【個人宣材】モノクロでのポートレート撮影が得意なフォトグラファー募集(都内)
初めまして。照樹 吾朗(てるき ごろう)と申します。
(照樹 吾朗は制作者としての活動名です。普段は別名義で俳優活動をしております)
【プロジェクト概要】
俳優としての宣材写真(ヘッドショット)を、普遍的でありながら極めて現代的なモノクロームで制作したいと考えています。
目指すイメージとしては、かつての銀幕スター三船敏郎氏や三國連太郎氏が放っていた「圧倒的な存在感」と「眼光」を、現代の視覚表現(New Classic)として再構築することです。
【ビジュアルコンセプト】
単なるレトロな懐古主義ではなく、操上和美氏、アントン・コービン氏、ピーター・リンドバーグ氏の作品群に共通するような、「被写体の魂を抉り出すような強度」を持った写真を求めています。
光と影: 緻密なライティング設計による、彫刻的な陰影。
質感(テクスチャ): デジタルの高精細さと、フィルムのような有機的な質感を融合させた、肌や衣装のディテール。
眼光: 「綺麗に写る」ことよりも、内面の深みや苦味が滲み出る一瞬の表情。
【求めるフォトグラファー像】
「黒」の締まりとグレーの階調表現に独自のこだわりをお持ちの方。
被写体とのセッションを通じて、その人のアイデンティティを深く掘り下げてくださる方。
スタジオライティング、または印象的な自然光の扱いを得意とする方。
【撮影詳細】
日程: 2026年7月もしくは8月中で調整(うち1日)
場所: 都内スタジオ
所要時間: 5時間程度を想定(要相談)
謝礼: 40,000〜50,000円(交通費・必要に応じた駐車場代等は別途お支払い)
※スタジオの手配、使用料は俳優側で負担いたします。内容については丁寧にご相談しつつ進行いたします。
※高額なスタジオ、機材は予算の都合上ご用意できないことをご容赦ください。
※スキルや機材、ご提案内容に応じて柔軟に検討させていただきます。
【応募方法】
[件名] フォトグラファー応募 短編会話劇(お名前)
【必要事項】
① 氏名(ふりがな)
② 連絡先(メールアドレスのみで構いません)
③ ポートフォリオ(特に「ポートレート」や「陰影」を重視したモノクロ作品が確認できるURLなど。ある方のみで結構です)
④ アプローチ(応募に際してコメントがある方。例えば、「コンセプトに対し、ご自身ならどのようなライティングやトーンで挑みたいか(一言で構いません)」など)
大変恐縮ですが、作品のトーンやアプローチがイメージに近い方にのみ、折り返しご連絡させていただきます。
ご応募お待ちしております!よろしくお願いいたします。
【ハラスメント防止対策ポリシー】
本プロジェクトにおいて、暴言や恫喝などの威圧的な言動、差別行為、ハラスメント行為について、「行わない・させない・放置しない」を徹底して遵守いたします。また、参加者とのコミュニケーションを大切にし、撮影に関わる必要なすべてのことに対して合意のうえ実施することといたします。
※募集案件に対して応募後のやり取りについては、当サイトは関与できませんので個人情報の受け渡し、面談等直接会われる場合は、細心の注意をお願いいたします。
※当サイトの内容、テキスト、画像等の無断転載・無断使用を固く禁じます。
※ご利用についての注意事項・ハラスメントに対する対応について。
掲載者情報
| 担当者 | 照樹 吾朗 |
|---|---|
| お問い合せ先 | photo.session.with@gmail.com |
| その他情報 |