【急募】【日大芸術学部 卒業制作】短編映画『SHOZIN(仮)』衣装部募集
【急募】
はじめまして。ご覧いただきありがとうございます。日本大学芸術学部映画学科4年生の隅田真武と申します。この度、卒業制作での短編映画を撮るにあたって衣装部を募集いたします。
★作品概要
作品タイトル:『SHOZIN(仮)』
作品尺:20分程度
監督:隅田真武(日本大学 芸術学部 映画学科4年生)
作品ジャンル:ロードムービー
あらすじ:
東京の街に使者が現れる...。
何も目的も明らかになることなく、彼は街を漂流し、様々なコミュニティを覗いていく。そして、少しずつ目的地である記憶の楽園に向かう。その時に使者としての本当の役割を思いだすが、その心もまた揺らいでゆく。
脚本意図:
この作品には、「無邪気さ」や「純粋な心」への憧れのようなものが強くあると思っています。おそらく無意識の部分も多いのですが、自分で考えた物語だからこそ、そこには自分自身が反映されているのだと感じています。
自分は、かつてかなりアグレッシブな人間だったと思います。教師の話を聞く以上に、自分自身の考えで溢れていることが好きで、やりたいことや、初めて触れるものによって満たされたいと思っていました。そのため、授業を抜け出したり、部活動で仲間たちとふざけて怒られたりすることもありました。しかし当時は、なぜ怒られているのか、うまく理解できていない日々も多かったように思います。それでも、今振り返ると、あの頃の自分には今よりもずっと強いエネルギーがあり、無邪気さがありました。
そして今になって、自分はそんな“かつて”に憧れています。無邪気で、美しかった日々を、身体そのものが記憶している感覚があります。この作品で主人公が“楽園”を目指していく構図は、そうした自分自身の回想とも重なっています。ただ、物語のラストでは、その楽園には居続けることができず、主人公はそこを去らなければなりません。それはつまり、「かつての無邪気さは、もう完全には取り戻せない」ということでもあるのだと思っています。記憶として思い返すことはできても、当時の感覚、その時の自分自身をそのまま呼び戻すことはできない。あの頃のように、恐れず様々なことへ飛び込んでいくことも、当時ほど簡単ではないと感じます。だからこそ、この作品は自分にとって“追憶の映画”です。かつてを想い、追い求め続ける映画です。また、この作品では、制作者である僕ら自身も作品の一部になっています。大学生活を通して、日々仲間と行ってきた映画制作を思い返し、懐かしみ、成長したスキルを基に今があるからです。
★衣装部の役職
主人公の衣装の選定、幼稚園で遊んでいる子供の服の用意(7〜8着ほど)
脚本を読んで衣装のイメージを理解していただきアイデアを出してくださる方。
準備期間が1ヶ月弱と短いのですが、対応できる方。
衣装合わせで8月中のスケジュール対応ができる方
現場稼働日:8/19(前乗り)、8/20(撮影日)
8/19は撮影隊と一緒にハイエースで現場に向かう形になります。
撮影場所:〒326-0052 栃木県足利市相生町385 (旧足利盲学校・旧相生幼稚園)
謝礼:30000円を一括支払い(現場稼働日の食費は別途お支払い)
衣装費などはもちろん別途お支払いいたします。ご購入前にご連絡ください
。
★配信予定
学内上映会での上映を予定するほか、外部の上映会やコンペティションへの応募を行います。
★応募方法
以下必須項目を下記のGoogleフォームにてご回答ください。
https://forms.gle/y8XVQmSX538tDMre8
【必須項目】
1.お名前
2.連絡のつくメールアドレス
3.緊急連絡先(電話番号)
4.ご年齢
5.お住まいの地域と最寄駅(例:東京都練馬区 江古田駅)
6.アレルギー(当日は昼食を支給させていただく予定です)
7.実績、経歴(ある場合)
【ハラスメント防止対策ポリシー】
暴言や差別用語は使用いたしません。
トラブル時は早急に対応いたします。
熱中症対策も万全に行います。
何かあれば私までご相談ください。
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掲載者情報
| 担当者 | 隅田真武 |
|---|---|
| お問い合せ先 | dasumishin021105@icloud.com |
| その他情報 |