【制作担当募集】小宮山菜子監督 長編劇場映画『街に溶ける(仮)』7月中旬より合流希望
##はじめに##
長編劇場映画『街に溶ける(仮)』では、2026年9月中旬から月末頃に予定している撮影に向けて、制作担当として参加していただける方を募集いたします。
本作は、小宮山菜子監督、山本晃久プロデューサーによる新作長編劇場映画です。7月中旬頃から準備に合流していただき、撮影準備から撮影期間中の現場運営まで、制作部の中心として作品を支えてくださる方を探しております。
監督・プロデューサーと近い距離で準備段階から作品に関わり、長編劇場映画の現場づくりに主体的に参加していただけるポジションです。
##企画内容##
本作は、少女たちのまなざしを通して、家族、身体、記憶、そして将来への思いを繊細に描く長編劇場映画です。
まだ言葉にならない感情や、誰かを大切に思うことの不確かさを、日常の風景の中で丁寧にすくい上げていく作品を目指しています。
作品名:『街に溶ける(仮)』
作品形態:長編劇場映画
監督:小宮山菜子
プロデューサー:山本晃久
制作:株式会社キアロスクロ
スタッフ合流希望時期:2026年7月中旬頃〜
撮影予定時期:2026年9月中旬〜9月末頃
撮影場所:長野県予定
撮影日数:14〜16日間予定
##募集内容##
募集ポジション:制作担当 1名
撮影準備から撮影期間中の制作業務全般をお願いする予定です。
主な業務内容は以下の通りです。
ロケハン、ロケ地との連絡・調整
撮影スケジュール作成・進行管理
香盤表、各種資料の作成・管理
スタッフ・キャストの移動、宿泊、食事、備品等の手配
車両、備品、ケータリング等の手配・管理
各部署との連絡調整
撮影当日の現場進行
制作部の取りまとめ
その他、撮影に関わる制作業務全般
応募条件:
映画・映像作品での制作部経験がある方
制作担当、制作主任、制作進行などの経験がある方歓迎
長編映画、劇場映画、ロケ撮影の経験がある方歓迎
撮影準備から撮影終了まで責任を持って関わっていただける方
ロケ先、関係各所、スタッフ・キャストとの連絡調整を丁寧に行える方
少人数のチームでも柔軟に動ける方
普通自動車免許をお持ちの方歓迎
##応募方法##
ご興味をお持ちいただける方は、以下の内容を明記のうえ、メールにてご連絡ください。
お名前
ご連絡先
簡単なプロフィール
制作部としての参加作品・ご経験
7月中旬以降の参加可能時期
9月中旬〜月末頃の撮影期間の参加可否
お住まいの地域
普通自動車免許の有無
作品歴・ポートフォリオ等がわかる資料があればURL等
送付先:seii@chiaroscuro.fun 担当者:李
件名:『街に溶ける(仮)』制作担当応募/お名前
応募締切:2026年6月30日
※決定次第、募集を締め切らせていただく場合がございます。
##報酬について##
報酬あり。
想定報酬:要相談
想定範囲:(日給15,000円~※業務実績/経歴によりご相談)
※経験、稼働日数、担当範囲に応じてご相談させていただきます。
※準備期間中の稼働日数、撮影期間中の拘束日数については、面談時に詳しくご相談させていただきます。
宿泊が必要な場合:制作側で手配、または実費支給予定
食事:撮影期間中は制作側で手配予定
##審査の流れ##
ご応募いただいた内容を確認後、条件が合いそうな方にはメールにてご連絡いたします。
審査の流れ:
メールにてご応募
プロフィール・参加作品等の確認
オンラインまたは対面での面談
条件・参加可能時期の確認
参加決定のご連絡
※ご応募から数日以内を目安にご連絡いたします。
※応募状況により、すべての方にご返信できない場合がございます。あらかじめご了承ください。
##実績・経歴等##
監督:小宮山菜子
1995年北海道生まれ。東京造形大学映画専攻卒業。映画制作のほか、映像を通して演劇作品にも多く携わる。主な脚本・監督作品に『手のひらの子どもたち』『金木犀の食卓』、映像監督として宮﨑企画『回る顔』などがある。
本企画『街に溶ける』は、文化庁委託事業「ndjc:若手映画作家育成プロジェクト」2023年度「長編映画の企画・脚本開発サポート」に選出。同企画のパイロット版は、第20回大阪アジアン映画祭インディ・フォーラム部門に出品され、さらにオムニバス映画『PLAYLIST アジアの才能』の一編として全国劇場公開が決定している。
プロデューサー:山本晃久
1981年兵庫県生まれ。日本映画学校15期映画演出コース卒業。映画『彼女がその名を知らない鳥たち』『寝ても覚めても』『スパイの妻〈劇場版〉』『ドライブ・マイ・カー』などを手がける。『スパイの妻〈劇場版〉』では第25回新藤兼人賞プロデューサー賞、第45回エランドール賞プロデューサー奨励賞を受賞。『ドライブ・マイ・カー』では第74回カンヌ国際映画祭 脚本賞、第94回米国アカデミー賞 国際長編映画賞などを受賞した。
C&Iエンタテインメントを経て、ウォルト・ディズニー・ジャパンにて『拾われた男』『すべて忘れてしまうから』『ガンニバル』などを手がける。2024年、映像プロダクションである株式会社キアロスクロを立ち上げ、代表取締役に就任。
制作:株式会社キアロスクロ
山本晃久が代表取締役を務める映像プロダクション。映画・映像作品の企画・制作を行い、映画『白の花実』『アフター・ザ・クエイク』などを手がける。
##おわりに##
撮影準備から現場まで、作品づくりを実務面から支えてくださる制作担当の方を募集しています。
『街に溶ける(仮)』は、長編劇場映画として、準備段階から丁寧に作品を立ち上げていく企画です。監督・プロデューサー、各部署のスタッフと連携しながら、作品づくりに前向きに関わってくださる方からのご応募をお待ちしております。
【ハラスメント防止対策ポリシー】
本作品では、すべてのスタッフ・キャストが安心して参加できる撮影環境をつくるため、ハラスメント防止を重要な制作方針として位置づけています。
撮影準備および撮影現場において、暴言、恫喝、威圧的な指示、人格を否定する発言、性別・年齢・国籍・性的指向・性自認・外見・障がい等に関する差別的な言動、立場の優位性を利用した不適切な要求や圧力を認めません。演出上の必要がある場合でも、相手の尊厳を損なう言葉や態度を用いず、事前説明と合意を大切にした現場運営を行います。
身体的接触、親密な距離での演技、心理的負荷の高い場面、衣装・メイク・着替え等への配慮が必要な場面がある場合は、事前に内容を説明し、本人の同意を確認したうえで進行します。未成年者が参加する場合は、保護者または所属事務所等との連絡を十分に行い、撮影時間、待機環境、演出内容、移動、安全面について特に配慮します。未成年者に対して、本人や保護者の同意なく過度な負担をかける演出や、不適切な接触・発言が行われないよう徹底します。
万が一、現場内で不快な言動、ハラスメント、差別的対応、トラブル等が発生した場合は、制作部およびプロデューサーが責任を持って状況を確認し、必要に応じて当事者から個別に話を聞き、撮影体制や担当者の変更、当該行為の中止、関係者への注意・是正等の対応を行います。相談したことによって不利益な扱いを受けることがないよう配慮します。
相談窓口は制作部およびプロデューサーが担当し、応募後・参加決定後に具体的な連絡先を共有します。撮影中も、問題が起きた際にすぐ相談できる体制を整え、安心して作品づくりに参加できる環境づくりに努めます。
※募集案件に対して応募後のやり取りについては、当サイトは関与できませんので個人情報の受け渡し、面談等直接会われる場合は、細心の注意をお願いいたします。
※当サイトの内容、テキスト、画像等の無断転載・無断使用を固く禁じます。
※ご利用についての注意事項・ハラスメントに対する対応について。
掲載者情報
| 掲載者 | 株式会社キアロスクロ |
|---|---|
| 担当者 | リセイイ |
| 住所 | 東京都渋谷区代々木4丁目59-3 大永初台マンション 401号室 |
| お問い合せ先 | seii@chiaroscuro.fun |
| 関連URL | https://www.chiaroscuro.fun/ |
| その他情報 |