範囲内でのみ行います。
・暴言・威圧的な態度の禁止: 制作に関わる全てのスタッフ・キャストに対し、暴言、恫喝、過度な叱責などの威圧的な言動は一切容認しません。
・差別・ハラスメントの禁止: 性別、年齢、経歴、信条等による差別や、あらゆる形態のパワーハラスメント、セクシャルハラスメントを容認しません。
・トラブル時の連絡先: 万が一、撮影現場や準備期間中にハラスメント行為や懸念事項が発生した場合は、速やかに監督・助監督へ相談できるよう体制を整えます。
・未成年者への配慮: 未成年者が参加する場合、保護者の同意を得た上で、適切な休憩時間や帰宅時間に配慮したスケジュールを組みます。
【責任の所在】
本プロジェクトにおけるハラスメント防止の責任者は、監督である加藤暢恵 が務めます。
※募集案件に対して応募後のやり取りについては、当サイトは関与できませんので個人情報の受け渡し、面談等直接会われる場合は、細心の注意をお願いいたします。
※当サイトの内容、テキスト、画像等の無断転載・無断使用を固く禁じます。
※ご利用についての注意事項・ハラスメントに対する対応について。
掲載者情報
| 担当者 | 加藤暢恵 |
|---|---|
| お問い合せ先 | nobuekato.cinema@gmail.com |
| その他情報 |